月別アーカイブ: 7月 2016
MICHELIN S1 3.50-10 59J REINF TL/TT
青PXから継続使用していたConti Twistの走行距離が5000kmを超えました。
そろそろ交換の時期かな?
実はConti Twistは結構ダメで、

画像はリヤタイヤなんですが、パターンが捲れるように摩耗してきます。(デコボコ化)

こっちはフロントなんですが、逆V字型の頂点だけがボコッと出っ張っちゃいました。
現状で、ライドフィーリングは良くないです(笑)
リヤはカタコトするのが伝わってくるし、フロントも旋回中にほんのわずかですがズリッとこすれるのが精神衛生上よろしくない。
ちょっとバンピーなところでブレーキかけると簡単にロックするようになっちゃったのもこいつのせいかも?(フロントもギュ!って握ると簡単にキュキュキュと・・・・wwww)
っていうか、先日キックレバーが曲がってしまったのもこいつらのせいか?(人や物のせいにするww)
ということで、交換します(笑)
サイズ的には3.50-10という一般的なものなので、選択肢はたくさんあります。
ただし私の場合、ほとんどが高速道路を走っているのと重量負荷の問題があるので荷重指数が高いものを選択するのが良さそうです。そもそもPXは重いし・・・
国産タイヤは51まで。

59以上+レインフォースド表記のタイヤで簡単に購入できるのはミシュランのみ。
S83も規格的には同じなんですが、高速走行時のグリップ力が心許ないないのでやっぱり現実的なのはS1しかなさそうですねー
検討中。
オイルレベルゲージ撤去ww

先日、車両を停めてガソリンコックをオフにした際に視界に違和感が・・・
あれ?あれ?オイルのレベルゲージが無いぞ!(笑)
狼狽えて親方にソッコーでメッセージして見るも、
「その事例は(お店を始めてから)今まで経験無いですね」
と、激しく不安を掻き立てるシンプルな御返事wwww

本日帰還しましたので、早速対処してみました。
まずガソリンタンクとオイルタンクを外します。

おぉぉー脱落したインジケータ発見。
ロングノーズのプライヤで拾い上げて無事救出www

こんな感じになってるんですねー。
ほんとにプラパーツ同士がギュっと嵌合しているだけでした。
一度挿しても引っ張るとスポッと抜けるのでなんかイマイチな構造です。
ちなみに、新車組み付け時のパッキンはコルクだそうです。

インジケータ内のデッドスペースを減らすという目的なんかもありそうでしたが、再挿入しても槓杆作用でまた抜けてしまいそうな気がしたので、レベルゲージは撤去した状態で再組み付けしました。(パッキンは念のためゴム製に交換←コルクの方が良いという説多しww)

オイルを再充填して完了。
まーこれはこれでシンプルな感じで悪くないですね。
<オマケ>
4速全開のCDIリミッタが当たりっぱなし状態で走り続けているので、その際に発生する振動はなかなかのものなのかもしれません。画像のようにインジケータ周囲にはラバーグロメットが装着されていて、車体からの振動伝達を抑えるような構造にはなっていますが、不十分なのかも・・・

っていうか、やっぱりこのマークはダメの×なんじゃないの?(笑)
どうなの?ポンテデーラのひと??(←おそ松さん風)
ギアオイル交換

600km弱乗ったのでギヤオイルを交換しました。

まだまだキラキラしてますねー
高速連続走行が多いためかもしれませんが、色も粘度も劣化風な印象があります。
空冷2ストなので、今後も引き続きこまめに交換して行きたいと思います。
NZF その4

純正オプションとしか思えないフィットをみせているNZ型ラッケージフックです。
(色がシブいwww)

先日、5リットルの防水バッグの使い勝手の良さにちょっと感動したので、
調子に乗って同製品の10リットルも頼んでみました。

うーん・・・・
ちょっとイマイチかなー
見た目が・・・(笑)
ちなみに機能的には全く問題なし。
シート下のフックに架けるネットの位置を変えると自然と下のフックが荷物を押さえます。
オートマチックテンショナー風
整備長はなぜこの位置に穴を開けたんだろう?
恐ろしい・・・・
そろそろクドくなってきましたが、マジでチョー便利風
NZF その3

サイズのテストを兼ねて購入した防水バック(5リットル)に中身を詰めて装着してみました。
イメージ通りの装着感。
ブレーキ操作に必要なフットスペースは十分で、ライディングには問題なし。
おーやっぱりNZ型フック調子いいなー
Amazonのポイントが貯まっていたので、径は同じで高さのある10リットルのタイプのものも入手してみました。

ブル下げてみるとこんな感じです。
フロア幅ピッタリに収まればさらにスペースが有効に使えそうです。
レインスーツなんかはココに入れっぱなしでも良いかもしれません。






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

