カテゴリ トラック

オーバーホール


<整備開始前にオーバーヘッド型の三脚が設置された!>
満を持して112ccシリンダーとPHBL25を組んだもののかなりイマイチ。
私の乗り方と合わないのか結構頑張って乗ってもタイムにつながらない。
細かいセッティングと言うよりは、ベーススペック的な部分が強そうなので仕様変更する事にしました。


<微妙な燃え方だ>
112cc→102ccへキャパシティダウン。
同時にクランクやフライホイールも改めます。
早速、シリンダーとピストンを外して112ccはポイッ!


<作業は自分で!!>←テーマ①
ケースを割るのは今回が3回目。
地味に時間が空いているので若干記憶が怪しい状態で作業開始しました。
初めて見ると案外出来る(笑)
自分でも予想外のスムース作業。
仮止めさんのスーパーサポートも相まって
想定時間を上回るペースでケースが割れました。
嬉しいなー


<自分の工具だけで作業を完結する!!>←テーマ②
というのも目的の1つ。
一応ケースを割ってクランクを抜き差ししたり、ドライブシャフト周りの分解組み付けまでを出来るようと揃えている感じですが、細々したものまで含めるとあと少し。
その辺りのチェックも兼ねて作業を進めます。


クランクはPINASCOの20mm/20mmに換装


ベアリングを圧入して・・・


エンジンケースにインストール


いきなりこの画です(笑)
バラしは自己イメージよりスムースでしたが、組み上げは微妙。
閉じたら戻れないだけに、細々したことが気になる。
そして、案外いろんなところで作業が詰まるwww
つまらないところでのタイムロスが積み重なって作業的にはこの辺りでタイムアップ。
1日で全部やるのは達成できませんでしたねー
今回かなり勉強出来ましたので次回は大丈夫かな?
あー面白かった!!

そして!!
作業をOGTさんが動画にまとめてくれました。
組み上げがおそくなってしまったので、ケース割る辺りまでですかね?
OGTさん。ありがとうございます。
すげーな!!

<おまけ>
<スケールは計測用です>
今回お店の拝借品はこんな感じ。
これ以外は全部自前の工具で作業が出来ました。
すぐに買おう!!
後はハイエースの中でやるにはオイルシールやガスケット、ベアリング等のショートパーツを一定数在庫する必要があるなー。
自分の仕様にあったものを定数5とか10とか決めて持っておくことにしよう!!

 

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VespaGP 第3戦 サーキット秋ヶ瀬

さてそろそろVespaの方に舵を向けることにします。
第3戦が終わってすぐに帰国してしまったので車両には触ってもいません。
1ヶ月以上経過していますので、記録的にポストしておきます。
(インスタ投稿し始めるとブログがちょっと・・・www)

第3戦はナイトレースの90分耐久レースです。
普段走ることのないサーキット秋ヶ瀬。
なんとなく覚えているようで覚えていない。


覚えている事といえばとにかく「暑かった」ということだけ。
車両は軽整備に留めた割には、
発電機と扇風機。クーラーボックスに氷点下保冷剤入れて経口補水液等々・・・
走りに関係ないものをピットエリアに大量に持ち込みました。
(本当に走りには何の関係も無かったwww)


駄目な感じでタイヤを使っているので、タイムは全然(笑)
AppleWatchの心拍数はずっと170~180回/分。死ぬわーwwww
転ばないように走る事だけ気をつけてペアのOND-Rさんにタイムを刻んでもらう。
今年は2人ペアでのライドだったので、乗っている時間が長かった~
無事、完走できました(笑)

OGTさん謹製の動画。
いつもありがとうございます。

<おまけ>
さて、そろそろ舵をVespaの方に向ける時期になりました。
(ゴルフは一旦終了www)
エンジンは全部やり直し
ブレーキもやりたいけど時間的には厳しいかなー

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ステップ


<雨が降ってもPXでウロウロしてます>
本格的にステップワークを矯正中です。

事の始まりはVespaGP第2戦にて…
早仕掛けが裏目に出てコース内でレース観戦をする事になったオヤカタの
「リヤタイヤずっと滑ったまま曲がってるけどアレはなに???ドリフト?」という(ような)一言から・・・

えー見た感じでも滑ってるのがわかるぐらいなんだー
ダメじゃんwwww


以前からサイドスリップに関しては、私が「遅い」主要因なので何度かポストしています。タイムを安定的に刻む為に克服しないといけない最大のポイントです。

コーナーリング中はハングオフして旋回時に発生する遠心力に拮抗しつつ、タイヤの路面への圧着力を稼ぐわけですが、理論通りに遠心力を利用しきるにはしっかりと車体を抑え込まないとなりません。
速度域が上がるほど当然強い力が必要になる。
筋力には限りがありますので、体重も併用して重心移動する事になりますが、バランスやタイミングが合わないと遠心力に負けてしまい、ハイサイドの転倒リスクが高まります。

怖いよー
約50年間食物連鎖の弱者側で生きてきた私としてはそれに打ち勝つようなハートは無しwww

対応は大きく2つ
①進入時から速度を落とす
もしくは
②サイドスリップを利用して旋回中に失速要素を作ってコントロール出来る余地を残す

①はただ遅いだけなのでそこに意義は感じません。
で、②に逃げてるのが現状

バンク角かオーバースロットル、もしくは両者を併用して旋回中にリヤタイヤをスリップさせていくと、アウトに膨らみながら失速していきます。
フロントの接地はしっかりしてるので舵も効くし、セルフステアベースなのでブレーキ握ってもスリップダウンしにくい。
孕む分は予め進入ラインを深めにするか、ダブルクリップ的にコーナーを分割する事で代償しています。
独り言的には・・・
「それなりのスピードで進入!!」
「うおぉぉースピード怖え〜」
となります。が、進入でバンク角が取れたらスロットルをガバッと開けてます。
リヤの接地感が出てきます。が、同時にサイドスリップも始まる。
「リヤタイヤズレてる~~~ギリギリ使ってる風~~~ ヤベーし」的なwww
車体の向きも変わり、立ち上がりのラインが取れるようになります。
エンジンもいい感じでフケるので音的にもそれっぽい(笑)
スロットルを開けたあたりから、コーナーリングフォースも和らぐので恐怖心も低減。
ハンドルもブレーキも効くので、立ち上がりもチャリンコ感覚。
自己満度は結構普通にあるwwww
しかし、内容的には旋回中に失速してるだけだし、ズレながら走っているので俯瞰的なラインキープ率はかなり低いと思われます。
これではクリアラップでタイムがたまたま出てもレース力は乏しい。

やはりサイドスリップは最小限に抑えて、前に前にタイヤを転がしていく乗り方をしなければなりません。
サイドスリップさせたままコース幅を目一杯使うような走りはイケてないぞ(笑)
現状は意図的にスリップ量が増える乗り方をしているのはわかっているので、もうちょっと上手く乗れるように練習してみようと思います。
練習内容はうまく出来たらポストしよーっと・・・(笑)

201805132_142
次回、VespaGP第3戦は耐久レース
作戦はチーム監督のOND-Rさんが考えてくれていると思うので、私は新しい乗り方の練習に専念しよう!!

<おまけ>
滑らせて荷重を逃すクセはいつから身に付いたのでしょうかね?
競技スキーでもMTBのダウンヒルでもズルズルやっているな・・・
4輪でも走行ペースを上げていくと0カウンターを超える舵角が出ちゃうコーナーがいくつも出てくる。
あ!そうかー
今は旋回中盤からのスライド量が多いからダメなのか!
進入~クリップの区間でスリップ量を積極的に取れば良いんだ!!
って、どうやってやるんだ?
やり方が解らないwww
普通に乗れる練習に励みます・・・

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白糸スピードランド2019①


<今年初めてっぽいです>
ホームコースと称している白糸スピードランドへ・・・
オヤカタとMURさんの合計3台。
MURさんは白糸初ライディングと自分で組んだ車両のシェイクダウンなのでめっちゃ気を引き締めている感じです。

私は前回の茂原が調子良かったので、白糸の自己ベスト更新を目指す感じです。
仕様的には112ccにしてからとかキャブやチャンバー換えてから初の白糸なのでその辺りも興味があるところです。

いつものように緩めな感じでコースイン。


さて、結果です。
全然 ダメ(笑)
47.675。クソすぎて悔しくも無い。
どれだけスロットルを開けても開けてもタイムが出ない。
「あーウォーミングアップだし緩めに走っちゃったなー」で48秒台
「ちょっとミスしたけど普通に回ってる」が47秒台
「頑張ってまーす」が47前半から46秒台
というのが今までの感覚的なタイムなのですが・・・

「結構ギリギリイッタよこのラップ」
とか
「フロントズレるまで攻めてみたけど」
で、
「よーし・・・最終立ち上がってストレート全開!! ゴールラインを通過!!」で50秒台連発(笑)
いや、笑えない(笑)
と笑えるのか笑えないのかさえもわからなくなる謎の走り。
オヤカタでさえ、
「トランスポンダー壊れてんじゃないですか?」
と言い出すぐらいの遅さ。
ちょっとすごい感じでした。


車載カメラカメラのデータを見ても遅い。
スロットル全開で、タイヤも完全にオーバーヒートするくらい走っているのに映像全体にキレが無い。
走れば走るほどタイムが落ちていきます。

在りし日のベスパワーを彷彿させてくれます。
テクニックとは違う感じの遅さ。
あの時も1週間に2回一所懸命に走りましたが、全くタイムは出なかったwww
(確か同じ47.6秒代だった気がする・・・)

ベスパワーは練習走行2回で廃棄しましたが、112ccシリンダーも間違いなく廃棄してやる。(売ったりもせずゴミとして捨ててやる!!www)
茂原は誤魔化して乗りましたが、白糸でここまでイケテナイとは・・・
もちろん腕を磨く気は無く、車両のせいにして引き続き弄りを継続します。

<おまけ>

<これを買えばトルク管理はバッチリですよ!>
久しぶりの白糸だったので十分楽しめました。
輪を掛けて面白かったのはMURさん。
車輌を借りて走り出すも、リヤホイールがガコガコ。
戻ってみるとホイールボルトが2本消息不明。リヤタイヤ脱離未遂事件発生。

車輌の組み立て時から「僕はアンダートルク」と自称されていたのですが、ボルトやナット締結時のアンダートルクでは私に勝つものはいません。10年早いわ!!
と、思っていたのですが・・・・
負けました!!完全敗北。悔し〜
<業務連絡>
→MURさん アンダートルク野郎の称号はお譲りしますwww

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動画見て復習

Flickrは大規模メインテナンスのため停止中です。

レース毎に、一晩で動画を仕上げてくれる。OGTさん。
時間もすごいんですが、抜いてくるクリップも凄い。
3分で第2戦のエッセンスがギュッとまとめらています。

なので、1日10回以上は再生中(笑)

皆さんの走りが俯瞰的に観察できるのと、なによりも自分が走行している動画はなかなか無いのでかなり重宝します。
で、見てると気になるところが・・・・

これはヘヤピン。
今シーズンからは膝は厳かに使って無駄な動作は減らしたい。
しかし、体が覚えているようで、ついピュッと無意識に膝が出てしまう。
「あ、ヤベ。膝出しチッタ。」→戻す→「あ、また出しちゃった」的にパタパタやってますね。
そしてその分立ち上がりが遅れてる・・・・
ラインは整備長や後続のマスターの方々と比較してみても、似てるので方向性的にはこれで詰めていく感じでしょうね。

最終コーナー。
自分的には、シケインの立ち上がりも含めて今回はうまく乗れませんでした。
一番速度をのせていくセクションなので、好きだし楽しいのですが、ほぼ全ラップラインが取れない。ライン取ろうとすると速度が乗り切らない。新しいエンジンが難しいです。今後の課題とします。
動画でもイマイチ。速度も出てないしラインも良くない。
2つ目のYSOKさんぐらいのラインと速度で出て行きたいです。やっぱ速いな!

未編集のデータも全部もらっているので、時間のある時に執拗に再生し続けてバイオフィードバックしたいと思います。

<おまけ>
フリッカーが止まったままなので、画像がアップロードできない。
今回は、そこそこ写真撮ったので記憶が薄れないうちに投稿しようと思っていたのですが、出鼻を挫かれたようです(笑)
これで今回は終了かな???

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