カテゴリ GTS300 Touring

外房ツーリング

今日はお店のツーリングでした。
横須賀からフェリーに乗って外房を目指します。
いきなり今回も佐原ICで降りれずに浦賀までオーバーラン。(確率100%)
どうも相性が悪いです。
オレンジ様の入念なGTS固定を見習って、車輌放置せずに固定作業をしっかりと見届けてから客室へ移動。

WS000001
担々麺のお店を目指してから南下する定番のコース。
最後にフェリーに乗るという儀式があるため、
今回のツーリングテーマは「タイムロスを削減する」でした。
セーフティファーストなオレンジ様が先頭でしたが、結構積極的に隊列を先導。珍しい。
綿密なタイムスケジュールの下で移動していきます。
おーいつもながら素晴らしい。

しかし、途中でシルバーのGTSに乗るバカが、トップケースの鍵をインロックしたせいで、北上してフェリー乗り場を目指す頃には20分押し。
ホント使えないヤツだ・・・・(←私)
皆様すみませんでした!!
(このせいで、親方は「ノーヘル→農薬散布用ヘルメット」で湘南に戻る羽目にwww)

今回のトラッキングのサマリーはこんな感じでした。
Start: 2017/11/12 9:26:11
End: 2017/11/12 17:09:35
Flat distance: 177 km
Total time: 05:43:00
Moving time: 04:39:30
Average speed: 31 km/h
Minimum speed: 0.4 km/h
Maximum speed: 89
Minimum altitude: -11 m
Maximum altitude: 159 m
Ascent: 749 m
Descent: 762 m

皆様今回もありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。
現状、12月10日という説が濃厚です(笑)

<おまけ>

行きと帰りの船が違ったのですが、帰りにイケてないクルーに当たってしまったようでおおよそ留められそうに無いスペースに誘導されてしまいました。無理矢理詰めても客室デッキへの昇降階段をふさいでしまう。原チャリじゃないので無理でしょ(笑)
固定のタイダウンも謎で、エキパイにフックしようとし始めました。
オイオイ・・・
お願いして(まー完全に文句言っただけですがwww)広大なスペースに移動してもらってゆったり固定。
大量のハーレーや旧車に気が行くのはわかるけど、GTSの方が多分固定は面倒なんですよねーー。

<おまけ2>
WS000000
今回は忘れませんでした!
フェリーの中もトラッキング。
全行程だとこんな感じでした。
こうやって眺めてみると、アクアラインが出来て便利にはなったけど、房州の先端を伺う時はフェリーの方が絶対的な俯瞰距離が短い。
これからも重宝しそうですね。

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sella in vera pelle

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トップケースの本革バックレストに合わせてシートを本革に変更しました。
おーなんか格好いいなー

IMG_0090
シングルシート仕様。
ボディカラーとのマッチングもなかなかイケてます。

純正形状のダブルシートもラインナップされていますが、スクーターセンターでの価格差が結構ありました。(送料と通関諸費ぐらい)
例によってセコさ満点の安物買いでシングルをチョイス。

走り出してみると普段着座している位置よりも結構前に乗る感じです。
窮屈?(笑)
まー今は前に乗る練習しているからいいかwww

ブルー様情報によると、ブレーキ握るとお尻が前にズレちゃうみたいです。
座りが浅いので確かに気になる。
しばらく使ってみて気になるようであればアジャストしてみようと思います。

<おまけ>IMG_0094
こういうちょっとしたステッチは小技が効いていてかわいいですよねー。
反面、純正部品のエアパッキンにくるまれているにもかかわらず全体的に砂まみれ?泥まみれ?
まー薄汚れてる(笑)
オヤカタ曰く、PXの完成車も車体は綺麗なのにシートだけはやっぱり派手に汚れているらしいwww
「シート工場が砂まみれなんですかね?」っていう結論に至りました。
(これでなんとなく結論してしまうのがベスパっぽいwww)

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トップケース

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さて、塗装してもらったトップケースを装着しました。
「Vespa」のエンブレムをまだ貼ってない。

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バーエンドも付属のトップケース用に換装。

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<こんな時に便利なプロユースなリタッチソフトwww←修正させて貰いました>
さて・・・・Vespaのエンブレムを貼付しないといけません。
どこに貼れば良いのかなーって聞いてみても明確な返答が無い(笑)
普段はネジ1本までオリジナルに拘るのに、エンブレム問題に関しては皆さん微笑むだけで結局正解は得られず。
新品のトップケースがテキトーに貼ってあるだけにリファレンスは存在しないという事になる感じです。
そこで・・・
休憩時間中にYZWさんのGTSの画像をパチッと撮らせて貰って(内緒ですけど)位置決めのための参考にさせていただきました。

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昼食後のロスタイムを利用して貼り付け。
ちょっと角度が足りなかったか?
オリジナルロゴは結構斜めってるんですよねー
ま、バランス的はこんなもんですかね。

<おまけ>
image
GIVIはケースを閉じるまで鍵が抜けないようになっていますが、ベスパ純正は普通のキーシリンダーなので鍵が抜けちゃいます(笑)
ということは・・・
軽いノリでケースを開けてからキーを抜いてケース内に置いたりするとあっけなく閉じ込みになってしまいます。
慣れるまではうっかりやってしまいそう。
気をつけないとイケませんねー。

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トップケース

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お店ブログ見て知ったシリーズ第2弾(笑)
GTSのトップケースも塗装から上がってきたようです。

私のGTSはモデル末期のスペシャルエディションとしてリリースされたTouringというバージョン。
(国内には売れ残りでメーカー在庫がまだたくさんありますけどwww)
車体色はシルクグレーという新色で塗装されています。
質感の良い発色でとても綺麗なのですが、購入当時は同色の純正オプションの設定がありませんでした。
こんなケースの装着も検討しましたが、やはり純正が一番スマート。
そんな流れで「塗って」もらうことになってました。

ちなみに・・・
2016年度版のオプションカタログにはコソッと設定されています。
新しいパーツ番号が打たれているので、あとから追加してくれた感じです。
(車体色に採用した時点でラインナップしないところがなんともピアジオ的)
GTS
<GTS>
GRIGIO SETAというのがシルクグレー。
ちなみにPXにも設定されています。
PX
<PX>
そしてPrimavera向けにも設定されています。(PXと部品番号は同じ)primavera
<Primavera>

気になったのはバックレストの色。pri-back
カタログの設定は3色。イラストの組み合わせこの3種類の組み合わされています。
シルクグレーはグレーのバックレストが組み合わされているように見える。
GTSもPXもシートからはブラウンです。ケースだけグレー????

画像検索してみると・・・
CM273326
茶色っすね(笑)
純正シートの色とデザインと同じ感じに見える。
PX用はサーフェスサーチでは見つけられませんでしたが多分おんなじでしょう。
日本語版のカタログに値段出てましたから正規ルートで入手できると思われます。

さて・・・話を戻します。
今回塗って貰ったのはいわゆる成川モノ。
(ブルー様?ブラック様?から譲っていただきました。←ありがとうございます!!)

PGJになってからトップケースは大きくマークダウンされました。
が、同時にクオリティも相当に落ちました。
ボックス全体がペラペラでヒンジ部やベース部分もしょぼくて、結構簡単に割れます。
(ヤフオク等でも割れたヤツがよく出品されてる)
車体との統一感が図れるのは魅力的ですが、モノは全然イケてない。
1エンドユーザとしての本音を言わせていただくと、3万円の価値は無くて個人的な購買欲はゼロ。

成川モノはケース自体が当時6万円超。
GTVだとバックレストがリアルレザーなので更に・・・的な構成になります。
その時は「高杉っ!!」って言いながら皆さん装着していたそうですが、モノはしっかりしています。
ケース自体がGIVIでいうところのモノキー的な剛性感があって良いです。

シート下のメットイン部も含めると、鍵と防水性のある収納スペースをある程度確保できた事になります。
フロア部分は40リットル超のバックパックも置けるのでウイークデーに都内を転々と徘徊するのに必要なモノは機能的に搭載できそうです。

<おまけ>
正直、GTSはすでに飽きちゃっているんですが・・・

・午前8時前後の不規則に渋滞が発生する横横→湾岸→環状線を安定して通り抜けられるか?
→4輪は却下。サクッとすり抜けてイケる2輪がベスト。そこそこのスピードを維持したままコチョコチョすり抜けられるサイズや軽はずみに足がつけるスクータータイプのボディという部分ではベスパはイケてます。

・1セクター100kmを1日最低2回ずつ移動しながらある程度の速度と航続距離が確保できるか?
→スモールは高速乗れないから無理で、PXはギリギリ使えるけど給油等が煩雑。

・悪天候や悪路へもある程度対応できるか?
→ABSやASRはアクシデンタルなシチュエーションにおいてはアルのとナイのは大違い。極小タイヤでキャパシティの無いアナログブレーキのPXやスモールは役不足といえます。

・数日徘徊できるだけの器材をライダビリティを損ねずに詰めるか?
→スモールは何も積めないwww PXも大して積載できない。リヤシートにバッグを縛り付けたりすると給油時にめんどくさい。よりリヤに荷重が偏るので高速走行時の安定性が確保できない。

等々のわがままを列挙していくとGTSは平均的に条件を満たしている感じで競合は浮かび上がりません。
「普通に遅い」という部分だけが唯一無二で不変の不満(笑)
(GTSというよりはアンダー400ccの車両がこんなに遅いモノとは本質的には理解してなかった。テクニック云々は置いといて200前後で巡航できない車両はしょぼすぎる。)

しかし、ベスパに乗ってしまうと日常生活ツールとしてはオートバイ型は使いにくいことが判明してしまいます。国産150ccスクーターの大柄なセンターパイピングボディさえもイケてない。
TPOを気にせずに乗れるサクッと乗れる元祖スクータータイプが非常に重宝します。
(いわゆるパッソルタイプwww)
同じ路線で上を目指すとビバリー500しかない。
SRV850やGP800はダイレクトドライブじゃないし、所有したした方々のコメントを総合すると「もはやオートバイでもスクーターでも無い」的な遺言を残すはみ出し具合なので厳しそう。

って感じでブツブツ言いながら乗り続けることにしました(笑)

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GTS300 Touring 大破?

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<この腕は整備長ですねー>
親方から
「GTS300 Touring 大破?笑」
という緊急メッセージが届きました。
おーミッションがバラされてる!
先日のツーリングで2310君やYZWさんから加速後にスロットルオフすると「ガラガラッ」っと異音がしてるよって指摘を頂いてました。
よくよく思い出してみると1年ほど前にこの症状が出ていたのですが、飽きて放置しているウチに忘れちゃってました。(その後はほとんど乗っていなかった)

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ミッションケースのベアリングが破損している模様。

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おぉぉー確かに壊れている。

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シャフトもゲジってるのかな?

ココってベアリングが完全に破損したり、シャフトが逝ったりしたらリヤタイヤロック的な場所ですかねー?
親方に
「ここってよく壊れるところ?」って聞いたら
「いいえ全く」って感じでした。
ティピカルなトラブルではなさそう。
重症化する前に対処できて良かったー。
こういう事象を考えるとオートマチックモデルであったとしてもベスパは専門店に限りますね。

<おまけ>
GT系はPXやスモールと比べるとフレームサイズも大きくて剛性感も安定感もあるし、現行モデルはABSもトラコンも付いてるから市街地走行や悪天候下でも不安無く乗れます。
個人的にはスマート過ぎちゃったのと思った以上に遅かったので、半年ぐらいで飽きちゃいましたけど・・・
放置→売り飛ばしてしまうつもりだったのですが、去年の秋頃からの繁忙化に伴い都心までの移動手段として復活予定。

<おまけ2>
去年の秋頃から頑張って毎日電車乗ってみたのですが、もう限界ナウ。
グリーン車がある路線はなんとか我慢できますが、通勤時間帯の地下鉄なんかは全然ムリ(笑)
会社勤めな方にとっては極々普通なのかもしれませんが、アラフィフになってからの過密電車初体験は全く適応できないwww
暑くても寒くても雨でも風でもベスパでの移動の方が気が楽です。
レインスーツやラッケージなんかも新しくして快適なライド環境を構築予定。

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