白糸スピードランド 2018-⑥


<いつもよりもコンパクトな構成>
裏の裏は表ですが、コソ練のコソ練はコソ練でしかない。
皆様がお仕事に勤しむ中で大変恐縮・・・したりは全然してませんが、先日の軽量フライ換装後のタイムがあまりにも芳しくないので、1人で白糸にwwww
軽量化されたフライホイールへの慣熟とノーマルフライ時と同じようなライディング感の確保をしたい。もちろんタイムも伴う事が大事。


<1200gのストック状態>
ちょっと走った後にフライホイールウエイトを外して、最も軽い1200gの状態で特性を把握します。
フライホイールの軽量化によって、操縦性はかなり向上します。スロットル操作で車体姿勢というか向きをコントロールできます。
おそらくフライホイールの慣性によって生じていたであろう車体の「立ち」が低減されているからだろうと考えられます。
セルフステア+αの範疇を超えてフロントタイヤで路面を押しつけてる感がはっきりします。
ターンインで「ギュ!」と切れ込む感じ。
エンジンブレーキが効くのがよくわかるので、感覚的にはノーブレーキ的な勢いでターンインできる。
(ブレーキしていないわけではないwww)

その後ウエイトを1620g⇄1200gと交互に交換しながら乗り比べたりして特性の変化を確認。先日試した一番重いのも含めて、乗り味ははっきりと変わります。
善し悪しはよくわかんないけど・・・・

さて・・・

タイムは全くもって出ない(笑)
182周も乗って、47秒台はたった15回。最初の100周はずっと48後半から49秒台。ちょっと失敗すると簡単に50秒台まで落ち込みます。激的にオソイ・・・
走れば走るほどどんどん遅くなる。どうなってんだ~www

9番を立ち上がってチョイスロットルオフしてから全開で10番に入り3番までずっとフルスロットルのまま。
ストレートエンド辺りで吹けきって、1→2→3区間は「使い切ってるwww」感がハンパないのにー(笑)
まー全開のまま回れてしまうって事は単純にスピードが伸びていないのでしょう。
アウターリムでタイムが拾えないのでインフィールで何とかしようと頑張りましたが、パンパンで走って47.632。終了~~~。

タイヤの状態を見てみても全然イケてない。

<左側>
全周に渡って、ショルダーからはみ出ています。
完全なオーバーマージン。
<右側>
白糸は左回りなので、右側はあまり使いませんが、こっちもくっきりとはみ出した跡が・・・

上手な人はショルダー目一杯まで使えるけどあえて皮一枚使わずにタイヤのグリップ力を安定的に引き出しています
ショルダーギリギリはまだしも行き過ぎるの下手くその証。
トラクションが抜けるし、スリップダウンのリスクだけが高くなる。
乗っていてもズレてサイドスリップしているのがわかりますが、抑えて走るのはなかなかに難しい。


もうパンパン(笑)
なにかのブレイクスルーがない限り、現状のまま頑張ってもこれ以上タイムは出なそう。
端的にはコーナーで勢いを殺さずに進入してそのままスパッと立ち上がるというのが理屈ですが、それが難しい。
楽々出せたノーマルフライの47秒とは全然感覚が違う。
やはり46は全く見えない。

クランクを千切るほどの慣性が効くノーマルフライホイールはインサイトの補助モーターやF1でいうところのERS的な働きをしてくれていたのでしょう。
それがデブ用のラップメイクには有用だったと考えられる。
一方で、
フライホイール作用低減によりエンジン本来の特性明示化で一次減速や各ギヤ比等、セッティングの必要性が出てきたとみることもできます。
(いままでフライホイール効果で伸びていた分をハイギヤード化でアジャストする等)
レーサー車両の方向性としてフライの効果を低減させてエンジンレスポンスを向上をはかるのは必須ともいえるだけに間違ってはいないのは間違っていないwww

白糸に関しては4速が使えませんが、コースによっては軽量フライ+4速全開でピタッときて、ノーマルフライ+4速だとフケないというようなシチュエーションもあるはずなので、単純にノーマルフライに戻して「タイムも戻りました」ってのが良いとは限らないのが悩ましい・・・

さーどうしよう。

<おまけ>
26023976077_9422725a2f_o
昼下がりにおやかたからテキストが・・・
ライブカメラに映ってる(笑)
おやかたとホッピー飲みながら「コソ練のコソ練行くかも」って言っていましたが、
白糸にはこいつがありましたねー

This entry was posted in トラック, 50Special. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA