カテゴリ 工具

KTC BP49-19・BP49-17


えーと、インパクトレンチ用のソケットの話です。
スモールの整備で使うサイズはこれぐらい?
(12mmはチューブレスホイールのリム締結用です。ノーマルホイールは13mmだったかな?)

なのですが・・・
19mmが問題なんです!!19mmが!
フライホイールを脱着するために頻繁に使用するのですが、

<あれー?なんか嵌まっているように見える(笑)>
いわゆる薄肉タイプの製品でも、インパクト用のソケットが入らないんです。
国産メーカーのソケットを軒並み買ってみましたがすべてアウト。
オヤカタに聞いてみると「これは普通に入りますよ」←スナップオン
https://www.snapon.co.jp/products/info.php?pID=104&gID=144&pg=2&qID=8563
(19・21mmのセット)
お値段は1万円ぐらいなので許容範囲ではありますが、微妙に怯んで購入には至らず・・・


ネットで「極薄」的な感じで検索してみるとこいつがヒット
画像ベースで見た感じでも明らかに薄い
ダメ元で買ってみたところぴったり嵌まりました。
普通に使えます。
だがしかし、JTCなどというクソメーカーは昭和のおじさん的にはイケてない(笑)
とはいうものの一応使えるので、「まっいいか・・・」とスルーになっていました。

だったのですが・・・

先日、「こんなん使わないっしょ」と放り投げておいた御車用のジュラルミン鍛造製のお高いホイールに付属していたトルクレンチとインパクト用ソケットが目にとまりました。改めてソケットを見てみるとめちゃめちゃな薄肉構造(笑)
この感じなら絶対に嵌まるでしょ
そうかーホイールナットのソケットなら使えるはず!!

さっそくKTC様のサイトを見てみると普通にありました(笑)
12.7sq.インパクトレンチ用ホイールナットソケット(ロング薄肉)
添付品のような精度感はありませんが、ソケットはかなり薄そう・・・


さっそく入手!!
普通に入ったーー
ロングソケットなので使い勝手も良さそうです。


クラッチやプライマリギヤ周りの作業にも良さそうなので、17mmも併せて入手
また一つ整備性が向上しました。
(素人整備こそワークフローの最適化が大事www)

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東日製作所 QL15N-MH


6.35sqのトルクレンチが届きました
東日製作所社製のシグナル型プリセットタイプ
エンジンケース専用として使います


<QL15N-MH>
ベスパ的に活用できる1/4(6.35sq)のまともな製品は選択肢がまーまー少ない(笑)
東日からは
QL15N-MH(3~15 N・m)
QL10N-MH(2~10 N・m)
QL5N-MH(1~5 N・m)
QL2N-MH(0.4~2 N・m)
4種類のラインナップになるのですが、

スモールの場合、
エンジンケースの締結が、1.4kgf·m
クラッチカバーの締結が、0.8kgf·m

QL15N-MH(3~15 N・m)が単位換算すると、
0.306 kgf·m-1.529 kgf·mとなる。
上限がギリギリだけど、ピッタリとも言えるぐらいのトルク調整範囲です。

俗に1キロ(kgf·m)って言ってるのは9.81N·mとなります。なので、ざっくりだと1キロが10ニュートン的扱いになる
一瞬、桁を違えた?と錯覚してしまった・・・
1/4規格の締結レンジは思っていたよりもトルクレンジ低いんですねー

ちなみにプラスチックグリップのQLシリーズには、
QL25N5-1/4(5~25N・m)
上限が25N・mの製品もリリースされています。
汎用性の観点からはこっちの方がよいかもしれません
が、私的にはヘッド部分が若干大きいのが気になって選択しませんでした
やはり6.35ドライブのコンパクトなヘッドで良好な操作性を確保しつつトルク管理をしたい


CW:ClockWise CCW:CounterClockWise>
校正証明はこんな感じ、定番のCW3ポイント計測
ワイドレンジなプリセットタイプ的な精度としては結構イケてます。

クラッチカバーは結構な頻度で開け閉めする感じですが、アルミにスチールボルトで締結なので、オーバートルクは致命的
そしてケース自体もそれに迫る勢いで割っているので、適正かつ安定した締結トルクでの作業は欠かせません。

相対的に低トルクでプリセットされているトルクレンチを専用工具的に使えるようになったのは、その辺りのエラー回避や作業効率的な部分にも良い方向に作用してくれそうです。

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クランクエキストラクター

<コロナ引きこもり継続中www>

DSC00070
海外通販は送料が高い
どうせオーダーするなら・・・と、規定送料の範囲内で不要不急のアイテムをカートに入れる

これもその1つ
いつ頃買ったのかなー?

クランクを抜く際の工具

ケースはトンカチで割るイメージが強かったので使っていませんでした。
(正確には「ケースを割る」のはお店でやっていたので、こいつの存在は完全に忘れ去られていた)

今回が初使用!!
何事もなく厳かな感じでケースが割れました(笑)
安全だ・・・・

素人のヘボ整備において叩き工具や削り工具は危険です
(一撃で取り返しのつかない事になる)
コイツだと
ゆっくり確認しながら確実に作業ができる

やっぱり便利工具系は全部買い漁ろう!!

<おまけ>
必要に迫られエンジンの分解組み立てを反復練習中
ようやく頭の中に作業工程のイメージが自然と浮かぶようになってきました
バラシはほぼ大丈夫
(と、言いながら昨日も順序を間違えたけど・・・)
練習あるのみ!!(笑)

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19mm インパクトソケット問題


フライホイールクラッチの脱着に19mmのソケットを使います。
締結はトルクレンチで手締めしますが、外すときはインパクトレンチがお手軽

が、このソケットだと厚みがありすぎてフライホイールクラッチに嵌まらない・・・
(KTCの表記上は薄肉ソケットです)
で、結局普通の3/8ソケットに1/2変換アダプタでインパクトレンチに装着するという意味不明なワークフローが現状(笑)

オヤカタに聞いてみると「これは入りますよ」とソケットを手渡される。
スナップオンかー 1ソケット約5000円
セットだと・・・うーんやっぱり結構高いなー
スナップオンにはまだ手を出さないでおこうwww

DSC00040
<JTC社製 超薄肉ソケット>
で、けっきょくこのザコいやつを入手

DSC00043
<左:KTC 右:JTC>
かなり薄いですね
フライホイールクラッチにスコッと入りました
常にインパクトレンチのケースに放り込んでおこう

-備忘録-
12(13)・14・17・19・22・24
ベスパ的に必要なインパクトソケットサイズ

<おまけ>
DSC00049
今日はステンのパイプを切断
オートバイの整備なのにパイプカッター登場とは・・・
Vespaの場合、車両整備工具ではないものがまーまー普通に必要です
整備は必ず専門店に行くべきだな(笑)

セルフ整備楽しいですけどね~~~~~~

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PRESSOL Standard oiler-250ml No.05 213

PRESSOL No.05 213
ツールトロリーを買ったときのオマケでついてきたオイラー
「いまどきこんなもの要らねーだろ!」と思いましたが、Vespaは今時じゃ無かった(笑)
それどころかエンジンを組むときにはちょこちょこオイルが使いたいので実は必需品でした

PRESSOL No.05 213
05 213というのが製品番号かー
現行の同規格のものは05 223となってるからこいつは旧型だな
イケてる

PRESSOL No.05 213
オーソドックスなオイラーですが、
ギミックはそれっぽくて格好いい

PRESSOL No.05 213
ギア用のオイルボトルと併用中です

使いやすさは・・・微妙です
(プラボトルの方が使いやすいぞ)

<おまけ>
まずは単純にサーキットで走る!楽しいな!!

消耗部品交換や構造把握のため軽整備は自分でしよう!!

(クランク破断をきっかけに)
エンジンも自分でやってみよう!!

(自称初級者脱却したと嘯き、)
お店だけじゃ無くて仕事の合間に整備が出来ると快適だー!

車内でもアジトでもケースが割れる工具を確保しよう!!

すべての工具を2~3セットずつ収集だ!! ←今ここwww

迷走してますな~~~~~~ 笑

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