Monthly Archives: 4月 2021

VespaGP2021 第1戦茂原ツインサーキット

公式のミチアツ動画が早速アップされました!!!
(ミチアツいつもアリガトー)


2021シーズンが始まりました。
第1戦は定番の茂原ツインサーキット
マスタークラス3台GPクラス8台の計11台

私的には結局新マシンは間に合わず(というかエンジンビルドでハマッて先に進んでいません・・・)

で、今回は8台とエントリー数は絞られていたのですが・・・
FJIさん復活
NKM-Rさん
TUPさん
と、速い人達が並ぶ
そして、練習段階において神奈川勢の方々にも軒並みラップで2秒以上離されている状態(笑)
勝ち目なぞもともと無くて、ビリになる問題が漂う中でレース開始(笑)

練習走行2回とタイムアタック1回
タイムは大して振るわずに4番グリッドへ・・・(GPクラス決勝はリバースグリッド)
スタートは例によって大失敗
しかし、運良く上位のポジションが取れました。
周囲を見渡してみると・・・
仮止めさん(初代)はすでに独走状態で遙か彼方へ走りさりました。
後ろを振り向いて見ると、3台?いや・・・4台?
壮絶な駆け引きをしながら走っています。ヤバいっしょ(笑)
「あれを泥仕合と言うのだろうか?」状態

あの集団にだけは飲み込まれたく無い!!

その一心で真剣に真面目に周回を重ねて規定ラップの半分を消化
(途中、接触してFJIさんが転倒してしまいました。スミマセンでした!!)

なぜか今回は15周なレース
7周目ぐらいで息が上がってしまいマシン操作もうまく出来なくなってきました。
トップの仮止めさん(初代)はもう絶対に追いつけないので、タイムボードから残周と後続者のラップタイプを逆算してセコくポジションキープに励む作戦に変更

打算の走りで後半は42後半〜43秒台をノロノロと刻みながら無難にラップを重ねてチェッカー

なんとなく2位って感じのリザルトになりました
(詳細は動画で!!)


<トタル・ルブリカンツ・ジャパン様とピアジオジャパン様から商品をいただきました>

<茂原ツインサーキット様からも副賞をいただきました←2枚目>
練習走行・タイムアタックともに全然振るわなかったのですが、感触的には乗り方を思い出したというか、恐怖感が無くなりました。
ラインだめだし速度もまだまだなので、普段の感触ってレベルではありませんが、このうっかり2位のおかげでやる気が出てきました(笑)
次回も頑張りたいと思います。

VespaGPな皆様
今回もありがとうございました。まだ次回よろしくお願いいたします!!

<おまけ>
NKM-Rさんより先にゴールするのが僕の夢
順位よりなにより、そこが一番「おー」って思っちゃいました!!
(NKM-Rさんは泥仕合に巻き込まれていたためアドバンテージが確保できたwww)
いつかガチで同じぐらいに走れるようになったら良いなー

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投稿カテゴリ PX150 Euro3 | 2 Comments

KTC BP49-19・BP49-17


えーと、インパクトレンチ用のソケットの話です。
スモールの整備で使うサイズはこれぐらい?
(12mmはチューブレスホイールのリム締結用です。ノーマルホイールは13mmだったかな?)

なのですが・・・
19mmが問題なんです!!19mmが!
フライホイールを脱着するために頻繁に使用するのですが、

<あれー?なんか嵌まっているように見える(笑)>
いわゆる薄肉タイプの製品でも、インパクト用のソケットが入らないんです。
国産メーカーのソケットを軒並み買ってみましたがすべてアウト。
オヤカタに聞いてみると「これは普通に入りますよ」←スナップオン
https://www.snapon.co.jp/products/info.php?pID=104&gID=144&pg=2&qID=8563
(19・21mmのセット)
お値段は1万円ぐらいなので許容範囲ではありますが、微妙に怯んで購入には至らず・・・


ネットで「極薄」的な感じで検索してみるとこいつがヒット
画像ベースで見た感じでも明らかに薄い
ダメ元で買ってみたところぴったり嵌まりました。
普通に使えます。
だがしかし、JTCなどというクソメーカーは昭和のおじさん的にはイケてない(笑)
とはいうものの一応使えるので、「まっいいか・・・」とスルーになっていました。

だったのですが・・・

先日、「こんなん使わないっしょ」と放り投げておいた御車用のジュラルミン鍛造製のお高いホイールに付属していたトルクレンチとインパクト用ソケットが目にとまりました。改めてソケットを見てみるとめちゃめちゃな薄肉構造(笑)
この感じなら絶対に嵌まるでしょ
そうかーホイールナットのソケットなら使えるはず!!

さっそくKTC様のサイトを見てみると普通にありました(笑)
12.7sq.インパクトレンチ用ホイールナットソケット(ロング薄肉)
添付品のような精度感はありませんが、ソケットはかなり薄そう・・・


さっそく入手!!
普通に入ったーー
ロングソケットなので使い勝手も良さそうです。


クラッチやプライマリギヤ周りの作業にも良さそうなので、17mmも併せて入手
また一つ整備性が向上しました。
(素人整備こそワークフローの最適化が大事www)

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東日製作所 QL15N-MH


6.35sqのトルクレンチが届きました
東日製作所社製のシグナル型プリセットタイプ
エンジンケース専用として使います


<QL15N-MH>
ベスパ的に活用できる1/4(6.35sq)のまともな製品は選択肢がまーまー少ない(笑)
東日からは
QL15N-MH(3~15 N・m)
QL10N-MH(2~10 N・m)
QL5N-MH(1~5 N・m)
QL2N-MH(0.4~2 N・m)
4種類のラインナップになるのですが、

スモールの場合、
エンジンケースの締結が、1.4kgf·m
クラッチカバーの締結が、0.8kgf·m

QL15N-MH(3~15 N・m)が単位換算すると、
0.306 kgf·m-1.529 kgf·mとなる。
上限がギリギリだけど、ピッタリとも言えるぐらいのトルク調整範囲です。

俗に1キロ(kgf·m)って言ってるのは9.81N·mとなります。なので、ざっくりだと1キロが10ニュートン的扱いになる
一瞬、桁を違えた?と錯覚してしまった・・・
1/4規格の締結レンジは思っていたよりもトルクレンジ低いんですねー

ちなみにプラスチックグリップのQLシリーズには、
QL25N5-1/4(5~25N・m)
上限が25N・mの製品もリリースされています。
汎用性の観点からはこっちの方がよいかもしれません
が、私的にはヘッド部分が若干大きいのが気になって選択しませんでした
やはり6.35ドライブのコンパクトなヘッドで良好な操作性を確保しつつトルク管理をしたい


CW:ClockWise CCW:CounterClockWise>
校正証明はこんな感じ、定番のCW3ポイント計測
ワイドレンジなプリセットタイプ的な精度としては結構イケてます。

クラッチカバーは結構な頻度で開け閉めする感じですが、アルミにスチールボルトで締結なので、オーバートルクは致命的
そしてケース自体もそれに迫る勢いで割っているので、適正かつ安定した締結トルクでの作業は欠かせません。

相対的に低トルクでプリセットされているトルクレンチを専用工具的に使えるようになったのは、その辺りのエラー回避や作業効率的な部分にも良い方向に作用してくれそうです。

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備忘録(スモール関連)

記録用です
ケース 1.4kgf・m
クラッチカバー 0.8kgf・m
プライマリギヤ 5.0kgf・m
クラッチ 4.5kgf・m
フライホイール 5.0kgf・m

ドライブギヤ
シックネスゲージ 対角0.15

(サイドバー追加用)

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更新停滞中・・・


最近は動画撮影に現を抜かしているため、文字ベースのブログ更新が止まっております。
ベスパ的には、
・GTSはミチアツ様のところに長期単身赴任中
・PXは完全に放置
引き続きスモールがメインストリームになっています。

ということで、
スモールにハマってます
あ、間違えた
「スモールでハマってます」
だった・・・


整備が上手くいかないのを、モノや環境のせいにして憂さ晴らししているためにアジト片隅の整備コーナーはジリジリと変貌を遂げています。
安い投光器はフリッカーが酷すぎて、明るいけど実は見にくいことが発覚
結局マジな照明+ソフトドームを装着して使うことにしました。
明るくて見やすいです〜


以前から再三再四「工具は大事!工具は大事!工具は大事!」と指摘されていました(オヤカタに)
その辺りも意を決して革める事に・・・・
廉価なKTC汎用ツールに別れを告げネプロスへの移行を図っています。
(6.3sq化も同時実施しました)
あとは9.5sqの小さいソケット群が届けばフルネプロス化が完了かな?
え?箱がアストロ?
それねー・・・
いーの無いんですよね・・・

ということで、内容無い保守投稿です。
(いまは、車両がVespaGP第一戦に間に合うのか問題)

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