月別アーカイブ: 9月 2015
赤い2連星
所用で、本拠地を離脱中です。(山口エリアに移動)
100km単位で結構大きく移動したので、「ベスパいないかなー」とキョロキョロしていたのですが、結局発見できず。
しかし、皆さん・・・・安心してください。(とにかく明るい安村風wwww)
もつ鍋を食べて、飛び込みのBARで食後のウイスキーを嗜み(食前も食中も嗜んでますが・・・www)ホテルに戻る際、ショートカットを目的にとある商業施設内を通過中・・・

うぉ!Apeだ!!
Vespaを探していたらApeが見つかる(笑)
Apeは探してないのに・・・
いきなりゴツいのが出てきましたねー
しかし、Apeはカッコイイー(カワイイか?)
軽く興奮しましたが、まー別にあり得ない事では無いのでそのまま施設内を通り抜けます。
「・・・・・・・・」

マジカ!!
さらにもう1台発見。しかもまた同じ色。そして不自然な放置感。
何なんだ?このビルのオーナーは・・・変態か?
荷台部分のカスタムから推察すると、車輌自体は極めて実用的に使われていそうです。
<オマケ>
ガイアがいてオルテガがいるのであれば、マッシュもいるはず・・・と、3台目を発見すべく、同施設内を徘徊しましたが見つけらませんでした。まー2台十分ですけどね
GTS300 Touring納車整備 <その4>

さーいよいよ納車整備も4回目です。開店と同時に入庫しますwwww
今回は写真撮影以外、邪魔する事も無く作業が着々と進みます。

まずはオイル交換。納車整備を完了させずにズルズルと900km弱乗ってしまいました。エレメントとオイルの両方を交換します。初回交換と異なり、オイルの色や性状ともに気になるところはありませんでした。

続いてブレーキフルード。
リザーバータンクカバーを丁寧に養生して・・・

GTSではうっかりやってしまいそうな感のあるタンク周辺も念入りに養生した後、交換作業へ・・・

そして、いよいよ仕上げってことで、クーラントの交換。

ガミラス星人の血液のような液体を素手で絞り出す親方。(あ、ガミラス星人の血液は紫色か?www)
クーラントに関してはその性状や寿命を鑑みると「交換する?しない?」的なモノであるような気もしますが、「必ず状態を確認して交換する」という親方のプロ意識はさすがだと思います。
計4回に渡って納車整備をしてもらいましたが、通常はこれらの整備を引き渡し前に行い、しっかりとテストドライブもして、少しでも気になるところがあれば、キチッとセットアップしてくれます。(通常1〜2日で完了するものですwwww)
どちらかというと、不信感というか騙し合い的なイメージが先行する昨今のバイク業界の「客と店」の関係のなかで、素晴らしいというか、確固たるポリシーを感じることが出来ました。やはり、規模とか統一CIのお店だからという事ではなく、ベスパを整備してくれるお店との出会いが大事だなーと再確認できました。
これだけ邪魔したにもかかわらずね(笑)
親方どうも有り難うございました!!!
いよいよGTS300 Super ABS-ASR Tourring正式稼働です。
Malossi EXHAUST S. RX homologated

<サイレンサー本体・エキマニ・ベースブラケット・レーシングデシベルキラー>
Euro圏の保安基準に適合したエキゾーストキットになります。(ユーロ圏内で有効な証明書類が添付されています)
マロッシ様直送で、285ユーロという破格なプライスに反応して、即買いしてしまいました。

マロッシは純正を外して、専用のエキマニを装着するフルエキゾーストタイプなので、取り回しや接続部がスマートに仕上がっています。

サイレンサー本体はステンボディにカーボンエンドと定番のコンビネーションです。
エキマニ同様、よく仕上がっています。特にカーボンエンドは予想以上に綺麗です。
デザインも素材感もイケてない純正マフラーとは別物ですねー。重量も3.5kgと軽量化が図られています。
マフラー交換というのは定番ですが、音もうるさくなるしパワーやフィーリングが必ずしも良くなるとは限らないので個人的には優先度があまり高くありません。
とはいうものの換装してみるとなかなか格好いいですねー
納車妨害www その2

さて、今日こそということで整備スペースにドックインしたGTS300Touringです。

が、序盤から整備の進捗が奮わない行為に出てしまいました。
ブレーキやハブ関係のチェックのために外した前後ホイールをおもむろに回収して、「洗浄→シリコンオフ→ガラスコーティング」をし始める。すぐに終わるかと思いましたが、親方の作業の方が断然早い!早くもスタックwww
ホイールのコーティングが終わったので、装着して再開と思わせておいて・・・・

<これは装着後の画像>
「リヤホイールを外す=マフラーを外す」というGTSの特徴に便乗して、マロッシ様をなし崩し的に装着。自分でやると見せかけて、やったのは「シリコンオフ→ガラスコーティングwwww」そして、スイングアームベースにマフラーを装着したところまで・・・・(笑)
おもむろに親方に手渡し、車輌へ装着していただきました。

<よくよく考えてみるとこのキット、フルエキでした。 スリップオンより綺麗!>
途中、純正エキパイからO2センサが緩まずにハマり、マロッシ用のエキパイも工具が入らずにハマって地味に作業が遅滞&脱線していきますwww

マフラーを換装時は最低限O2センサーはキャンセルしなきゃってことで、ラムダセンサエミュレーターも装着。コイツはカプラオンで装着出来るので簡単風・・・・でしたが、見るからにプアな配線がエンジン上部を走るのが不安でスパイラルチューブをあーでもないこーでもないと巻いてなかなか先に進まない(これは自分でやりましたwww)
「最後に駆動系見ちゃいますね」と手早くバラし整備を進めてくれる親方を目の前にして・・・

「あ!こいつもお願いします!」
とおもむろにエアクリーナー差し出す。自分でヤレって・・・
という感じで、またしても納車整備完了せず(笑)
ブレーキフルードとクーラントの交換は次回へ持ち越しとなりました。
1回目のオイル交換もしなければならないので、まとめてヤル方向でお願いしようかと思っています。
GTS300 Touringトップケースについて考える
GTS300 Touringが来たらトップケースは必ず装着しようと思っていました。
しかし、残念ながらこの300Touringは特別色のため、純正トップケースの設定が現状ありません。
アフターマーケットのケースを検討しています。
先日、ディスカウントクーポンに釣られて購入してしまったGIVI OBK58が第一候補でしたが・・・

実際に装着はしていませんが、イメージ的にはこんな感じになります。
大きさもさることながら、ケース自体の重量が結構あります。ロングツーリング等でたっぷり荷物が積めるのは魅力ですが、リアのオーバーハングの高い位置にこれだけの重量物を載せてしまうと、走行性に大きく影響が出てしまうでしょうから、日常的に装着する感じでは無さそうです。
イマイチかなー?
これは同じくGIVIのB33NMKです。
モノキーケースでは一番小さいサイズになります。バランス的には悪くない感じですが、親方が一言「まー普通すぎるぐらい普通ですね」・・・・・(笑)
偶然ケースにもシルバーで塗装されている部分があって、純正ケースバリのコーディネートにはなっていませんが、そんなに悪くはないかもしれません。が、正直心に響くモノは無し

どちらかというと、偶然縛ってみたレザーアタッシュの方がインパクトがありましたwwwww
Touringはこの路線かなー?
そもそもEuro3の感覚で積載のイメージをしていたのですが、GTS300Touringにはシート下にメットインのスペースがある上、フロア部分にドサッと大きなバックパックなんかを置けるので、それで十分な気がしてきてしまいました。
降車時のヘルメット管理がイマイチなのと雨が降ったら困りそうですが、年に数回あるかないかのシチュエーションのために、乗り味が落とす必要はないかなーと・・・・
フライングでいろいろと用意してしまいましたが、やっぱトップケース要らない風(笑)
皆様のご意見おまちしています!おっす!!






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

