月別アーカイブ: 9月 2015
GTS300ガラスコーティング

新しいベスパなので、洗車屋さんが使っているコーディング剤を分けてもらってガラスコーティングをしてみました。(自分でねwww)
コーティング屋さんなる方々にお願いすると、安くても5万円〜。(今回分けて貰った洗車屋さんだとバラし込みで8〜11万とのことでした←高っ!)
日頃の癒着もあって、「自分でやれば!」って事で使い切りサイズの小瓶を分けて貰いました。
外せるモノは全部外して、普段見えないアンダーカット部分までしっかり施工する事が大事とのことでしたので、まずはボディパーツをバラします。
フロント回り

リア回り。細かいパーツも外します。

外したプラパーツは並べてまとめて施工してみました。
ボディ底面も含めてまんべんなく塗って磨くを繰り返すと地味に疲れましたが作業自体は単純明快で滞り無く終了しました。
GTS300フロントキャリア

GTS300ABS-ASR Touringの特別装備されているフロントキャリアです。日本仕様は台形っぽい幅狭のタイプが装着されています。(長方形の幅広タイプもありますが、旧型?かもしれません)
従来のレッグシールド引っかけ+ラバーカップマウントからフレームへのボルト固定に変更されています。

キャリア本体を外した状態
ボルトナット風のマウントが3カ所設けられています。
ラバーブッシュでボディとの干渉に対応している模様

ボルトナット外すとフレーム部分のマウントが現れます。
ノーズカバーの穴はかなりざっくりしてます(笑)

上部マウントはフレームに直付け
下部マウントはハーネスやホーンのベースと共締めになっていました。
どちらもしっかりと固定されています。
ちなみに純正オプションは今後このタイプに切り替わるそうなので、ノーズカバーへの穴開け加工が必要にはなりますが、荷物をしっかり載せられるようになります。
私はまだフロントキャリアに目が慣れていません(笑)
外してしまおうか?wwwww
CODIFICA VIN

GTS300登録にあたり、ビギニングベスパ乗りの嗜みとしての確認事項です。英語ではVehicle Identification Numberとなりますので、車体の個体識別番号ですね。
GTS300の車台番号を見てみると・・・
ZAPM45202F0******
となっています・・・
ZAP-M45-2-02-F-0******
と区分することができます。
ZAP:ピアッジオ
M45:モデル名
2 :バリアント(変種)
02:バージョン
F :製造年
0******:シリアル
って感じになるのかな?
M45ってのがGTS300ってのは良いとして、
バリアントってのはSuperとかTouringとかそういう意味で別系を表記しているのか?←不明
バージョンはパーツメーカーのフィッティングリストなんかをみてると「00」と「02」というのが出てきますね。
製造年は「F」になるわけですが、不明(笑)
シリアルは7桁でした
うーん・・・・難しいなー聞いた方が早そうですねー
今度のツーリングの時にでもグレートベスパ様に教えてもらおう(笑)
<おまけ>
登録に必要なガス検の書類はZAPM45202F0****44で作成されています。今回上陸したTouringが20台だとすると、44~63まで連番になっているのかもしれません。書類1枚で10台なので全部は解りませんが、全部近い番号が記載されているのと、44と63は両方あります。もう1枚に残りの10台が記載されているような気がしてなりません。
今回入荷した20台のGTS300Touringでツーリングに行ってみたいwwww
MALOSSI DOUBLE RED SPONGE

アフターマーケットのパーツらしいポリウレタン2層構造になっています(笑)
赤い部分(45ppi)で粗めの汚れ粒子をキャッチして、グレーの部分(60ppi)で微細な粉塵をキャッチすると説明されています。
*ppiってのはpores per inchってかいてあるので、1平方インチ辺りの網目数的な感じです。
こういう2段構えにすると、吸入流速や量のロスを抑えつつ十分なフィルター効果が得られるのかな?
グレー部分だけではダメなんでしょうか(笑)
自分で実物を見たわけではないのですが、純正品は成形がよろしくないものがあるようで、なにかしらに換えておいた方が良いとのアドバイスを頂きました。
あまり有意差は無いような気もしますが、マロッシ様のフィルターを装着するだけで速くなった気分を味わえるので交換する予定です。
Malossi TC UNIT O2 controller – lambda emulator

モトがインジェクション化されたことで、我々ライダーは様々な恩恵を受けています。
良いところと悪い所を比べたら、良いところの方が断然多いはずです。
しかし、O2センサを利用した噴射量の制御だけはどうもいただけません。
排ガスや燃費等の観点では大変有用ですが、走行性能という部分ではハッキリ言ってイマイチ(笑)
アイドリング付近の低回転域やスロットルオフ等で燃料を絞るので、ぎくしゃくして乗りにくい。
地味に燃料を噴いてくれないので、どうしても線の細いエンジン特性になってしまいます。
GTS300の場合、さらなる噴射絞り込みを目的とした排気デバイスは装着されていないので、そこまで顕著に現れないのかもしれませんが、スロットルのツキが悪かったり低速域でモゴモゴするのはイヤなので、O2センサキャンセラは基本ということで最初に装着します。(エアクリーナー・マフラーは変えません)
選択肢は少ないのですがMalossi様から上記のような商品がリリースされています。エミュレータと表記されてますが、まーキャンセルしてくれる商品と見て良いでしょう。
2ピンのセンサと4ピンのセンサあって、従来の300は2ピンでした。この商品は2ピンのみ対応。
未確認で買って失敗するのはイヤなので、朝イチで親方に確認して貰いました。(2ピンですwww)






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

