カテゴリ PX150 Euro3

PX150Euro3 オイル補充


記録用ポストです。
乗り始めるとあっという間に消耗する2ストオイル。
気がつけばインジケーターの下限ギリギリまで油面が下がってました。
(タンク的にはその辺りで補充するぐらいで十分)
エンジンがエンジンなのでオイルにこだわりはありません。
(こだわったところで意味は無いwww)
コストが全てですが、製品性状的観点からは全合成油で有ることは大事かと思います。
今回はコレにしました。


今回は2本で合計1リットル補充しました。
2週間ぐらいは大丈夫でしょう。

<おまけ>
高速道路の走行がほとんどなので燃料もオイルも濃いめにしておきたい。
分離給油なので混合率は調節できませんので、できる限り全開で走り続けるようにして、突然のスロットルオフやパーシャルにはしないようにしてます。
スロージェットを大きくしているので4速で中途半端に開けてるとガスが濃くなってフケが重くなるぐらいだから大丈夫だとは思うんですけどね。
ちょっと混ぜてるしwww

にほんブログ村 バイクブログ ベスパへ
にほんブログ村

投稿カテゴリ PX150 Euro3, メインテナンス | コメントを残す

BGM PRO SC FR1 SPORT


malossiのRS24を青に装着したのが2015年7月。
そのまま白にコンバートして使ってきました。
期間的にも距離的にもすでに限界を超えています。
もろもろ整備をしたのでついでに交換することにしました。
BGM PRO SC FR1 SPORT
プリロードのみ調整可のスポーツショックです。


<中止率はほぼ100%な6月ツーリングの数日前に実施>
ボルトオン作業なので標準的な時間でできました。
ま、スモールばかりだったのでPXの作業はすっかり忘れちゃってましたけど(笑)
ちなみに、フロントは生きてましたが、リヤショックは抜けちゃってました。
そのまま廃棄!!


<フロント>
プリロード以外何も無いのでシンプル。
ここからメッチャ車高下げて使っています。


<リヤ←写ってねー>
BGM PROのショックはマウントが若干後方にオフセットされています。
車高を上げたり、スモールに装着する場合は地味に便利です。
ロングナットに換装して車高アップ&1Gの車高も積極的に高めにセットします。

減衰力の調整はないのでセッティングはこれで完了。
乗った感じはマロッシのしなやかな印象とは異なり、全体的に荒削り。
バネレートはそれなりですが、やっぱりダンピングの効きが甘いかな?
マロッシと比べるとやはり値段なりな印象を受けます。

PXで乗った中では
マロッシのRS24が一番ですかねー
伸び側の減衰力は固定なのですが、バネレートとダンピングのバランスが絶妙
10インチの幅細タイヤですが、明らかに接地感が変化するのが解ります。

やっぱマロッシ良いわ~www
個人的にはおすすめです。
参考リンク(マロッシジャパン様)
フロントリヤ

スモールに組んでるBGMのレーシングはPXのリヤショックと同じですが、手で押しても違いがわかるぐらい硬い。
サーキットユースでは気に入ってますが、街乗りはどうかな?という印象。

ビチューボって好きな人多いけど、一番イケてない(私見ですよ)
ノーマルより嫌いです。
ガスショックなの?
ちゃんとベースセットしていないじゃないの?と勘ぐりたくなる。
ファッションアイテムか?(私見ですよ)

そしてノーマルですが、150cc・10インチのスクーターとして常識的な範囲で乗っている分には決して悪くない。
ストリートユースであるならば、フロントにマロッシ入れてリヤはノーマルとかが、コスパ最強っぽい気が・・・

ということで、
BGMのショックに新調しましたが・・・・

やっぱマロッシ良いわ~www
やっぱマロッシ良いわ~www
やっぱマロッシ良いわ~www
(しつこいwww)

<おまけ>
サーキットあるあるですが、フルアジャスタブルのショックをコースで使ってしまうと、公道では性能過剰な事がよく解る。パーツの消耗率を考えると多少乗り味が落ちても廉価な商品に目が行ってしまいます。
ストリートでギリギリ行く頻度はとても少ない。
性能を享受する前に、大抵は普段のでこぼこで寿命が来てしまいます。
と、理屈を付けてケチりたくなってしまうあるあるでした。

にほんブログ村 バイクブログ ベスパへ
にほんブログ村

投稿カテゴリ PX150 Euro3, Parts & Goods | コメントを残す

PX150Euro3 メインテナンス


<左:仮留めさん 右:オヤカタ>
唯一のチャンスだった日曜日。9時45分にはお店に到着。
長期放置していたEuro3の整備をしました。


まずはタイヤ交換。
その前に色でも塗ってみようかとダイソーに行ってきてペイントマーカーを買ってくることからスタート。
時間はたっぷりあるから大丈夫とOGTさんとしゃべりながらタイヤに適当に色を入れていきます。
(すでにこの時点で12時を過ぎていましたが、誰も気がつかず)


タイヤ交換の前にの清掃やドライブシャフトの増し締めをしておきます。
(規定トルクは10.00Kgf・mです)
ドラムを外してみるとブレーキシューが思いのほか減っています。(ってオヤカタが言ってた)


<ニューフレンです>
とういことでブレーキシューを交換。
これは既知の作業なのでサクッと終了。
(オメガピンハトバシマセンデシタヨ)


次にフロントブレーキ。
パッドは残っていましたが片減り風なのでこっちも交換。
これも既知の作業なのでサクッと終了。


次にギヤオイル交換。
いつ変えたか記憶にない。
(ブログの記録だと2018年4月が最後www)
これもOGTさんが買ってきてくれたコーラ飲んでる間を利用してドレンボルト外してサクッと終了。

あとは、タイヤ交換だけとなりましたが、もう一カ所・・・

フロントフォークのレースベアリングが逝ってました。

<上側>
ベアリングは破損&錆が凄い。


すでにレースはバラバラ
結局ベースを含めて全部交換することにしました。


<下が逝く事はほとんど無いようです>
一旦フォークを抜き下側も確認。


<下側です。綺麗>
抜いたついでなので納車時から着いていたグリスを落として、77を充填。


<上側がはずれました。>
初めての作業なので、勝手がつかめない。
作業工程も含めて結構手惑いました。


見よ!これが素人整備だ!!!(笑)
汚れたフォークやグリスが充填されたベアリングを触った手のせいでフェンダーがベタベタwww


仮留めさんとOGTさんに車体を抱えて貰ってなんとか完了。
思いのほかハマりましたが、作業自体は仕組みと加減、必要な工具が理解できればとても簡単です。
1度やれば次からは大丈夫。

さて問題のタイヤ交換です。
時刻はすでに19:00付近www
PXやET3に装着出来るF.A. Italia社製のチューブレスリムですが、形状的にビードの逃げがほとんどありません。
10インチというサイズも相俟って難易度は相当高いらしい。
BT39SS等のスポーツタイヤは柔らかいのでまだマシっぽいのですが、ミシュランS1の3.50-10はダルいらしい・・・
以前にBT39SSの3.00-10を組んだことがあります。
が、その時も行程の85%ぐらいはオヤカタにやって貰った気がする。
で、今回が2回目。

虚弱体肢のオッサンが、ハーハー言いながらタイヤを嵌めているキモい光景を映像クリエータのOGTさんが捉えてくれていました。

今回で、作業の手順と古いタイヤを外すところからの行程はおぼえられました。
タイヤの嵌め込みの原理的なところも理解できましたが、こつ+力の合わせ技みたいなところが難しい。
セット待ちのホイールセットがあるので、間を空けずにもう一回挑戦予定。

ちなみにこのホイール塗装がすぐにパキッと欠けます。
売り物の商品の場合ビニールテープを巻いてその上からリムガード。さらにタイヤレバーが懸かるところにウエスを当てて作業をしています。
しかし、それをやるとより嵌めるのが難しくなる。
私のホイールはすでにゲジゲジなので、直接タイヤレバーを懸けています。
とりあえず一人で嵌められるようになったら、次のステップとして「きれい」な作業ができる事を目指したいと思います。


後は壊れていたメーターを新品に交換。
(開封時点ですでにヒビが入っていましたけど・・・・www)

ということで・・・
<本日の作業>
①前後タイヤ交換
②フロントブレーキパッド交換
③リヤブレーキシュー交換
④フロントフォークアッパーレースベアリング交換
⑤ドライブシャフト締結確認&増し締め
⑥ギヤオイル交換
⑦スピードメーター交換
となりました。

あー疲れたー・・・

OGTさん・仮留めさんお手伝いありがとうございました!!
また、よろしくお願いします(笑)

にほんブログ村 バイクブログ ベスパへ
にほんブログ村

投稿カテゴリ PX150 Euro3, メインテナンス | コメントを残す

そこからですか・・・

VespaGPに参加するために、日曜日の予定をスケジュールするとツーリングは無理!
って言いながらサボり続けて1年が過ぎました。
最後に行ったのは「由比桜エビツーリング」ですので、やっぱり1年すっぽり間が抜けている感じです。

次回のツーリングは6月23日。前の日は遅いけど日曜日は仕事をさぼればなんとかなるような気もする。(まだ気がするだけです。)
西伊豆だからおそらく海を見ながらとんかつ食べれるだろうし・・・

一応参加する体で準備をしてみようかと思います。
313
<ラピッドデタッチャブルナンバープレートシステムですwww>
まずは自賠責保険(笑)
「そこからかよー」って話ですが、すでに3月で事切れていました。
前回は横に貼ってあるお店のステッカーと色を合わせてオレンジにしたのですが、今回はオレンジが選べない。選択肢は緑(5年)・黄(4年)・赤?(3年)・黄緑(2年)・紫(1年)の5色。
自賠責保険は長期加入の割引率が高いので、5年物が絶対にお得(年換算で約半額になる)なので5年以外はあり得ません。
が、キモい黄緑とか紫は微妙。(←どーでも良いわwwww)
次にオレンジが登場するのは2年後。
黄緑貼ってからの・・・→オレンジとか?(いやいやいやいや・・・ホントどーでも良いから 笑)

66
<令和仕様ステッカー>
ネタにもならないので、普通に5年を選択。
ま、トリコローレに含まれている緑だから良いか・・・

さて、後は?
タイヤを替えて、
油脂類を替えて、
ワイヤ類をチェックして、
切れたバルブも替えて、
あとは?あとは?・・・
あ、メーターも壊れてるから新しいのに替えないといけない。
それとステムベアリングもなんとなく微妙な気がしてならないのでバラしたいけど・・・

作業できるのは・・・いつだ?
今度の日曜日しかないな・・・
確か仮留めさんが電話番に来るって言ってたからちょうど良いか!

にほんブログ村 バイクブログ ベスパへ
にほんブログ村

投稿カテゴリ PX150 Euro3, メインテナンス | コメントを残す

イエローバルブ


PXを磨いたので久しぶりにPXで都内をウロウロしながらついでに仕事をこなす。
戻りはうっかり暗くなってしまいました。
ライトを使ってPXに乗るのは久しぶり。
一時期はLEDバルブに凝っていましたが、いまはハロゲンバルブに回帰しています。
(レギュレターがクソでLEDバルブを壊しまくったので飽きちゃいました)
今日もいい感じで明るくない(笑)PXっぽくて良いです。

で、戻りの道中で気がついたのですがハイビームが点灯しない。
あれ?
PXの場合、スイッチやハーネスがだめな場合も十分に考えられますが一応バルブ切れの可能性を考えてスラム街のホームセンターに・・・

ワゴンセールにありました。
IPFのイエローバルブ税込み1000円以下www
車検適合と書いてあるけど、今や使えるのはフォグランプぐらい。
しかもH4のフォグランプつけてる人なんてまずいない??
オートバイもヘッドライトをイエローバルブにするのはもちろん駄目なんだけど、ベスパの場合は見た目が見た目だけに問題になることはありません。

さー後でバルブが切れているのかを確認してみよう。

<おまけ>
雨・雪・霧時に見やすいと書いてありますが、それは気のせいwww
色温度が低いだけで何も変わりません。
乱反射しないように光量を落とすのが効果的。
今はスマホにIRカメラが搭載されていたりするのでそっちの方が見えたりして(笑)
そういえば昔乗ってたキャデラックについてたなー

にほんブログ村 バイクブログ ベスパへ
にほんブログ村

投稿カテゴリ PX150 Euro3, Parts & Goods | コメントを残す