PX150Euro3 メインテナンス


<左:仮留めさん 右:オヤカタ>
唯一のチャンスだった日曜日。9時45分にはお店に到着。
長期放置していたEuro3の整備をしました。


まずはタイヤ交換。
その前に色でも塗ってみようかとダイソーに行ってきてペイントマーカーを買ってくることからスタート。
時間はたっぷりあるから大丈夫とOGTさんとしゃべりながらタイヤに適当に色を入れていきます。
(すでにこの時点で12時を過ぎていましたが、誰も気がつかず)


タイヤ交換の前にの清掃やドライブシャフトの増し締めをしておきます。
(規定トルクは10.00Kgf・mです)
ドラムを外してみるとブレーキシューが思いのほか減っています。(ってオヤカタが言ってた)


<ニューフレンです>
とういことでブレーキシューを交換。
これは既知の作業なのでサクッと終了。
(オメガピンハトバシマセンデシタヨ)


次にフロントブレーキ。
パッドは残っていましたが片減り風なのでこっちも交換。
これも既知の作業なのでサクッと終了。


次にギヤオイル交換。
いつ変えたか記憶にない。
(ブログの記録だと2018年4月が最後www)
これもOGTさんが買ってきてくれたコーラ飲んでる間を利用してドレンボルト外してサクッと終了。

あとは、タイヤ交換だけとなりましたが、もう一カ所・・・

フロントフォークのレースベアリングが逝ってました。

<上側>
ベアリングは破損&錆が凄い。


すでにレースはバラバラ
結局ベースを含めて全部交換することにしました。


<下が逝く事はほとんど無いようです>
一旦フォークを抜き下側も確認。


<下側です。綺麗>
抜いたついでなので納車時から着いていたグリスを落として、77を充填。


<上側がはずれました。>
初めての作業なので、勝手がつかめない。
作業工程も含めて結構手惑いました。


見よ!これが素人整備だ!!!(笑)
汚れたフォークやグリスが充填されたベアリングを触った手のせいでフェンダーがベタベタwww


仮留めさんとOGTさんに車体を抱えて貰ってなんとか完了。
思いのほかハマりましたが、作業自体は仕組みと加減、必要な工具が理解できればとても簡単です。
1度やれば次からは大丈夫。

さて問題のタイヤ交換です。
時刻はすでに19:00付近www
PXやET3に装着出来るF.A. Italia社製のチューブレスリムですが、形状的にビードの逃げがほとんどありません。
10インチというサイズも相俟って難易度は相当高いらしい。
BT39SS等のスポーツタイヤは柔らかいのでまだマシっぽいのですが、ミシュランS1の3.50-10はダルいらしい・・・
以前にBT39SSの3.00-10を組んだことがあります。
が、その時も行程の85%ぐらいはオヤカタにやって貰った気がする。
で、今回が2回目。

虚弱体肢のオッサンが、ハーハー言いながらタイヤを嵌めているキモい光景を映像クリエータのOGTさんが捉えてくれていました。

今回で、作業の手順と古いタイヤを外すところからの行程はおぼえられました。
タイヤの嵌め込みの原理的なところも理解できましたが、こつ+力の合わせ技みたいなところが難しい。
セット待ちのホイールセットがあるので、間を空けずにもう一回挑戦予定。

ちなみにこのホイール塗装がすぐにパキッと欠けます。
売り物の商品の場合ビニールテープを巻いてその上からリムガード。さらにタイヤレバーが懸かるところにウエスを当てて作業をしています。
しかし、それをやるとより嵌めるのが難しくなる。
私のホイールはすでにゲジゲジなので、直接タイヤレバーを懸けています。
とりあえず一人で嵌められるようになったら、次のステップとして「きれい」な作業ができる事を目指したいと思います。


後は壊れていたメーターを新品に交換。
(開封時点ですでにヒビが入っていましたけど・・・・www)

ということで・・・
<本日の作業>
①前後タイヤ交換
②フロントブレーキパッド交換
③リヤブレーキシュー交換
④フロントフォークアッパーレースベアリング交換
⑤ドライブシャフト締結確認&増し締め
⑥ギヤオイル交換
⑦スピードメーター交換
となりました。

あー疲れたー・・・

OGTさん・仮留めさんお手伝いありがとうございました!!
また、よろしくお願いします(笑)

This entry was posted in PX150 Euro3, メインテナンス. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA