ブロー

Wikipediaで「ブロー」の意味を調べてみました。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ブロー、ブロウ (blow, brow)

blow は、打撃、衝撃の意味。
・格闘技(主にボクシング)において、拳で殴ること。パンチングを参照。
・機械類がダメージを負い、壊れてしまうさま。→エンジンブロー、ミッションブロー
・ヘアドライヤーの熱風を髪に当て、髪型を整えること。→ヘアブロー
・ブロウ (映画) – 2001年のアメリカ映画。
・ブロウ (曲) – RIP SLYMEのシングル曲。
・BLOW – かつて活動していた日本の音楽グループ。
・BLOW – 山下達郎の楽曲。両A面シングル「アトムの子/BLOW」に収録。
・ジョン・ブロウ – イングランドの作曲家、オルガニスト。
・スーザン・ブロウ – アメリカの教育者。
・カーティス・ブロウ – アメリカのラッパー。
・brow は、額、眉毛(アイブラウ)のこと。ほか、崖っぷちの意味などもある。
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へー・・・
いろんな意味があるんですねー

 

 

 

 

2番目に載っている!!

 

 

 

 

 

 


ナンジャコリャーwww

あらまーwww

VespaGP第4戦の数日前の出来事です。
新品のシリンダーキットを秒殺(笑)
一瞬でゴミになりました。


前回セルフオーバーホールでここまで組んでありました。
ステーター付けてフライ付けて完成!!
「今日は思ったより早く終わっちゃうんじゃ無いの~~」
などと軽口を叩いていたものの・・・
エンジン始動という段階で躓く。
全く始動しない。
オヤカタの鬼キックでもピクリとも反応しないエンジン。

うっそー!!

散々あーじゃね。こーじゃね。と紆余曲折。
CDIやステーターまで疑って見るも症状は変わらず。

ハマること小一時間。
頭の中で作業内容を反芻してみる。
気がつきました!!

ピストン逆組み~(笑)
無いわーwww
ピストンリングのクリアランスと組み付けに心を奪われていてピストン装着時の記憶が無い。
開けてみたら見事に逆ですわ~

ここまでの反省動画をOGTさんがその場で撮影→編集→発行してくれました。

ということでやり直し。
逆に組んで散々キックしてしまったので、ピストンリングは新しいモノに換えることに・・・

しかし!!!
ここから終わりの始まりが始まりました。

ピストンに傷が付くのを嫌がってピストンリングを折ったのですが、まさかの破折片がクランクケース内迷入!!
気付かずにそのまま組み上げてエンジン始動。

一発で始動したものの、しばらくすると「カチッ!」という音がした後に、「ゴロゴロゴロゴロ~」
マジカー・・・

<ケースのバルブ面もヤッテシマイマシタ>
この段階で時刻は20:30分。
以降、作業出来る日は無し。GPには出られません。
寒すぎる~
幸いシリンダーキットは新品が在庫あり。
ブローしたシリンダー・ヘッド・ピストンは廃棄して作業を再開。
オヤカタとOGTさん・仮止めさんに手伝って貰って再度組み付け。
22:30辺りに作業終了。

始動は一発。

大変よく勉強になりました。
が、このタイミングである必要は無いけどね(笑)

オヤカタ、OGTさん、仮止めさんありがとうございました。
しかし、このご恩しばらくは忘れませんwww
(2週間ぐらいが目安です)

<おまけ>
今後もレーサーは自分で組むという事を鑑みれば、どこかで「壊す」というプロセスは踏むとみることもできます。
しかし、未経験作業ではあるもののやってはいけないミスでブローさせたのは大いなる反省点と言えます。
次は上手くヤッテヤル!(笑)

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