Monthly Archives: 4月 2019

ENGINEER PZ-55


knipexに気を取られていていて忘れていました。
ネジザウルスです(笑)
お店で作業するときに、ほぼ100%と言っても過言でないくらいの使用率。
ベストセラー的に表示されるやつではなくて、プライヤー然としたこのPZ-55が使いやすい。


ネジの頭をつかみやすい的な形状です。
どの方向でなんとなく適当に挟んでも、しっかり押さえてくれる。
地味に便利風。

<おまけ>
knipexもペンチ的なやつを揃えましたが、あれは鑑賞用です(嘘)

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HYOD HRQ001


ついに観念してレーシングスーツのスライダーを交換しました。
(かっこ悪いけど大きいやつにした←スポーツスライダーは在庫無し)
わずかな差だとは思うのですが、スライダーが当たるタイミングと自分のイメージがズレてきました。
そろそろ危ない感じがします(笑)


べスパに合う感じの可愛いデザインだったのに、見る影もなし。
完全にゴミになってしまったwww

今シーズンは膝を綺麗に使うというのが目標。
クリップ手前からススっと厳かに膝をまっすぐ下ろして、クリップを「チュイン!」とスライダが横向き風にかすめる感じで走りたい。

間違っても
「ブレーキングぅぅ〜!」
「しながらの3速から2速ぅ〜〜」
「ハイ!まずお尻を大きく落とすっ!!!」
「ハイ!そして脚をガバッと横に拡げる!」
「倒し込んでからのぉ〜〜・・・ハイ!膝ドーンっ!!!」
(しかし、クリップはすでに通過www)
「ガリッ!ゴリゴリゴリゴリー 」
(一度離れるwww)
「あ!、ゴリゴリゴリゴリー」
「マジトケイダイギリギリイッタヨ」
的なお恥ずかしいスライダーの使い方にならないように頑張りたいところです。

<おまけ>
レーシングスーツから外してハイエースの床に放り投げておいたら、今年成人で、2輪歴2年なヤングボーイが「捨てるなら下さい」と・・・
ツーリングで使っているパンツに装着するのだそうです。スライダーベースは付いていても、スライダーは別売りなのだそうです。
さらに削れていると仲間内でハッタリが効くらしい。楽しそうだ〜。
装着時に上下左右を間違えない事を祈ってます(笑)

 

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knipex その1


<スタンドに立てた>
knipexを揃えています。
事の始まりは、スモールのエンジン整備です。
ドライブシャフトまでやるためにはスナップリングプライヤーが必要。
親方に伺うと、この辺りの工具はちゃんとしたやつであるべきとの事でした。
エンジンパーツを触るという観点からもプロユースとしてお店で使ってるものを模倣するのが望ましいかな?的な流れです。
で、一先ずスナップリングプライヤーから始めたわけですが、一緒に買ったプライヤスタンドが10本、工具箱的にはあと5~6本立てられる。
並べてみたくなっちゃって毎日1本ずつ買ってます。
当初の目的はどこかに消えて、用途の有無に関わらず集める事が大事になっちゃってる(笑)


<このコブラがとても便利>
グリップに型番がプリントされていますが、お店のやつはほとんど消えて見えなくなってしまっています。
同じやつをダブりで買ったりはしなそうですが、一応念のため備忘録しておきたいと思います。
49 11 A1(軸用精密スナップリングプライヤ)
49 11 A2(軸用精密スナップリングプライヤ)
48 11 J1(穴用精密スナップリングプライヤ)
48 11 J2(穴用精密スナップリングプライヤ)
88 01 180(Alligator® ウォーターポンププライヤー)
87 01 125(Cobra® ハイテク・ウォーターポンププライヤー)
26 11 200(カッター付き平丸型プライヤー)
74 01 160(強力型斜ニッパー)
03 01 180(ペンチ)
特にスナップリングプライヤは型番が48と49で始まるものが軸とチップがknipexらしいタイプ。44と46はスタンダードグレードになる。値段に飛びついて間違えないようにしないといけません。
実際に必要なのは、長いスナップリングプライヤーとコブラシリーズのサイズ違いぐらいかな?
工具箱に並べたい一心で無駄なものを買いそうだwww

<おまけ>
細長なアッセンブリープライヤーなんかも欲しいですが、1本6000円~7000円ぐらいが下限。10000円超えるものあるから10本とかって考えると悩ましいなー。

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HOZAN C-217


ワイヤカッターです。
ケーブルアクションどころか油圧等の遠隔制御も含めて今や過去の遺物。
世の乗り物は(ドライブ)バイワイヤでの制御が当たり前。

ですが…
ハンドチェンジのベスパに乗っている以上、ケーブル 捌きは避けて通れません。
マイブームはknipexですが、お値段がイケテナイ。
機能的要件はスプリング付きでケーブルを咥えこんでくれるブレードが付いている事なので、



これで十分風です。
今まではparktoolのカッターを自転車と兼用していましたが、行方不明になっちゃいましたのでこれをベスパ専用にしたいと思います。

<おまけ>

ワイヤってのは針金1本。それを束ねたものがケーブル 。
でも、その区別は極めて微妙。
スロットルワイヤって言うもんね 笑
オヤカタもスロットルケーブルとかクラッチケーブルって言っていない気がする。
でも、電子遠隔制御もドライブバイワイヤでしょ
紛らわしい。
拙い英語圏生活の経験だと
ひとまず
電線類はワイヤ
機械的なやつはケーブル
となる。
でも実際はその境界はやはり微妙。
ま、引っかかる所ではありませんが…

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SK11 SDT3-060


<地味に年単位で悩んだ 笑>
こっそりと工具を買いそろえるwww
デジタルラチェットレンチです。
私の場合、ネジやボルトの締結が甘い。全般的にアンダートルク。
「こんなもん?」
「もうちょっと?」
「こんなに締めて大丈夫なの?」
と思っても足りない事が多い。
もう機械に頼るしかない(笑)


いろいろ検討しましたがSK11ブランドのプロダクトにしてみました。
KTCからリリースされている「デジラチェ」も製造は藤原産業(SK11)社製。
SK11ブランドよりもギヤ数が細かかったり、リチウムイオン電池駆動だったり、メモリ機能が便利そうだったりしてモノ的にちゃんと差別化が図られているのですが、
測定可能範囲のトルクバンド今ひとつ。
3/8だと、
GEK030-C3A 2.0~30.0N・m
GEK030-C3 6.0~30.0N・m
GEK060-R3 12.0~60.0N・m
GEK085-R3 17.0~85.0N・m
の4種類
スモール的に必要なのは0.8kgf~5.0kgf辺りまで。
上限はGEK060-R3が良さそうだけど下限の測定値が1.22kgfなのでいまいち。
GEK030-C3Aと、ドライブシャフト系まで締められる1/2のGEK135-R4(27~135N・m)を2本という組み合わせも考えましたが、それぞれトルクバンド的に使いにくそう。

SK11のラインナップは・・・
SDT3-030 1.5~30.0N・m
SDT3-060 3.0~60.0N・m
SDT3-135 6.8~135.0N・m
型番こそおなじ060ですが、0.31kgf~6.12kgfとドンピシャなトルクバンド。
これと、1/2で10.0kgf~的なプリセットタイプを組み合わせるのが効率的っぽい。

いわゆるデジタル系は普通のラチェットハンドルのように常用できるのがメリット。
音とLEDで締結度合いが確認できるから習慣になればアンダー・オーバーのブレが少なくなりそうです。

<おまけ>

1台ずつの実値の測定結果が添付されていました。
大量生産品でこの精度はすごいかもしれません。

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