カテゴリ VespaGP

進入スライド

名称未設定_1.6.1
速度が乗る長いストレートセクションからの高速コーナーはこのアプローチから、

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このぐらいのリヤスライド量で飛び込んでいく事が出来ないならばVespaGPライダーとは言えない
コレがスモール乗りのベーシックオブベーシック・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません!!!
マジ嘘です!!

またヤッテシマッタ(笑)
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名称未設定_1.5.2
バックフリップからの

名称未設定_1.5.3
背面一回ひねり
名称未設定_1.5.4
悪魔のZばりに突如として言うことを効かなくなる44号車
コースで最も速度が乗っているセクションなだけになかなかの衝撃でした
あー怖かった

そして、ミチアツがその瞬間を捉えてくれていました
↓コレ

VespaGPを始めて初のエンジンブロー
コーナー進入時にリヤタイヤがロックそのまますっころびました
事前の練習時に判明していたのですが、適正な燃調がとれずに、プラグ真っ白だったんですよね。リセッティングはしたもののその辺りが解消できませんでした。
スモールあるあるで、スロットルオフ時のガス不足による抱きつきor焼き付き
ついに私もその洗礼を浴びることになりました。
エンジンはビルドはなんとなく一区切りついたかな?と思っていた矢先に新たな沼が待っていました(笑)
いやー
ベスパ奥深い・・・・
背中が痛い・・・
息をすると痛い・・・

VespaGPな皆様、レース進行を妨げてしまい大変申し訳ありませんでした。
後日、シリンダー開けてみます

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HYOD PRO RACING SLIDER HRQ003

55仮止め←使わない
44僕←使う
20オヤカタ←使わない
61マツモト←使う
*敬称略・年齢順www

みんなそれぞれ違うんですよね。
えーと、レーシングスーツに装着されているスライダーの話です。
ベスパの場合はスクーターなライディングポジションだったり、車輌構造上のバンク角がさほど無いため、いわゆるオートバイ的な伏せてからの膝&肘みたいな乗り方に帰結しません。
モノマネすると個人が特定出来るぐらい各人がユニークライドしています。

で、その要素の1つとして膝摺るor摺らないがある的な?
スモールライドの究極はオヤカタのようにニーアクションは最小限、頭と上半身のスリップインでフロントタイヤを操るカミソリコーナリングだと思っていますが、
私ごときのテクニックだとどうしてもいわゆる「無理膝」をガッツリ使って心のセーフティマージンを確保する乗り方になってしまいます(笑)

って事で、スライダーは必須アイテム


さて、コレはとある日のハイエースの車内
何じゃこりゃ???


うぉぉぉースライダがベースのマジックテープから剥がれ落ちてるジャン!!
いわゆる皿が割れるとか靴紐が切れるとか黒猫が横切る的なヤツか?
呪いか?誰だ?(笑)

まー剥がれてしまったモノは仕方ない
サクッと取り替えます

<製品的にも新しいモデルが出ていたので変えるつもりではいた>
HYOD PRO RACING SLIDER HRQ003


上向きがインジケータされるようになりました。
非対称デザインっぽく見えるから左右も決まってるのかな?(従来は左右対称)


あ!!ステッチ入ってんじゃん(笑)
やっぱ旧型ってよく剥がれてたんじゃ無いのー


マジックテープ側から見ると全周縫い付けられてました
擦って「停める」or「曲げる」的な間違った使い方をしているだけにこのしっかり感は安心するわー(笑)
日曜日の日光サーキットから使います!!

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HYOD DYNAMIC D3O® RACING GLOVES HRG201D

世の中のお休みが終わったタイミングで(混雑回避)週末のレースに向けてHYOD東京に行ってきました。

お目当ての1つめがコレ。

長年の開発を重ねたHYOD渾身のレーシンググローブというキャッチコピーで登場
201Dのオレンジです(ホワイトと似てます)


<D3O®プロテクターをナックル部と手首部に内蔵>←と記載されていた
201DのDはD3Oモデルって事なのかな?
D3O有り無しの差は平時に体感することはできませんが、バイク的なプロテクション素材としては理想的
レーシングスーツもD3Oモデル使っています


ベスパ的にはちょっと厳ついですが、手背部と指背部にカーボンプロテクタあり


グローブ選ぶときに重視しているポイントの1つ
第4指・第5指の基節部が連結されている事
(小指はすぐに外れたり折れるので、地味にテープで固定したりマジックテープ挟んだりしてます)
そういえば、最近スモールのファクトリーマシンで茂原を攻め倒して小指外したベスパ女子を知ってますなー・・・


安定のHyod小ぶり感(笑)
いや、オレがデブすぎるのか?手デブとかってジャンルあるのか?
ともかく、一番大きい3Lでも相当ピタッとタイトな装着感
私は、このサイズ一択です

<おまけ>
初老のおじさんの体が丈夫なわけは無いので、
プロテクションツールはその時点で入手出来る最上グレードのものを使いたい。
特にサーキットユースのアイテムに関しては意識してます。
レーシングスーツも含めて一定サイクルでリペア・リプレイスしていかないと・・・
(いまはHyodのエアバックと対応レーシングスーツのリリース待ちです)

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かるがも

昨日はVespaGPに向けた公式コソ練でした

<たまにはブログでも更新なさったらいかがでしょうか?とオヤカタに言われたので形式撮影>
日光サーキットは遠い・・・
のですが、レイアウト的にはコース幅もある上にハイスピードレイアウトで面白い

あ、そもそも私のデビュー戦はココでした 感慨深い〜〜〜(笑)

コース的には通常の練習日なので、まずはライセンス取得から

当日、30分間の講習を受けると発給してもらえます。
スケジュール的にミニバイクは各時間00分から20分間の計6回
一日たっぷり遊べます

カルガモ_1.1.1
<GoPro9リニア+水平維持にて撮影>
しかし、リッターバイクも普通に攻めれるキャパシティのコースだけに、50ccベースのスモールでは相当に持て余す。
全員全開のまま車間一定で20分間定常周回を重ねてチェッカーを受けるを繰り返すカルガモ状態(笑)

親ガモはもちろんオヤカタ・・・じゃねーな(笑)
この時はまっちゃんでした

レースに向けてとても良い練習になりました。
来週が本番です!!

<おまけ>
車両の部品構成やセッティングは4車4様ですが、まったく差が出ない(笑)
エンジンの出力は排気量やタービン容量で決まり、小細工は基本関係ないというのはこういう事なのか?
43.00mmストロークでワンメイクしておくと、純粋に技術面で競争出来る感じか・・・
さー練習練習

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工作中・・・


金物屋さんに行って金属板等を購入
アルミとステンレスの使い分けがよくわからないのでとりあえず両方買ってみました
リベットはもうちょっと締結厚があるヤツも必要っぽいなー


一旦、試しに穴を開けて、試しに折り曲げて、試しに角を落として、試しに塗ってみました。
現状は安っぽく剥げたほうが良い気がしているので耐熱ブラック(つや消し)でスタート
イケてなかったら、ちゃんと足付けしてしっかりと塗ってみる予定

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