カテゴリ 50Special

動画見て復習

Flickrは大規模メインテナンスのため停止中です。

レース毎に、一晩で動画を仕上げてくれる。OGTさん。
時間もすごいんですが、抜いてくるクリップも凄い。
3分で第2戦のエッセンスがギュッとまとめらています。

なので、1日10回以上は再生中(笑)

皆さんの走りが俯瞰的に観察できるのと、なによりも自分が走行している動画はなかなか無いのでかなり重宝します。
で、見てると気になるところが・・・・

これはヘヤピン。
今シーズンからは膝は厳かに使って無駄な動作は減らしたい。
しかし、体が覚えているようで、ついピュッと無意識に膝が出てしまう。
「あ、ヤベ。膝出しチッタ。」→戻す→「あ、また出しちゃった」的にパタパタやってますね。
そしてその分立ち上がりが遅れてる・・・・
ラインは整備長や後続のマスターの方々と比較してみても、似てるので方向性的にはこれで詰めていく感じでしょうね。

最終コーナー。
自分的には、シケインの立ち上がりも含めて今回はうまく乗れませんでした。
一番速度をのせていくセクションなので、好きだし楽しいのですが、ほぼ全ラップラインが取れない。ライン取ろうとすると速度が乗り切らない。新しいエンジンが難しいです。今後の課題とします。
動画でもイマイチ。速度も出てないしラインも良くない。
2つ目のYSOKさんぐらいのラインと速度で出て行きたいです。やっぱ速いな!

未編集のデータも全部もらっているので、時間のある時に執拗に再生し続けてバイオフィードバックしたいと思います。

<おまけ>
フリッカーが止まったままなので、画像がアップロードできない。
今回は、そこそこ写真撮ったので記憶が薄れないうちに投稿しようと思っていたのですが、出鼻を挫かれたようです(笑)
これで今回は終了かな???

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PLC CORSE Racing made by NISA ITALY その1


さて、これは第1戦の出来事です。
車検部長のNKM-Rさんが私のシートをインスペクションしている・・・
ヤバい・・・(笑)
FRP剥き出しで、固定はパッチン錠。
脱落防止は養生テープ。そして度重なる転倒ですでにボロボロ。
NKM-Rさんの鋭い視線が気になるwww

言い訳ではありませんが、シート自体はかなり前から換えよう換えようと思っていたのです。(言い訳だな・・・)
ですが、なかなか良さそうなヤツが見つからない。

日々検索を繰り返していると・・・
PLC CORSE Racing made by NISA ITALY
ミツケマシタ・・・・
座面高は若干ありそうですが、探し求めていたまな板型。

あとは韓国製とか中国製じゃない事を確認しないと・・・・
ダサいのは大好きですが、ヘボいのは大嫌い。
どこのメーカーだ???
PLC CORSE Racing made by NISA ITALY
お、PLCって書いてある。PLC Corseだ!(今使っているのもPLC Corse)
あれ・・・?ちょっと待て!
そもそもでかくSelleNisaってロゴが入っているじゃないですかー

WS000001
Selle per passione dal 1953
お育ちの良いシートだ!!(笑)


<VespaGP当日にパドックにて装着>
ラインナップ的にはRacingとTouringという2ライン。
これはもちろんRacingになります。思ったよりもフレーム剛性も高く、座面も硬い。
良い感じっぽい。


<座面は若干アルカンタラ風www>
いわゆるシングルシートは形だけで機能的には全く無意味。
むしろ体が後ろに引けない事で著しくライディングを阻害します。
ファッション的に使う分には何でも良い気がしますが、サーキットランではなるべくポジションが自由に取れる形状のシートを使いたい。
座面はフラットで妙な形態付与がされていないので使いやすそうです。

つづく

<おまけ>

<サムネイルは今一番イケているONDRさんをセット!>
恒例のGP動画。
明け方4時過ぎにメッセンジャーの通知が鳴る。
一夜で編集を終えてしまうOGTさん。さすがです。
キャプチャー静止画を一切挟まない編集が凄い。
いつもありがとうございます!!

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VespaGP2019 第2戦 茂原ツインサーキット


今年のVespaGPは第2戦も茂原ツインサーキット。
GPクラス9台。マスタークラス4台の計13台が出走。
私自身も頑張りますが、このレースからオヤカタがマスタークラスに昇格。
勝負の行く末が気になります。

さて、今頃OGTさんが最新のiPhoneのオーバーヒートと戦いながら編集作業をしてくださっているところかと思います。
限定先行公開!!!
編集前のデータを少しだけ・・・・
今回はとてもドラスティック。
OGTさんがどう仕上げてくるか楽しみです。
(待ってます!!)

お店のブログは多分明日。
オフィシャルサイトも近々にレポートがあがってくると思いますので、私は例によって備忘録的ポストに戻ります。


フリー走行は42.819
慣熟走行しながら新品タイヤ皮むきをしました。
クリアラップが取れなかったので、まーこのくらいでしょうか?


予選は42.027
ガソリンのコックをOFFにしたままコースインしてガス欠でストップ・・・・やってしまいました。
が、8周ほぼクリアラップで走れました。
42秒台で定常走行出来るのが当面の目標ですのでひとまずはオッケー風。
それにしても、整備長は41.152なのでコンマ8秒。マスタークラスの皆さんは全員40秒台(笑)速すぎる・・・どうなってんだーwww

さて、
決勝は最後尾から30秒遅れでスタート。(整備長と私)
そこから集団を追いかける形になりました。
シチュエーション的には整備長と2台で走る感じなので・・・

作戦1
万が一スタートが上手くいったら逃げられるところまで逃げる。
作戦2
スタートがダメだったら離れずに追いかけていく。

という事にしました。

そして・・・
スタートは余裕で失敗。あっけなく整備長が小さくなっていきます(笑)
「ついて行く作戦」を実行。
最終コーナーから1~2コーナー辺りまでの区間で思ったよりも簡単に間隔を詰められる事が発覚。
クレバーな走りに定評がある整備長。三味線の中でも最も弾くのが難しいと言われる津軽三味線を弾き語る整備長なので、これが真実かは確認できませんが、原則勝負にはなりません。勝てない。ですが、展開的には・・・
「とりあえずくっついてイケるかも」
的な流れ。
先行者の追い抜きで引っかからない様に気をつけながら整備長を追いかける。
<FSNOさんも本番で43秒台に突入!!>
しかし、レース中盤で偶然視界に入ったラップタイムが41秒台。
しかも、41秒前半に見えました。
(走行終了後に確認してみるとベストは41.495)

「おー本番でベストラップ更新~~~」

と思ったらなんか満足してしまって集中力が切れちゃいました。
先行車両の捌きで間に車輌が入って整備長は見えなくなりました。
さらにマスタークラスの皆さんが後ろから接近。
ササッと譲って後ろ姿を見ながら真似をする練習する事に決定。
緩くチェッカーを受けました。

十分楽しめたので、充実度は高かったレースでした。
次戦はチーム戦の耐久レース。楽しみですねー

皆様今回もありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。

<おまけ>

OGTさんはついに240fpsで動画の撮影を始めました。
サイトにアップしちゃうと画質は落ちますが、スローモーションかなり綺麗。
走り終えてすぐにファイルを送ってくれるので、すぐにフィードバック出来る。
凄いなー・・・

<おまけ2>


個人的に「最も凄い」と尊敬しているYSOKさん。
決勝のタイムは40.187
時代はすでに39秒台に突入している模様。
41秒5はまだまだですな(笑)

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準備

GPの準備をしました。

準備1
スタンドブーツ交換
下手っぴが故にバンク角が深すぎる
ベスパの場合、スタンドブーツがバンク角の限界を教えてくれます。
ゴリゴリに削れてしまってセンサーっぽくなくなってきたので交換しました。


<自分の車両は触らずオヤカタのステッカーチューンに勤しむ>
準備2
グローブ買った 笑
実はグローブが破れてました。
hyodの全く同じモノを購入。
これって準備なのか?

セッティングが出ていないのでテンションは低めです。
と、言っているうちに1年が終わってしまう〜
明日は少しでもマスタークラスの方々についていけるようにしたい。

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112ccと102cc

cylinder
50Sのノーマルクランクのストロークは43.00mm
VespaGPのレギュレーションもクランクは43.00mmのままでとなっているようです。

ボア径の指定は別段されていないようですので・・・
車輌作製時のシリンダーキットのチョイスは
75・85・102・112
辺りが一般的でしょうか。
(今シーズンエントリーされている皆様の仕様は102ccか112cc)

それぞれ43.00mmに対してのBSRは、
50cc: 1.1197 (ボア38.4mm)
75cc: 0.9149 (ボア47.00mm)
85cc: 0.8600 (ボア50.00mm)
102cc: 0.7818 (ボア55.00mm)
112cc:: 0.7478 (ボア57.50mm)
という感じなる。
フライホールやチャンバー等、同一仕様ではありませんが、
今まで乗った中で、エンジンとしての素地が好印象なのは75cc(ほぼスクエアレシオ)
絶対的なパワーやトルクは排気量なりですが、
パワーバンドも広いし、高回転域のトルクドロップも穏やかでしっかり伸びてしっかり回るイメージ。

活字チューニング的には上記の数値を眺めてロングストロークとかショートストローク的な話もできますが、ストローク43.00mm固定で、そこからボア径を拡げて「このエンジンはオーバースクエアなショートストロークエンジンです」と表現するのは不自然。
ボアだけを拡大していっても実際にはそれが相加的には作用しないはずです。
おそらくスクエアレシオから外れないボアストローク構成が、バランスのよい良好なエンジン特性を示しそう。

今組んでいるマロッシ社製112ccシリンダーは、「ググッと」と車体を積極的に前へ出してくれます。排気量が効いている感じです。が、各回転域でのムラが大きくて、乗りやすい乗りにくいで言うと乗りにくい。(想像とは全く違っていました)
ボアストローク比は0.7478
知識が無いのでその是非はわかりませんが、ボアストローク比的には偏った状態とみることが出来ます。
その観点からはこの112ccシリンダーはイケてない。
+10ccのキャパシティを良い方向に生かせていない。
セッティング技術・ライディング技術ともに乏しい私には合っていないっぽい。

ストリート仕様とは異なり、速さ以上に乗りやすさが効いてくる。
スプリントレースとはいえ、体力の無いオッサンが12周をラクに確実に走れる車輌を作る必要があります。
次戦は112cc仕様のまま走りますが、すでに102ccのシリンダーキットも確保済み。
3戦目以降に向けて両者を比較しながらセッティングとライディングの両方で使いやすいキャパシティのシリンダーを組もうかなーと思っています。

<おまけ>
シリンダーだけでなく、クランク・ポート・バルブ・チャンバー・キャブ・フライホイール・・・と、詰めていく場所はまだまだあります。
ある程度はね・・・と思っていたけど予想以上でした(笑)
現在チビチビとパーツを収集中。

<おまけ2>
数字遊びという部分では・・・
ボアだけを拡大せずストロークも拡大するとボアストローク比が崩れない。
例えばクランクストロークを51.00mmにすると・・・

ボア50.00mm×ストローク51.00mm
BSR1.020
排気量100.138cc

ボア55.00mm×ストローク51.00mmで、
BSR0.9272
排気量121.17cc
になる。
数字上はどっちもバランス良さそうです。

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