KTC BRC3E コンパクトラチェットハンドル


先日購入してみたコンパクトドライブラチェットが良かったので追加。
BRC3Eはスタンダードタイプのハンドルになります。
3/8だともうちょっと長くてもうちょっと太い。


ドライブは1/4なので大きなサイズのソケットだと若干気になります。
が、使い勝手がかなり良いのでキャビネット内にも1本欲しいかもしれません。
(一応これは車載用)
盆栽っぽくなってきたけどコンパクトドライブのラチェット全部買ってみようかなー

 

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KTC TMS208 + MS2-11


<12mm・19mmは要らない>
PXへの車載用にもう1セット追加。
汎用のコンビネーションツールの基本セット(TMS208)です。
07mm, 08mm, 10mm, 12mm, 13mm, 14mm, 17mm, 19mm
という構成。
ベスパの場合は12と19を抜いて11mm(MS2-11)を足します。
合計7本。

最近はスモールばかりだった事もあり、レジアスエースに載せている工具を特に意識せずに使っていました。
一方で・・・
PXやGTSの場合はレジアスエースの工具は地味に使いにくい。
(レジアスエースの代わりにベスパで移動しているためwww)
ソケットやハンドル類も含めてPX専用に一揃えしておいたほうが便利そう。

グローブボックスに車載しておこう。

<おまけ>
ネプロスのNTMS206(8mm,10mm,12mm,13mm,14mm,17mm)に
NMS2-07(7mm)とNMS2-11(11mm)を2本足すパターンも考えたのですが、価格は3倍超。結構ジリジリしたのですが、やめときました。

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PX150Euro3 メインテナンス


<左:仮留めさん 右:オヤカタ>
唯一のチャンスだった日曜日。9時45分にはお店に到着。
長期放置していたEuro3の整備をしました。


まずはタイヤ交換。
その前に色でも塗ってみようかとダイソーに行ってきてペイントマーカーを買ってくることからスタート。
時間はたっぷりあるから大丈夫とOGTさんとしゃべりながらタイヤに適当に色を入れていきます。
(すでにこの時点で12時を過ぎていましたが、誰も気がつかず)


タイヤ交換の前にの清掃やドライブシャフトの増し締めをしておきます。
(規定トルクは10.00Kgf・mです)
ドラムを外してみるとブレーキシューが思いのほか減っています。(ってオヤカタが言ってた)


<ニューフレンです>
とういことでブレーキシューを交換。
これは既知の作業なのでサクッと終了。
(オメガピンハトバシマセンデシタヨ)


次にフロントブレーキ。
パッドは残っていましたが片減り風なのでこっちも交換。
これも既知の作業なのでサクッと終了。


次にギヤオイル交換。
いつ変えたか記憶にない。
(ブログの記録だと2018年4月が最後www)
これもOGTさんが買ってきてくれたコーラ飲んでる間を利用してドレンボルト外してサクッと終了。

あとは、タイヤ交換だけとなりましたが、もう一カ所・・・

フロントフォークのレースベアリングが逝ってました。

<上側>
ベアリングは破損&錆が凄い。


すでにレースはバラバラ
結局ベースを含めて全部交換することにしました。


<下が逝く事はほとんど無いようです>
一旦フォークを抜き下側も確認。


<下側です。綺麗>
抜いたついでなので納車時から着いていたグリスを落として、77を充填。


<上側がはずれました。>
初めての作業なので、勝手がつかめない。
作業工程も含めて結構手惑いました。


見よ!これが素人整備だ!!!(笑)
汚れたフォークやグリスが充填されたベアリングを触った手のせいでフェンダーがベタベタwww


仮留めさんとOGTさんに車体を抱えて貰ってなんとか完了。
思いのほかハマりましたが、作業自体は仕組みと加減、必要な工具が理解できればとても簡単です。
1度やれば次からは大丈夫。

さて問題のタイヤ交換です。
時刻はすでに19:00付近www
PXやET3に装着出来るF.A. Italia社製のチューブレスリムですが、形状的にビードの逃げがほとんどありません。
10インチというサイズも相俟って難易度は相当高いらしい。
BT39SS等のスポーツタイヤは柔らかいのでまだマシっぽいのですが、ミシュランS1の3.50-10はダルいらしい・・・
以前にBT39SSの3.00-10を組んだことがあります。
が、その時も行程の85%ぐらいはオヤカタにやって貰った気がする。
で、今回が2回目。

虚弱体肢のオッサンが、ハーハー言いながらタイヤを嵌めているキモい光景を映像クリエータのOGTさんが捉えてくれていました。

今回で、作業の手順と古いタイヤを外すところからの行程はおぼえられました。
タイヤの嵌め込みの原理的なところも理解できましたが、こつ+力の合わせ技みたいなところが難しい。
セット待ちのホイールセットがあるので、間を空けずにもう一回挑戦予定。

ちなみにこのホイール塗装がすぐにパキッと欠けます。
売り物の商品の場合ビニールテープを巻いてその上からリムガード。さらにタイヤレバーが懸かるところにウエスを当てて作業をしています。
しかし、それをやるとより嵌めるのが難しくなる。
私のホイールはすでにゲジゲジなので、直接タイヤレバーを懸けています。
とりあえず一人で嵌められるようになったら、次のステップとして「きれい」な作業ができる事を目指したいと思います。


後は壊れていたメーターを新品に交換。
(開封時点ですでにヒビが入っていましたけど・・・・www)

ということで・・・
<本日の作業>
①前後タイヤ交換
②フロントブレーキパッド交換
③リヤブレーキシュー交換
④フロントフォークアッパーレースベアリング交換
⑤ドライブシャフト締結確認&増し締め
⑥ギヤオイル交換
⑦スピードメーター交換
となりました。

あー疲れたー・・・

OGTさん・仮留めさんお手伝いありがとうございました!!
また、よろしくお願いします(笑)

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そこからですか・・・

VespaGPに参加するために、日曜日の予定をスケジュールするとツーリングは無理!
って言いながらサボり続けて1年が過ぎました。
最後に行ったのは「由比桜エビツーリング」ですので、やっぱり1年すっぽり間が抜けている感じです。

次回のツーリングは6月23日。前の日は遅いけど日曜日は仕事をさぼればなんとかなるような気もする。(まだ気がするだけです。)
西伊豆だからおそらく海を見ながらとんかつ食べれるだろうし・・・

一応参加する体で準備をしてみようかと思います。
313
<ラピッドデタッチャブルナンバープレートシステムですwww>
まずは自賠責保険(笑)
「そこからかよー」って話ですが、すでに3月で事切れていました。
前回は横に貼ってあるお店のステッカーと色を合わせてオレンジにしたのですが、今回はオレンジが選べない。選択肢は緑(5年)・黄(4年)・赤?(3年)・黄緑(2年)・紫(1年)の5色。
自賠責保険は長期加入の割引率が高いので、5年物が絶対にお得(年換算で約半額になる)なので5年以外はあり得ません。
が、キモい黄緑とか紫は微妙。(←どーでも良いわwwww)
次にオレンジが登場するのは2年後。
黄緑貼ってからの・・・→オレンジとか?(いやいやいやいや・・・ホントどーでも良いから 笑)

66
<令和仕様ステッカー>
ネタにもならないので、普通に5年を選択。
ま、トリコローレに含まれている緑だから良いか・・・

さて、後は?
タイヤを替えて、
油脂類を替えて、
ワイヤ類をチェックして、
切れたバルブも替えて、
あとは?あとは?・・・
あ、メーターも壊れてるから新しいのに替えないといけない。
それとステムベアリングもなんとなく微妙な気がしてならないのでバラしたいけど・・・

作業できるのは・・・いつだ?
今度の日曜日しかないな・・・
確か仮留めさんが電話番に来るって言ってたからちょうど良いか!

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白糸スピードランド2019①


<今年初めてっぽいです>
ホームコースと称している白糸スピードランドへ・・・
オヤカタとMURさんの合計3台。
MURさんは白糸初ライディングと自分で組んだ車両のシェイクダウンなのでめっちゃ気を引き締めている感じです。

私は前回の茂原が調子良かったので、白糸の自己ベスト更新を目指す感じです。
仕様的には112ccにしてからとかキャブやチャンバー換えてから初の白糸なのでその辺りも興味があるところです。

いつものように緩めな感じでコースイン。


さて、結果です。
全然 ダメ(笑)
47.675。クソすぎて悔しくも無い。
どれだけスロットルを開けても開けてもタイムが出ない。
「あーウォーミングアップだし緩めに走っちゃったなー」で48秒台
「ちょっとミスしたけど普通に回ってる」が47秒台
「頑張ってまーす」が47前半から46秒台
というのが今までの感覚的なタイムなのですが・・・

「結構ギリギリイッタよこのラップ」
とか
「フロントズレるまで攻めてみたけど」
で、
「よーし・・・最終立ち上がってストレート全開!! ゴールラインを通過!!」で50秒台連発(笑)
いや、笑えない(笑)
と笑えるのか笑えないのかさえもわからなくなる謎の走り。
オヤカタでさえ、
「トランスポンダー壊れてんじゃないですか?」
と言い出すぐらいの遅さ。
ちょっとすごい感じでした。


車載カメラカメラのデータを見ても遅い。
スロットル全開で、タイヤも完全にオーバーヒートするくらい走っているのに映像全体にキレが無い。
走れば走るほどタイムが落ちていきます。

在りし日のベスパワーを彷彿させてくれます。
テクニックとは違う感じの遅さ。
あの時も1週間に2回一所懸命に走りましたが、全くタイムは出なかったwww
(確か同じ47.6秒代だった気がする・・・)

ベスパワーは練習走行2回で廃棄しましたが、112ccシリンダーも間違いなく廃棄してやる。(売ったりもせずゴミとして捨ててやる!!www)
茂原は誤魔化して乗りましたが、白糸でここまでイケテナイとは・・・
もちろん腕を磨く気は無く、車両のせいにして引き続き弄りを継続します。

<おまけ>

<これを買えばトルク管理はバッチリですよ!>
久しぶりの白糸だったので十分楽しめました。
輪を掛けて面白かったのはMURさん。
車輌を借りて走り出すも、リヤホイールがガコガコ。
戻ってみるとホイールボルトが2本消息不明。リヤタイヤ脱離未遂事件発生。

車輌の組み立て時から「僕はアンダートルク」と自称されていたのですが、ボルトやナット締結時のアンダートルクでは私に勝つものはいません。10年早いわ!!
と、思っていたのですが・・・・
負けました!!完全敗北。悔し〜
<業務連絡>
→MURさん アンダートルク野郎の称号はお譲りしますwww

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