止まると死ぬデブ(茂原ツインサーキット2023②)


<黄色いハイエースが並ぶ・・・シブいな>
本日は公式コソ練で第1戦開催地である茂原ツインサーキットへ・・・
セッティングの変更も考えましたが、前回そこそこタイムが出ていたので今回はそのまま走ってみる事にしました。


<縦長ですが備忘録>
緑のラインマーカーが41秒後半
青のラインマーカーが41秒前半
赤のラインマーカーが40秒後半
オヤカタとチャンスさんが走っているとみんなの周回数が増える
ガラにも無く100周以上も走ってしまいました(笑)
一応ベストラップは更新で40.744
41秒とは差のある40秒台(とオヤカタが言ってた)が出ました
現状40秒台は「ちゃんと乗れなかったなー」というラップでポコッとでますwww
そして、「結構パシッと行ったんじゃね!」というラップではでない
もうすこし確信的に40秒台半ばを目指さないとなりません
というよりこれ以上タイム出んの??(笑)

一応41の前半は比較的定常的にラップできるようになったので、レース当日でもなるべく近いタイムが出せるように走れると良いなー

いやーみんなホントに本番当日このペースで走るんすか????
もうパンパンの精一杯だわ(笑)

<おまけ>
オヤカタの後ろに付くと低速コーナーの立ち上がりでおいて行かれる。
僕が進入したいスピードよりもゆっくりターンインするのでそれに合わせると立ち上がりで差が開く。
ぶつけてやる ぶつけてやる ぶつけてやると何日も前からメッセージを送り続けたものの、実際はビビってぶつかるどころかその遥か手前で体が反射的に減速してしまう
しかし!
デブは止まると死ぬので多少強引でも自分のペースを守らねば・・・
デブ不利だわー

<おまけ2>
世の中的には100kg超えのキモいデブのオッサンはそのへんにゴロゴロ転がっている訳ですが、小排気量なサーキットライダーにはまずいない
基本的にシュッとしています。
周辺情報的ですが
・リバウンド情報が速報されているチャンスさんでも72kg
・オヤカタは62kg
・仮止めさんに関しては50kg台
が、乾燥重量と言われています。
現在の私の体重は・・・
83kg
話になんねー(笑)
レースまで断食&水飲まないを敢行して80kgぐらいにはしたい

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お店で整備風


週末はお店でやりたいことがあったので、ひさしぶりに車輌を持ち込みました。
やりたいこと自体は実施してみたものの微妙な結果に終わったのでこのまま企画倒れで終了

それならばなにか補完整備をしようかなということで・・・

自家製アロー製作に余念の無いオヤカタにお願いして無垢の真鍮をカットしてもらい、


スロットルワイヤーのタイコをワンオフで作って貰いました
汎用品はスロットルボディの切り欠きに対してタイコのサイズが小さいため
ガタが出て動作品質が下がるのと、開閉時にワイヤがスロットルボディ軽く干渉するので、ワイヤ損傷断裂の原因になります。
(レース車輌なので私自身はワイヤコンディション問わず、2〜3レースぐらいで1回交換しています←1シーズン2回が目安)
ジャストサイズのタイコを使うことで相当改善出来る


<暗い!暗くて何も見えない←老視のため>
でもってワイヤをハンダでロックしました。
(結局オヤカタにやってもらいましたが・・・)

<おまけ>
自分のアジトでは撮影用の照明を輝々と焚いて、手元も高照度LEDを使いで作業が出来るのですが、店の作業環境下ではもはや私の眼球は機能しない事を改めて確認できました
厳しいなー

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B8HSとB7HS


<購入日時記録のための備忘録>
VespaGP2023に向けて消耗品の補充をしています。
まずはプラグ。
走行毎に新しいプラグを使うので、コソ練で1本・レース予選決勝で2本、転倒なので車体を倒した時にも交換する可能性もある。
なので、B8HSとB7HSを1箱ずつ持っておきたいと思います。
オヤカタや仮止めさんも同じ感じで持ち歩いているので、「プラグ無い!」と困ることはないかなー

<おまけ>

ブレーキレバーとかもそうなんですが、練習でもレースでも以外と細かいパーツが必要になることがあります。
過去、誰かが使った履歴があるパーツを一通り携行するようにしました。
思い出したら都度追加していきたいと思います。
(手持ちのパーツを全部ハイエースに積んでおくという雑な方法もアリ・・・)

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2023茂原ツインサーキット①


茂原ツインサーキット(西コース)で2023シーズン初の練習走行をしてきました。
2310プロと仮止めさんの計3台


<7番に挿される55番>
茂原ツインサーキット西コースは先日改修工事が施され、ゼブラの段差がなくなりました。
これによりコーナーによってはより積極的なライン取りが可能になりました。
0.3〜0.5秒程度タイムアップが見込まれる模様です。

で、本日の結果ですが・・・
コース改修効果もあって
新レギュレーション下での人権スペック的な40秒台が出た。
ギリだけどね・・・
14Mar2023mobara
で、結構軽い感じで40秒台に入ったので「まだ出るよねー」と思ってぐるぐる回ってみましたが、その後は全く出ませんでした(笑)
それでも41秒前半(青ラインマーカー)41秒後半(緑ラインマーカー)な感じで41秒はなんとなく維持できるという感じになったので、とりあえず本日の練習は良しとします。
(42でぐるぐる周り偶に41が出る→41でぐるぐる周り偶に40が出るのきっかけが作れたと考える事にしたwww)
ま、でもコース改修で皆さんはもっと速くなるからやっぱりあと0.5秒ぐらいは全体的に速くならないとダメってことか・・・

<おまけ>
前日にクラッチとギヤ周りをチェックしたんですが、
ついに整備スペースに車輌を運ぶことさえもしなくなり、面倒くさがって明らかに不自然な場所で作業をし始めました(笑)
どこでも整備が出来るスモールあるあると言えばそんな気もしますが・・・

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Vespa50S リヤタイヤ3.50化について

2022シーズンの最終戦からスモールのリヤタイヤを3.50化しました。
正確には牛久の小野寺さんに
スイングアームの加工をしてもらって、ワンオフフランジ&ステーで逃げ加工されているウインドジャマーズ製のチャンバーをお借りしています。

削りはともかく逃げ加工が微妙
製作プロセスを拝見していますが、私ごときのDIYレベルでは絶対に無理(笑)
というか、小野寺さんも自身で「無理ゲー」って仰ってました

IRCのMBR-740(3.50でも外径が小さい)で、チャンバーを選べば大丈夫(スイングアームは削りは必要)という話は聞いたことがありますが、バトラックスのYCXを干渉させないでセットするのは難しいのではないかと思われます。

なので、小さいボディに太くてデカいタイヤは「カッコよ!」なのですが、ポン付け感覚の延長線上では出来ないんじゃないかなーと・・・
以上です。

<おまけ>
私の3.50化の目的ですが・・・

①太くなって見た目が格好いい

②車高が上がって見た目が格好いい

③前傾なフォルムになって見た目が格好いい
④外径が大きくなって駆動性能向上
⑤幅が太くなって駆動性能向上

私の主目的はドレスアップです。盆栽です。インスタ投稿用です。
決してサーキットトラックにおける走行性能の向上を狙ったものではありません。
間違っても、
最高速を伸ばそうとか、慣性走行時のジャイロプリセッション効果増大とか、スロットルオンでのトラクション性能の向上とかを期待しようというようなものではありません。気のせいです。
いやー・・・もはや絶対に手放せないwww

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