カテゴリ 工具

knipex その1


<スタンドに立てた>
knipexを揃えています。
事の始まりは、スモールのエンジン整備です。
ドライブシャフトまでやるためにはスナップリングプライヤーが必要。
親方に伺うと、この辺りの工具はちゃんとしたやつであるべきとの事でした。
エンジンパーツを触るという観点からもプロユースとしてお店で使ってるものを模倣するのが望ましいかな?的な流れです。
で、一先ずスナップリングプライヤーから始めたわけですが、一緒に買ったプライヤスタンドが10本、工具箱的にはあと5~6本立てられる。
並べてみたくなっちゃって毎日1本ずつ買ってます。
当初の目的はどこかに消えて、用途の有無に関わらず集める事が大事になっちゃってる(笑)


<このコブラがとても便利>
グリップに型番がプリントされていますが、お店のやつはほとんど消えて見えなくなってしまっています。
同じやつをダブりで買ったりはしなそうですが、一応念のため備忘録しておきたいと思います。
49 11 A1(軸用精密スナップリングプライヤ)
49 11 A2(軸用精密スナップリングプライヤ)
48 11 J1(穴用精密スナップリングプライヤ)
48 11 J2(穴用精密スナップリングプライヤ)
88 01 180(Alligator® ウォーターポンププライヤー)
87 01 125(Cobra® ハイテク・ウォーターポンププライヤー)
26 11 200(カッター付き平丸型プライヤー)
74 01 160(強力型斜ニッパー)
03 01 180(ペンチ)
特にスナップリングプライヤは型番が48と49で始まるものが軸とチップがknipexらしいタイプ。44と46はスタンダードグレードになる。値段に飛びついて間違えないようにしないといけません。
実際に必要なのは、長いスナップリングプライヤーとコブラシリーズのサイズ違いぐらいかな?
工具箱に並べたい一心で無駄なものを買いそうだwww

<おまけ>
細長なアッセンブリープライヤーなんかも欲しいですが、1本6000円~7000円ぐらいが下限。10000円超えるものあるから10本とかって考えると悩ましいなー。

にほんブログ村 バイクブログ ベスパへ
にほんブログ村

投稿カテゴリ 工具 | コメントを残す

HOZAN C-217


ワイヤカッターです。
ケーブルアクションどころか油圧等の遠隔制御も含めて今や過去の遺物。
世の乗り物は(ドライブ)バイワイヤでの制御が当たり前。

ですが…
ハンドチェンジのベスパに乗っている以上、ケーブル 捌きは避けて通れません。
マイブームはknipexですが、お値段がイケテナイ。
機能的要件はスプリング付きでケーブルを咥えこんでくれるブレードが付いている事なので、



これで十分風です。
今まではparktoolのカッターを自転車と兼用していましたが、行方不明になっちゃいましたのでこれをベスパ専用にしたいと思います。

<おまけ>

ワイヤってのは針金1本。それを束ねたものがケーブル 。
でも、その区別は極めて微妙。
スロットルワイヤって言うもんね 笑
オヤカタもスロットルケーブルとかクラッチケーブルって言っていない気がする。
でも、電子遠隔制御もドライブバイワイヤでしょ
紛らわしい。
拙い英語圏生活の経験だと
ひとまず
電線類はワイヤ
機械的なやつはケーブル
となる。
でも実際はその境界はやはり微妙。
ま、引っかかる所ではありませんが…

にほんブログ村 バイクブログ ベスパへ
にほんブログ村

投稿カテゴリ 工具 | コメントを残す

SK11 SDT3-060


<地味に年単位で悩んだ 笑>
こっそりと工具を買いそろえるwww
デジタルラチェットレンチです。
私の場合、ネジやボルトの締結が甘い。全般的にアンダートルク。
「こんなもん?」
「もうちょっと?」
「こんなに締めて大丈夫なの?」
と思っても足りない事が多い。
もう機械に頼るしかない(笑)


いろいろ検討しましたがSK11ブランドのプロダクトにしてみました。
KTCからリリースされている「デジラチェ」も製造は藤原産業(SK11)社製。
SK11ブランドよりもギヤ数が細かかったり、リチウムイオン電池駆動だったり、メモリ機能が便利そうだったりしてモノ的にちゃんと差別化が図られているのですが、
測定可能範囲のトルクバンド今ひとつ。
3/8だと、
GEK030-C3A 2.0~30.0N・m
GEK030-C3 6.0~30.0N・m
GEK060-R3 12.0~60.0N・m
GEK085-R3 17.0~85.0N・m
の4種類
スモール的に必要なのは0.8kgf~5.0kgf辺りまで。
上限はGEK060-R3が良さそうだけど下限の測定値が1.22kgfなのでいまいち。
GEK030-C3Aと、ドライブシャフト系まで締められる1/2のGEK135-R4(27~135N・m)を2本という組み合わせも考えましたが、それぞれトルクバンド的に使いにくそう。

SK11のラインナップは・・・
SDT3-030 1.5~30.0N・m
SDT3-060 3.0~60.0N・m
SDT3-135 6.8~135.0N・m
型番こそおなじ060ですが、0.31kgf~6.12kgfとドンピシャなトルクバンド。
これと、1/2で10.0kgf~的なプリセットタイプを組み合わせるのが効率的っぽい。

いわゆるデジタル系は普通のラチェットハンドルのように常用できるのがメリット。
音とLEDで締結度合いが確認できるから習慣になればアンダー・オーバーのブレが少なくなりそうです。

<おまけ>

1台ずつの実値の測定結果が添付されていました。
大量生産品でこの精度はすごいかもしれません。

にほんブログ村 バイクブログ ベスパへ
にほんブログ村

投稿カテゴリ 工具 | コメントを残す

Stubby(スタッビ)


スロットルワイヤのハンドル側タイコのネジを締める用です。
先日サーキットでスロットルワイヤの解れを見つけました。
その場で交換ってことになったのですが、ハンドル側のタイコの固定はネジを利用しています。
ハンドルボティ内で作業をしなければならないので通常のドライバーは入りません。
小ぶりなスタッビドライバで締めてあげる感じになります。
ワイヤがあってもこれを持っていないと作業ができない風。
(この間は整備長に借りました)
その後、ホームセンターをパトロールしていたら偶然に目についたので購入。
色違いは特に意味はありません。
一般的なドライバビットが使えるので、タイコのネジに合わせて先端を小加工して使う感じでしょうか。

<おまけ>
走りやラップタイムも大事ですが、なるべく車両も見てみたい。
ですが、肝心な部分はオヤカタと整備長がやってくれちゃいます。
(ほんとに良いおみせだ 笑)
なので、自分が出来そうで既知の作業でないものは忘れないうちに手順と使った工具類を覚えておくようにしています。

<おまけ2>
スタッビって言葉を一番最初に聞いたのは
「切り株」という意味だったかなー?「ずんぐりむっくり」だったかなー?
ずんぐりってネットで調べると「太っていて背が低いさま」って出てました。
縦より横の幅が広いって事か・・・
意味深な言葉だ。

にほんブログ村 バイクブログ ベスパへ
にほんブログ村

投稿カテゴリ 工具 | コメントを残す

AP 1/2DR インパクトディープソケット 10個組


コードレス電動インパクトと一緒に持ち歩く用のソケットセット。
10とかは使うことはないと思いますけどね。
タイヤ交換する時に12とかは使ったりするのかなー?


ディープソケットだけで十分な気がするので、セミディープやシャローソケットは買いませんでした。
(オヤカタに確認したらオッケー風でした)
材質的にはクロモリと記載されてますねー
メッキじゃなくてリン酸皮膜処理されているソケットの質感は不思議です。

インパクト用ソケットは一般的に軟らかいという事になっていますが、あえて普通のソケットよりも硬く作っているメーカもある。
どちらの理由もごもっともって感じなので善し悪しは不明。
シカトで普通のソケットをインパクトに挿している人も結構いますしね。
(抜け防止のピンが打てないのは危ないと思うけど・・・・)

アストロのソケットはどっちかなー?
感触的には軟らかい感じがする 笑
(根拠無しテキトーです。)

にほんブログ村 バイクブログ ベスパへ
にほんブログ村

投稿カテゴリ 工具 | コメントを残す