Removal Assist Hood


日本語の商品名は、「緊急時脱帽システム アシストフード」となっています。
Arai社製。
頸椎損傷が疑われるようなアクシデントや、ライダー自身でヘルメットが脱げないような場面で有効なアイテムになります。
MFJ公認のロードレースでは装着が義務づけられていますし、
いわゆるスポーツ走行でも「スネル規格・ECE22-05規格やMFJ公認のヘルメット+アシストフード」を義務付けているサーキットもあります。
世界のトップライダーも使っているようなので簡易なデバイスですが、有用性は高いということですね。(被った見た目は全然イケてませんが・・・)

「ヘルメットリムーバー」について
http://www.arai.co.jp/jpn/topics/rah/hrs-announce.html

構造原理的な部分はarai社が特許申請しているようですが、ライダーの安全に寄与できるのであれば的な考え方で類似したプロダクトを作っても構わないというポテトチップ的な手法で普遍化を図られているもよう。さすがarai様。
(そー言えばオヤカタはHyodのフード被ってたかな?)

eqrs
E.Q.R.S. (Emergency Quick Release System)
ちなみにSHOEI様では緊急時にチークパッド周辺の内装全体を外すことが出来るシステムが採用されています。
現行モデルではX-14 GT-Air Z-7の3モデルかな。
(MFJ公認なのはX-14のみ)
併用するとより機能的に活用できそうですねー。

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