月別アーカイブ: 5月 2016
GTS300 洗車中(自分で)

暇な時間を利用してGTS300を洗車中。
今日は久しぶりに自身で洗ってますwww
まずはスプレーで車輌全体を濡らします。
このカバーの下は非防水のスイッチやワイヤが配されています。本来はデリケートな取り扱いが理想的ですが・・・・最近はま、いいかなってwww(保証期間中だし)
(最近はMODEボタンが反応しないような時があったりしてあれ?っていう気もしていますが・・・・)
マイクロファイバーで一旦汚れを取り除いてから、

今日はBlissXで磨いてみました。
いわゆるガラス系コーティング剤
プレクサスもバリアスコートも持っているので、その時の気分というか手元にあるものを使っていますので、特にこだわりはありません。
職業柄アクリル樹脂系のポリマーを多用している事もあり、その特性から鑑みると要するに揮発性の溶媒に溶かしたアクリル樹脂を塗りつけているだけなので、製品ごとの性状・性能差はほぼ無いと思っています。(あるかもしれないけどカー用品レベルのコストの製品では多分無いwww)

一旦磨いてから実験的に濡らしてみました。こんなもんですよね。
塗膜と接着するわけではありませんので塗ったその場から剥がれているはずです。
「効果は9ヶ月持続!」というセールストークにはのらずに、毎週セッセと塗布していますwww
GTV300 ABS ASR

北米仕様のカタログにはABS-ASR仕様のGTVが載っかってるジャーないですか。
相当欲しい!!(笑)
GTSはスポーティーで格好良いのですが、私的にはそもそもGTVが欲しかったんですよね。(250ccじゃなくて300ccのGTVね)
問題は、国内正規での取り扱いの可能性が無いのと、万が一あっても来年とかで、本国とのタイムラグがデカすぎる!
すぐ欲しいんだー!!
北米仕様なので、北米エリアのお店に行って「これください!」と言って買うことは一番簡単だとはおもいますが・・・
あー格好いいなー
GTS250ie モンテホワイト

70周年PXと同じくらいポイントとなるモデルがGTS250のモンテホワイト。
グローバルモデルから250ccが姿を消して久しいですが、日本専用仕様としてラストロットがデリバリーされます。
世界的にも250ccのGTSはコレで最後って事らしいので、逃したら二度と入手できない訳ですから、さりげなく貴重なモデルと言えます。
(PXは記念モデルとはいえ、一定期間販売が継続されるわけですから希少性も高いってことですね)
20台?か30台?ぐらいでしょうか?そんなにたくさんは入ってこないのかな?
(某業者様が押さえた分の余り分が正規輸入されてクルなんて話も某事情通の某マニアな方から伺ったような気もしますが・・・)
ま、それはさておき・・・
日本においては軽二輪として登録出来るのは300と比べて大きなアドバンテージであると言えます。
そしてカタログ上の表記価格は
250が698,000円
300が718,000円
で、わずかな差となっていますが、300の場合はガス検や本検査の前に予備検査の実施が必要になりますので実質の乗り出し価格は約83~85万円辺りになります。
その点250はカタログプライス+αのコストで登録出来ますので、コスト的にもメリットがあります。車検の必要がないのでリセールも良いでしょうから、相対価値も高い車輌と言えます。
最終モデルのデザインでモンテホワイトっていうのは相当格好いいだろうなー
これに150Super用のステッカーを貼ったら完璧風(笑)
5月~6月頃のデリバリー予定だそうです。
PX150 2T 70th Anniversary
気になる70周年記念モデルのPXですが、グローバルサイトには2色ラインナップされています。

70thミドリに加えて、

シルバーも出ています。
そして、リアルレザーかな?鞄付きです。
ディスプレイ上で見る限り、ツーリングのシルクグレーよりも濃い色合いです。
125ccもラインナップされていますね。
現時点では日本への正規輸入予定はなく、最近届いた最新のカタログでも70周年記念モデルはプリマベラしか載っていませんでした。そして発売は秋頃となっています。
そのタイミングでも70th PXの輸入はしませんというアナウンスもすでに出ているとかいないとか・・・
ま、コレばっかりまだ解りませんが、コイツを正規輸入しないでなんとなくフェードアウトで販売終了ってのはさみしい限りです。それはナシでお願いしますね!PGJ様。
アクシデンタル

というタイトルのエピソードがゴルゴ13の15巻に載ってます。
(バイク歴よりも全然長いゴルゴ13歴wwww)
狙撃に使う弾丸の不発を回避するために100発を1単位としてその中の20発を試射し、1発でも不発弾があったらその100発は使わず捨ててしまい、次の100発を試射して・・・というのを繰り返すという話がでています。
画とストーリー展開に呑み込まれて「おぉぉぉぉースゲーぇぇぇ」とシビれているうちはものすごくリスク回避の秀逸なシステムのように見えるんですが・・・・
確率論的にはむしろ逆で、製品不良が一定の割合で発生すると考えると100発中の最初の20発でエラーが検出された場合、残りの弾のエラー発生率は下がります。
(100個に1個ハズレがあるクジで、ハズレを引いた後は残りは全部当たりになる)
ということで、ゴルゴ13はむしろ不発を誘発するような選別方法をとっている事になります。
って何の話?(笑)
GTSのタイヤについてです。
現在の症状がタイヤ固有の問題(不良)と考えると、次回以降に入手するタイヤで問題が発生する可能性は下がるであろうという事が言いたかったwwww
連休なので暇なんです(笑)
<おまけ>

しつこくCITYGRIP GTを調べていたらついにバナー広告にまで出るようになっちゃいました(笑)
っていうか、ヨドバシカメラで買えるのかー






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

