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Qstarz BL-1000GT


GPSロガーを買ってみました。
測定頻度10Hz(100ミリ秒毎)のいわゆる高レート測位が出来るモデル。
最新スマホの内蔵GPSの測定頻度がどのくらいなのかは不明ですが、
同社からトラベルモデルとしてリリースされているBL-1000STは1Hz(1000ミリ秒毎)となっています。

仮に60km/hだとすると
1000ミリ秒で16.7m
100ミリ秒で1.67m

30km/hだとすると
1000ミリ秒で8.3m
100ミリ秒で0.83m

かなりラフなデータになるので、
速度の出ないミニバイクコースだとしても1Hzセンサーで生じる誤差はけっこう大きい感じになるはず。
単純にラップタイマーとして考えてもかなり怪しい??

まーこうやって計算してしまうとBL-1000GTの10Hzセンサーでもかなり気になりますけどね(笑)

仮止めさんが使っていると思われるディスプレイ一体型の最新モデル(LT-8000GT)は記録頻度は25Hz(40ミリ秒毎)なので、
60km/hだと0.67m
30km/hだと0.34m
と、より精細なデータが取得できる。
でも値段見たら10万円なんですよねー
高いだろ(笑)

ディスプレイ一体型はお手軽なのですが、
せっかくデータ取得をするので、RaceChronoProを使ってGoPro録画データのタイムコードとシンクロさせるのと、クラウド経由で走行データをリアルタイムでピットサイドの端末に表示させたいのでまずは外部センサー+スマホの組み合わせで計測してみようと思います。

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VespaGP2022 Rd.5 筑波サーキット1000


VespaGP2022最終戦筑波サーキット1000へエントリーしてきました。


直前に小野寺さんに無理を言ってリヤタイヤを3.50化
太いっすねー

予選スタート
前回の日光で入賞しているので、ウエイト&遅れスタートですが、予選走行時は無しでオッケーなので直近の練習日に記録した45.596を上回るべくタイムアタック開始


45.651
あれ?出なかったな(笑)
45秒前半が1つの基準なので、ちょっと足りないけど走行中にベストラップ感は無かったので、まーこんなもんでしょう

決勝です
今回はウエイト10kg+12秒遅れでスタートな後ろグリッドからのスタート
ナカムーと仮止めさんも同条件なのでよーいドンでレースが出来ます

勝てたー(笑)
まずはデブ問題が深刻なスタートダッシュ
仮止めさんは最近スタート慎重なので一旦先行
オヤカタとナカムーはポンッと前へ飛び出して行きましたが、比較的早い段階でナカムーをパスできたのはラッキーだった・・・
後は例によって怖いので後ろは見ない「一人で頑張ります」作戦で周回を重ねました
仮止めさんもナカムーをパスして2連短パンでゴール出来ました。


みんな速いな・・・
とはいうものの重り&後ろで、3位までいけたのはなかなか充実感ありました
2レース連続で表彰台に立てたのは初めてだな
タイムは奮いませんでしたが、まー良しとしましょう

来シーズンからは大幅なレギュレーションの改定があるようで、このスタイルでのレースは今年で終了とのこと
2023シーズンも楽しみです

VespaGPな皆さん今回もありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。

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VespaGP2022 第4戦日光サーキット


VespaGP第4戦は栃木県日光サーキットで開催されました。
雨かも?的な感じでもありましたが、予選決勝通してグッドコンディションで走れました。


今回から投入のGoPro11 HERO Black
熱暴走対策で2.7K 10bit 50FPSに設定
リニア+水平ロック+HyperSmoothBoost
画角8:7というのも出来るので慣れてきたら使ってみようと思います。

タイムアタックのベストは50.743
練習では50秒台出なかったのでとりあえずGPクラス的標準記録を満たした感じ。
まだタイムが拾える余地はあるのですが、昨年ブローさせてリタイヤしているので、リスクの高い区間はエンジンを労る意味であえて消極策で通過
決勝出れないと意味ないからね
だが、しかし・・・
タイム的にはマスタークラスが48秒台、まっちゃんとつよぽんが49秒台に突入
どこかであと1秒拾ってくるのかー 出来んのかなー(笑)

決勝のベストは50.917
スタートで前に出ることが出来たので、進入よりも立ち上がりライン重視でクリップ深めのターンにシフトしてタイムアタックっぽく走らずに平均ラップタイムを高水準で保つイメージで周回を重ねる事にしました。
終盤で赤旗が出てレース中断→規定周回数を満たしているためレース成立という流れになりました。


で、シーズン2回目の1位
またしてもうっかり勝っちまいました(笑)
仮止めさんが2位なので、短パン的ワンツーフィニッシュ!!
2018年のVespaGP第1戦日光サーキットがデビューだったので、4シーズン目にしてようやく表彰台に乗れた感じかー

そして、ナカムーが3位
ん?ん?ん?
ということは、ということは、ということは、
ナカムーに勝った?勝ったのか?
たぶんまぐれだけど、めちゃくちゃ嬉しいぞ!!
(仮止めさんもナカムーに勝った!!と生ビールを一気飲みしてた)
このナカムー事変が今回は最もインパクトのあるイベントになった気がします。

VespaGPな皆様今回もありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。

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茂原ツインサーキット 2022-①


<ライトイエロー2台体制になりました>
VespaGPの2022シーズンが間もなく開幕します。
新年にヒラヤマさんに桶川で教えてもらった以来、スモールどころかオートバイ的なモノに一切乗っていないので感覚を取り戻すという目的をメインに第1戦の茂原ツインサーキットへ・・・


本日は仮止めさんと2台


新しいフレームは塗装済みのハンドルが無くなるというアクシデントにより放置されています。
まさかの2022シーズンも満身創痍の緑号で行くことに・・・

1日恐怖心が取れることはなくて、かなり消極的なライディングに終始しましたが、乗った感じはそんなに悪くありませんでした。
久しぶりの割には「まーまー」って感じかなー

もう1回か2回ぐらい練習しておきたいところだ(笑)

<おまけ>

<左:1着目 右:2着目>
シーズンオフを利用して新旧共にレーシングスーツのリペアを行いました。
小さい車輌でやっているが故に転倒は珍しくない
1シーズンやるとまーまーボロくなっちゃうんですよねー
2シーズンに1回ぐらいは新調しても良い気がしているので2022シーズン中に新しいスーツをオーダーしてみますかねー
今度は水色じゃないヤツにしようかな

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軒下最適化


<iPhone13ProMaxの超広角の「縦」です←やっぱり歪むな>
昨今の環境変化をきっかけに、
店では無く、やむを得ずこの軒下なスペースで整備を始めた訳ですが・・・
当初の作業はエンジン単体をバラす→組むを繰り返すエンジンビルド
エンジンベンチをラックに載せてスタンディングで作業ができるようにスペースを確保していました。
一方、スモールはエンジンをフレーム装着したままでも腰下も含めほぼすべての整備が可能です。
リワイヤリングの作業等が省略できるため、エンジン下ろさないでできる整備はそのまました方が、圧倒的に整備コストが低い。
今までのレイアウトだと、車両を入れるともうパツパツで作業しにくい
ボディワークの事も考えると、前後左右に十分なスペースが欲しいところです。
ということで、車載状態での整備を優先したレイアウトに模様替えしてみました。
こっちの方が車両もすっぽり入るしエンジン単体での作業も従来通りイケそうだなー
(現状、工具取るときにカメラの撮影線を遮るのだけが問題点かな)

さー最終専用のエンジン組まないと・・・

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