Monthly Archives: 7月 2019

ステップ


<雨が降ってもPXでウロウロしてます>
本格的にステップワークを矯正中です。

事の始まりはVespaGP第2戦にて…
早仕掛けが裏目に出てコース内でレース観戦をする事になったオヤカタの
「リヤタイヤずっと滑ったまま曲がってるけどアレはなに???ドリフト?」という(ような)一言から・・・

えー見た感じでも滑ってるのがわかるぐらいなんだー
ダメじゃんwwww


以前からサイドスリップに関しては、私が「遅い」主要因なので何度かポストしています。タイムを安定的に刻む為に克服しないといけない最大のポイントです。

コーナーリング中はハングオフして旋回時に発生する遠心力に拮抗しつつ、タイヤの路面への圧着力を稼ぐわけですが、理論通りに遠心力を利用しきるにはしっかりと車体を抑え込まないとなりません。
速度域が上がるほど当然強い力が必要になる。
筋力には限りがありますので、体重も併用して重心移動する事になりますが、バランスやタイミングが合わないと遠心力に負けてしまい、ハイサイドの転倒リスクが高まります。

怖いよー
約50年間食物連鎖の弱者側で生きてきた私としてはそれに打ち勝つようなハートは無しwww

対応は大きく2つ
①進入時から速度を落とす
もしくは
②サイドスリップを利用して旋回中に失速要素を作ってコントロール出来る余地を残す

①はただ遅いだけなのでそこに意義は感じません。
で、②に逃げてるのが現状

バンク角かオーバースロットル、もしくは両者を併用して旋回中にリヤタイヤをスリップさせていくと、アウトに膨らみながら失速していきます。
フロントの接地はしっかりしてるので舵も効くし、セルフステアベースなのでブレーキ握ってもスリップダウンしにくい。
孕む分は予め進入ラインを深めにするか、ダブルクリップ的にコーナーを分割する事で代償しています。
独り言的には・・・
「それなりのスピードで進入!!」
「うおぉぉースピード怖え〜」
となります。が、進入でバンク角が取れたらスロットルをガバッと開けてます。
リヤの接地感が出てきます。が、同時にサイドスリップも始まる。
「リヤタイヤズレてる~~~ギリギリ使ってる風~~~ ヤベーし」的なwww
車体の向きも変わり、立ち上がりのラインが取れるようになります。
エンジンもいい感じでフケるので音的にもそれっぽい(笑)
スロットルを開けたあたりから、コーナーリングフォースも和らぐので恐怖心も低減。
ハンドルもブレーキも効くので、立ち上がりもチャリンコ感覚。
自己満度は結構普通にあるwwww
しかし、内容的には旋回中に失速してるだけだし、ズレながら走っているので俯瞰的なラインキープ率はかなり低いと思われます。
これではクリアラップでタイムがたまたま出てもレース力は乏しい。

やはりサイドスリップは最小限に抑えて、前に前にタイヤを転がしていく乗り方をしなければなりません。
サイドスリップさせたままコース幅を目一杯使うような走りはイケてないぞ(笑)
現状は意図的にスリップ量が増える乗り方をしているのはわかっているので、もうちょっと上手く乗れるように練習してみようと思います。
練習内容はうまく出来たらポストしよーっと・・・(笑)

201805132_142
次回、VespaGP第3戦は耐久レース
作戦はチーム監督のOND-Rさんが考えてくれていると思うので、私は新しい乗り方の練習に専念しよう!!

<おまけ>
滑らせて荷重を逃すクセはいつから身に付いたのでしょうかね?
競技スキーでもMTBのダウンヒルでもズルズルやっているな・・・
4輪でも走行ペースを上げていくと0カウンターを超える舵角が出ちゃうコーナーがいくつも出てくる。
あ!そうかー
今は旋回中盤からのスライド量が多いからダメなのか!
進入~クリップの区間でスリップ量を積極的に取れば良いんだ!!
って、どうやってやるんだ?
やり方が解らないwww
普通に乗れる練習に励みます・・・

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投稿カテゴリ VespaGP, トラック | コメントを残す

BGM PRO SC FR1 SPORT


malossiのRS24を青に装着したのが2015年7月。
そのまま白にコンバートして使ってきました。
期間的にも距離的にもすでに限界を超えています。
もろもろ整備をしたのでついでに交換することにしました。
BGM PRO SC FR1 SPORT
プリロードのみ調整可のスポーツショックです。


<中止率はほぼ100%な6月ツーリングの数日前に実施>
ボルトオン作業なので標準的な時間でできました。
ま、スモールばかりだったのでPXの作業はすっかり忘れちゃってましたけど(笑)
ちなみに、フロントは生きてましたが、リヤショックは抜けちゃってました。
そのまま廃棄!!


<フロント>
プリロード以外何も無いのでシンプル。
ここからメッチャ車高下げて使っています。


<リヤ←写ってねー>
BGM PROのショックはマウントが若干後方にオフセットされています。
車高を上げたり、スモールに装着する場合は地味に便利です。
ロングナットに換装して車高アップ&1Gの車高も積極的に高めにセットします。

減衰力の調整はないのでセッティングはこれで完了。
乗った感じはマロッシのしなやかな印象とは異なり、全体的に荒削り。
バネレートはそれなりですが、やっぱりダンピングの効きが甘いかな?
マロッシと比べるとやはり値段なりな印象を受けます。

PXで乗った中では
マロッシのRS24が一番ですかねー
伸び側の減衰力は固定なのですが、バネレートとダンピングのバランスが絶妙
10インチの幅細タイヤですが、明らかに接地感が変化するのが解ります。

やっぱマロッシ良いわ~www
個人的にはおすすめです。
参考リンク(マロッシジャパン様)
フロントリヤ

スモールに組んでるBGMのレーシングはPXのリヤショックと同じですが、手で押しても違いがわかるぐらい硬い。
サーキットユースでは気に入ってますが、街乗りはどうかな?という印象。

ビチューボって好きな人多いけど、一番イケてない(私見ですよ)
ノーマルより嫌いです。
ガスショックなの?
ちゃんとベースセットしていないじゃないの?と勘ぐりたくなる。
ファッションアイテムか?(私見ですよ)

そしてノーマルですが、150cc・10インチのスクーターとして常識的な範囲で乗っている分には決して悪くない。
ストリートユースであるならば、フロントにマロッシ入れてリヤはノーマルとかが、コスパ最強っぽい気が・・・

ということで、
BGMのショックに新調しましたが・・・・

やっぱマロッシ良いわ~www
やっぱマロッシ良いわ~www
やっぱマロッシ良いわ~www
(しつこいwww)

<おまけ>
サーキットあるあるですが、フルアジャスタブルのショックをコースで使ってしまうと、公道では性能過剰な事がよく解る。パーツの消耗率を考えると多少乗り味が落ちても廉価な商品に目が行ってしまいます。
ストリートでギリギリ行く頻度はとても少ない。
性能を享受する前に、大抵は普段のでこぼこで寿命が来てしまいます。
と、理屈を付けてケチりたくなってしまうあるあるでした。

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