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VespaGP第5戦 筑波サーキットコース1000

ミチアツ動画がアップされました。
(ありがとー)
2021シーズンもあっという間に最終戦
私は第3戦でのエンジンブローリタイアしたので、皆勤賞的に辛うじて引っかかっていたシリーズポイント戦は無関係
消化レース的に単体レースでの着順のみですが、
もう今のGPクラスで勝つ目は無し(笑)
みなさん速すぎるわー
前からスタートしましたが、毎ラップズルズルと順位を落とし6位でゴール
5秒遅れの皆様にも全員抜かれましたでので実質ビリですな(笑)

レース自体はヒョウ柄のオジさんがぶっちぎりでゴール。
シリーズチャンピオンは61番マツモトサトシ選手が獲りました!!
おめでとうまっちゃん。

<おまけ>
日光の事前練習で手応えを感じたクロスミッション
筑波でも・・・
と思ったのですが、作業時間足りずに予定スペックのエンジンをくみ上げられずに日光スペックのまま持ち込みました。
日光サーキットもベスパ的には高速レイアウトなので筑波もイケるかもと思っていましたが、草レース場的な日光とは異なり、国際規格コースを擁する筑波サーキットは全然スロットル開度が違いました
全てのギヤフケきりで前に進まない(笑)
一次減速はもう少しハイギヤにしないとイケない感じでした。
一周回ってノーマルのギヤ比が1番良い説が濃厚ですが、来シーズンも引き続きカスタムギヤで頑張りたいと思います。

<業務連絡>
ということで、お店で61番松本選手を見かけた場合、
2021シーズン呼称の「まっちゃん」では無く、2022シーズン呼称の「マツモト様」の適用をお願いします。本人が旧呼称では反応しない可能性があります。
一部「チャンプ」という呼称を使われている方もいらっしゃいます。
こちらは併用併記可という事ですので、「マツモト様」もしくは「チャンプ」で来シーズンの運用をしていきたいと思います。

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マジョレット

お店ライダーで「例えば」を挙げてみると・・・
<以下、敬称略>
オヤカタ・マツモト←くるま屋とバイク屋だから遅いはあり得ない
カリドメ←二輪初心者だけど箱レース上がりだから遅いはあり得ない
という感じで、上記の様な方々と自分のタイムや順位を比較して一喜一憂したりはしないのですが、
何シーズンかVespaGPをやってみて、「同じ感じでレースしたい→できれば勝ってみたいな」なのがナカムー選手です。
乗り方もレース力もお手本にしたい目標な感じ?

そんなナカムー選手からメッセージを頂きました
マジョレット
<フレンチブランドは佇まいが独特でシブいな>
さすがナカムー選手
ミニカー造詣半端ない&ミニカートーク楽しい(笑)
やっぱシブいわー・・・
私が最近乗り始めたJB74のマジョレットを確保して貰いました
ありがとうございます!!
買うことに重きが置かれるミニカーコレクションなだけに入手後は放置されるケースが多いのですが、持っている車種が増えてくのは楽しい
仕舞ってあるのも出して並べてみよう!

<おまけ>
どのブランドも当然ネットで気軽に買えるんですが、
結構個体差があるので出来れば店舗で漁りたい。
しかし、よれよれのTシャツと短パンの太ったおじさんが1人でトイザらスに行ってホットウィールコーナーに90分張り付きとかはただの不審者
子連れお父さんが羨ましい・・・

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軒下最適化


<iPhone13ProMaxの超広角の「縦」です←やっぱり歪むな>
昨今の環境変化をきっかけに、
店では無く、やむを得ずこの軒下なスペースで整備を始めた訳ですが・・・
当初の作業はエンジン単体をバラす→組むを繰り返すエンジンビルド
エンジンベンチをラックに載せてスタンディングで作業ができるようにスペースを確保していました。
一方、スモールはエンジンをフレーム装着したままでも腰下も含めほぼすべての整備が可能です。
リワイヤリングの作業等が省略できるため、エンジン下ろさないでできる整備はそのまました方が、圧倒的に整備コストが低い。
今までのレイアウトだと、車両を入れるともうパツパツで作業しにくい
ボディワークの事も考えると、前後左右に十分なスペースが欲しいところです。
ということで、車載状態での整備を優先したレイアウトに模様替えしてみました。
こっちの方が車両もすっぽり入るしエンジン単体での作業も従来通りイケそうだなー
(現状、工具取るときにカメラの撮影線を遮るのだけが問題点かな)

さー最終専用のエンジン組まないと・・・

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進入スライド

名称未設定_1.6.1
速度が乗る長いストレートセクションからの高速コーナーはこのアプローチから、

名称未設定_1.6.2
このぐらいのリヤスライド量で飛び込んでいく事が出来ないならばVespaGPライダーとは言えない
コレがスモール乗りのベーシックオブベーシック・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません!!!
マジ嘘です!!

またヤッテシマッタ(笑)
名称未設定_1.5.1

名称未設定_1.5.2
バックフリップからの

名称未設定_1.5.3
背面一回ひねり
名称未設定_1.5.4
悪魔のZばりに突如として言うことを効かなくなる44号車
コースで最も速度が乗っているセクションなだけになかなかの衝撃でした
あー怖かった

そして、ミチアツがその瞬間を捉えてくれていました
↓コレ

VespaGPを始めて初のエンジンブロー
コーナー進入時にリヤタイヤがロックそのまますっころびました
事前の練習時に判明していたのですが、適正な燃調がとれずに、プラグ真っ白だったんですよね。リセッティングはしたもののその辺りが解消できませんでした。
スモールあるあるで、スロットルオフ時のガス不足による抱きつきor焼き付き
ついに私もその洗礼を浴びることになりました。
エンジンはビルドはなんとなく一区切りついたかな?と思っていた矢先に新たな沼が待っていました(笑)
いやー
ベスパ奥深い・・・・
背中が痛い・・・
息をすると痛い・・・

VespaGPな皆様、レース進行を妨げてしまい大変申し訳ありませんでした。
後日、シリンダー開けてみます

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HYOD PRO RACING SLIDER HRQ003

55仮止め←使わない
44僕←使う
20オヤカタ←使わない
61マツモト←使う
*敬称略・年齢順www

みんなそれぞれ違うんですよね。
えーと、レーシングスーツに装着されているスライダーの話です。
ベスパの場合はスクーターなライディングポジションだったり、車輌構造上のバンク角がさほど無いため、いわゆるオートバイ的な伏せてからの膝&肘みたいな乗り方に帰結しません。
モノマネすると個人が特定出来るぐらい各人がユニークライドしています。

で、その要素の1つとして膝摺るor摺らないがある的な?
スモールライドの究極はオヤカタのようにニーアクションは最小限、頭と上半身のスリップインでフロントタイヤを操るカミソリコーナリングだと思っていますが、
私ごときのテクニックだとどうしてもいわゆる「無理膝」をガッツリ使って心のセーフティマージンを確保する乗り方になってしまいます(笑)

って事で、スライダーは必須アイテム


さて、コレはとある日のハイエースの車内
何じゃこりゃ???


うぉぉぉースライダがベースのマジックテープから剥がれ落ちてるジャン!!
いわゆる皿が割れるとか靴紐が切れるとか黒猫が横切る的なヤツか?
呪いか?誰だ?(笑)

まー剥がれてしまったモノは仕方ない
サクッと取り替えます

<製品的にも新しいモデルが出ていたので変えるつもりではいた>
HYOD PRO RACING SLIDER HRQ003


上向きがインジケータされるようになりました。
非対称デザインっぽく見えるから左右も決まってるのかな?(従来は左右対称)


あ!!ステッチ入ってんじゃん(笑)
やっぱ旧型ってよく剥がれてたんじゃ無いのー


マジックテープ側から見ると全周縫い付けられてました
擦って「停める」or「曲げる」的な間違った使い方をしているだけにこのしっかり感は安心するわー(笑)
日曜日の日光サーキットから使います!!

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