月別アーカイブ: 5月 2015

電圧降下 その2

image ETCとUSBチャージャーを装着してから半月ほど経過しましたが、電圧降下が止まりません(笑)
USBチャージャーに装着されているLEDは、
緑←12.5V~
赤←12.0V~12.5V *点滅
消灯←12.0V以下 *充電カット
と簡易的にバッテリ電圧をモニタすることができます。

キーオンでバッテリからの通電開始直後は「緑」が点灯しますが、すぐに「赤」となり、その後消灯します。エンジンが動き始めてもしばらくはLEDは消灯したままで、USBポートからの充電はカットされたままです。
まーETCは作動しているので、実用上支障はありません。

とは言うものの、明らかに「赤」と「消灯」の時間が増えてきているのが気になります(笑)
最終的にバッテリがダメとかレギュレターがダメ的な顛末にならないと良いのですが・・・
というわけで、レギュレター周りの電流・電圧値を計測したいのですが、ペンペンペンとエンジンかけっぱというのは環境的にキビしいので二の足を踏んでいます(笑)

うーん 大丈夫なのかなー?

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メインマシン化?

Vespa PX150 Euro3<ピザをテイクアウト中www>
PX150Euro3は近場のアシだからそんなには乗らないと言いながら毎日乗りまくっています(笑)
スピードは出ないので時間はかかりますが、欲張らなければ片道100kmくらいは普通に乗れてしまいます。
おかげで普段使い用にと買ったDucati Monster 1100EVOはすっかりご無沙汰でバッテリが上がってしまいそうな勢いです。
乗ってる回数でも距離でもPX150Euro3がメインマシンになっちゃってますwwwww
ちなみに直近2週間の走行距離は約1500kmになりました。忙しくは無い時期なので大体これが下限と思われます。1ヶ月に換算すると約3000kmということになるので、このままPX150Euro3だけに乗り続けたら一年で30000kmは走ってしまいます。エンジンやミッションが恒常作動できるおおよその目安ってのは距離換算でどのくらいなんでしょうかね?例えば、細々メンテしていれば15万キロはカタイでしょ!的なノリだと大変助かるんですが・・・(笑)

ミッションごとスペアのエンジンを確保しておくべきかもしれませんね。←マジで

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スペアタイヤを外しましたが直ぐに戻しましたww

imageチューブレスに換装後、スペアタイヤの出番が無くなるために軽量化を目的に外してしまう人も結構いらっしゃるようです。
という話をふと思い出して試しに外してみました。が・・・
予想していた通り・・・いや、それ以上に乗りにくくなりました。
そもそもPXはエンジン本体が右へオフセットされているため、車体は右傾化しています。
そこへバラスト的な役割をしている左側のスペアタイヤを外してしまうと、より右傾化を助長してしまうようです。右寄りが嗜好な私でもコレはいただけません。
スタンドを外しただけで、バランスがより右側に傾いたのが解ります。
走り出しても低速~高速の全域でいい感じのバランスの悪さを体感できます(笑)
とくに、高速道路は確実にライドバビリティが悪化します。(まっすぐ走らないとまではいいませんが・・・)
いずれにしてもアクシデンタルなシチュエーションにおいて、良い方向に作用することは無いと思われます。
また、遮音物としての効果もあったようで、ミッションケース側からガサガサとした耳障りなメカノイズが気になります。

私的にはスペタイヤを外す事のメリットが感じられませんでしたので、半日ほどで再装着しましたwwww

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フロントブレーキパッド交換

18073636412_60abfca0c9_oここ数回でフロントブレーキの雰囲気が急にが変わったので、キャリパのぞき窓から観察してみると、もう無い?(ように見えたwww)
考えてみると、フロントブレーキは乗り始めてから一度も触っていないんですよね。パッドは前オーナー様からの継続になっています。
(リアブレーキシューは乗り始めて直ぐ加工・調整してもらいました)
パッドの片減りが進んで、ローターへの当たりが悪くなってきた(勘or妄想)気がするので、パッドを交換することにしました。まー距離もそこそこ乗ったし、毎日のように高速乗るし・・・

さっそくベスパ屋さんの親方にコンタクトしてみると、パットの在庫はあるそうなのでお伺いすることにしました。今回は時間と所用の関係でそのまま装着・調整までお願いしました。image<こうやって見るとローターも交換したくなるwwww>
パッド自体は残3mmほどあって、親方的には「まだ使える」というご判断でした。
確かに新品のパッド自体がさほど厚みが無いので、そういう意味ではまだ半分ぐらいに見えないこともないです。しかし、結構片減りしています。パッドやローターは消耗品ですし、ピストンの圧不均衡はキャリパトラブルの背景因子と見ることもできますので、交換してもらうことにしました。

それにしてもきめ細やかですねー。手も速いですし。
ピストンやシールの状態なんかもしっかりチェックしてくれています。
パッドの小加工等も含めてサクッと作業していただきました。
いつもありがとうございます

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LEDヘッドライトまとめ

image<Hiビームでの3灯点灯です>
くどい感じになってきましたが、またまたLEDヘッドライトの話です。
実際に夜間走行をしてきました。
ハロゲンライトになったとはいえ、PX150のライトはいい感じで暗いので、都心エリアでは点灯してる感はそもそもありません。LED換装後も基本的には同じで、「点灯してんの?」というレベルです。
その後しばらくウロウロしてみましたが、暗いところが無い(笑)
暗闇を求めて郊外に伸びる高速に乗ってみました。
灯火設備が乏しくなるにつれ、LEDっぽい白い光が見えるようになってきました。
LoとHiの切り替えは結構はっきりしていてリフレクターを全体的に使えています。
ですが、おっ!と思ったのは一瞬で、色温度が高いためか思った以上に路面状態が把握できませんwwww
光軸を一番低くしている事も相まって、チョー見えにくいです。
(一旦純正のハロゲンランプに戻してどっちが見にくいか比較してみたい)
長期的に壊れないのであれば良いかもしれませんが、正直別にって感じです(笑)

あ、でもさりげなくハロゲンバルブより安い事が発覚。バルブが切れの際は選択肢としてはアリなのかもしれません。

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