月別アーカイブ: 3月 2015

SK11 SLW-30LRB

私は自宅にベスパだけの専用ガレージと空調完備のピットを所有しています。もちろんリフト完備でラクチン作業という日々を過ごしています。
というのは全部嘘で、モトに関しては肩身の狭い思いをしながら弄っているのが現実です。
基本簡易整備なのであまり気にしていなかったのですが、ベスパはもう少し自分でヤリたいと思っています。スクーターは思った以上に暗がりが多いので、作業用のLEDライトを買ってみました。

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藤原産業株式会社製SK11シリーズのLEDニードルライトです。

R0016491.JPG スペック的には、
高輝度LED×30個(100ルーメン)・7.4Vリチウムイオン内蔵の充電式で4時間の充電で約6.5時間使用出来るようです。

R0016493.JPG調光機能はないので、スイッチオンで全点灯します。

R0016494.JPG撮影条件で見た目は大きく変わりますので、参考程度です。
タイヤハウスの内側など少し見えにくい箇所で効果を発揮してくれそうです。

SLNW-1211LRBというLED12個でコンパクトなモデルがあるのですが、残念ながら3.7V仕様です。65ルーメンと表記されていますが、結構暗いです。バッテリのスタミナもイマイチなようです。価格差は少ししかないので、充電式であればSLWシリーズが無難とのことでした。
電源が取れる人はコード式もリリースされていますので、コンセントが取れて確実に輝度を確保したい場合はSLW-605ACというヤツが良いかもしれません。

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燃費変動しました

image直近2回の燃費が、27.9km/lと29.4km/lだったのですが、今回は36.9km/lとなりました。
急に燃費が良くなった(笑)
ちなみに、給油から再給油までほぼ高速道路を4速全開で走り続けた値です。
(高速に乗る前に給油し、高速を降りてすぐ約7リットル給油しました)

この間、私のPX150Euro3の変更点は・・・

「インテークブーツをしっかり填め直した」

「逆向きになっていたアイドルスクリューグロメット付け直した」

事でしょうか。うむー・・・・
ただし、燃費は良くなりましたが、アイドリング付近でカブりor息継ぎ気味な症状が認められるようになりました。薄いのかな?ジェット類はまだ未確認ですがキャブも箱入りの状態から2年間ノータッチ風かも?
やっぱり契約時に整備記録履歴をもらっておけば良かった(笑)
まー燃費が変動しただけなんですけどね!

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Haynes VESPA Service and Repair Manual

image HaynesのVESPA(赤本)が到着しました。
あまり有用性を感じていなかったのでマストアイテムでは無かったのですが、表紙を見るとなんと青いPXが映っているではないですか!!
即、購入(笑)
しかし、またしてもセコくケチってイギリスの本屋さんに直接メールして普通郵便で送ってもらいました(笑)
開けてみたら藁半紙バージョンだったんですが、そうでしたっけ?(六本木ヒルズのTUTAYAで見たヤツはちゃんとした表紙&紙だった気がするwwww)←気のせいか?
内容的にはサービスマニュアルと基本的に同じで、特に見たことが無いという情報はなさそうです。
しばらくはお風呂の友(長風呂好き)にしてみようかと・・・
3月・4月は暇なので興味のあるところは日本語に置き換えてみようかなー

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チューブレスリム&タイヤ

image チューブレスに移行しました。
空気圧は前後とも2.0kgf/cm2(冷間)にセット。おそらく200~300kmの走行で初期抜けが出ると思われるので、再充填時にフロントはもう少し落とす予定でいます。(ロードインデックスが51なのが気になりますが・・・)
数字上、バネ下重量が軽減されたので、加減速感やサスペンション等の動作に対して有用に作用するはずです。
体感的にはころがりの良さが得られ、チューブタイヤのフワフワ感がとれ、カチッとしました。
また高速道路等で、4速全開のまま倒していっても路面のアンジュレーションの影響を受けにくくなりました。
まー取り替えてみると「チューブタイヤのフィールもなかなか良かったなー」と語ることもできますwww
とりあえず自己満で謎のタイヤを装着しましたが、件の高速走行での結果を踏まえて次回はハイグリップタイヤを装着してみようと思っています。(そういうタイヤがあるのかは知りませんが・・・)

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PX150Euro3で高速 その1

image <開通したC2の新区間を通ってきました>
タイヤをチューブレス化したこともあり、日々がんばってベスパに乗っています。東京・横浜エリアをウロウロしていることが多いので、毎日必ず高速道路もしくは自動車専用道路に乗ります。
4速全開が原則です。
メーター読みで80〜90ぐらいの間で、何とか周囲の流れに合わせられる感じですが、まー前に進むのはそれなりなので、あまり困るシチュエーションはありません。
乗ってみて結構微妙だなーと思うのは減速です。
4速全開のスピードレンジなんてハッキリいってたいしたことないのですが、そこからフルブレーキングしてイメージ通り停まるのはかなり厳しいですwww
正直、サーキットでS1000RRを5速全開から停めていくのよりも難しくて怖いかも・・・(大げさ)
フロントのディスクブレーキは結構コツンと良い反応をしてくれるのですが、そこから握り込んでいっても制動力が上がりません。
リアブレーキも初期の制動感はあるのですが、ポコポコ踏んでるとすぐに効かなくなります。イラッとして踏みつけるとロックするだけだし・・・
3.50-10という前時代的なタイヤスペックがボトムネックになってますねー
フロントドラム仕様はかなり厳しいなー
まートップスピードからフルブレーキング出来るような性能を求めるようなモトではありませんが、排気量区分的に高速道路に乗れるからといって安易なロードインはイマイチかなーと・・・
端的には危険だと思いました。

解ってはいましたが、PX150Euro3は高速道路の走行には向いてません(笑)と再確認できました。

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