GTS300 Touring」カテゴリーアーカイブ

Vivace ottimo その3

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クォーサーエンジン専用オイルRISE社製Vivace ottimo(製品のホームページが無いwww)

先日は3号→三京で交通量もそこそこでしたので、全開走行というよりは中間域で加減速を繰り返すスタイルでした。

で今日はホームコースの湾岸→C2の往復約170km
土曜日の昼下がりですので、3車線全部使ってクネクネしながら乗ってから降りるまでほとんど全開で乗れました。
やっぱり、太さというかレブリミッタ作動までへこたれずしっかりと回ってくれる感じ。
全開のまま車線変更のためヒョイと車体を傾けても前に出る感がスポイルされません。
なかなかどうしてなグッドフィーリング!
ちなみにGPSトラッキングのデータも136の最大値を記録しました。
このルートでは何度となく下り坂追い風でリミッターがカンカンと当たった状態で記録をしていますが、133を超えたことはありませんでした。
やはり、パフォーマンス的には良い方向を示しているようです。

いやー思った以上に走行フィールが変わります。

オーバースペックなハイエンドオイルではなく、オートマチックで小排気量車という部分にフォーカスし、車種に合わせてオーダーメード的に成分配合したものを使えるのはユーザーサイド的には大きなメリットになります。
小排気量車だとオイルでこんなに違いが出るんだなーと目からうろこが落ち中です・・・・
(大排気量車は運転技術や路面環境上、差が解る領域までエンジンを使い切れない。)

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Vivace ottimo その2

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モニター中のクォーサー専用エンジンオイルVicace ottimoです。

乗り出した最初の印象は、「あれ~なんかフケに盛り上がりがない?」でした。←正直トークwww
と思ったのですが、人間の感覚ってのは結構いい加減なもので経時的な変化率が一定の事象に対しては差を差と感じにくくなります。

本日オイル交換してから初めて高速道路を走ってきましたが、乗りやすい。
全開に出来ない中途半端なスロットル開度でもスゥーっと安定して車体が前に出ます。スムース。
路面負荷がかかっても、回り負けないってのは大げさかもしれませんが、ガクッと落ちない感じでしょうか。

一般道でもストップ&ゴーというか、まとまり無く走っている車列の間を縫って走ったりする時にも違いを感じます。
スロットルを開け閉めを繰り返してもムラが無いのと、回転が落ち込んでからの再加速でのススッと車体が前に進むのを体感できます。

普段使っているオイルと比べて、
「気密性」が確保されてる?安定している?っていう部分か、
エステル系の特徴である金属親和性や加圧流体弾性の高さによる「フリクションロスの低減」なのか、
もしくはその両方?
あるいは、その知ったかぶりは全部ハズレ(笑)だけど、オイルの持つ性状が走行に奏効しているのでしょうwww
(オートマチック専用オイルなので、クラッチの事を気にせず減摩剤をドカッと入れてくださっているというのもあるのかも)

パワーがあまり出ていない回転数や、逆にトルクがドロップし始める回転領域なんかでのパフォーマンスロスが抑えられる結果、感覚的にはフラットな印象を受けているということでしょうかね。

あとは、エンジンがとても静かになりました。
入れ替えた直後はオイルの持つ緩衝作用で静かになりますが、それを加味しても静かな気がします。

クォーサーエンジン専用オイルを銘打っているだけにかなりの好印象です。
正直、あとはお値段との兼ね合いですかね~~
個人的には普段入れている4CT-Sに毛が生えたくらいであれば理想的です!

交換サイクルの2000kmまで10日間ぐらいは走れると思いますので、引き続きモニターを続けます。

<オマケ>
フラットの錯覚経験は、車のECUのチューニング。(その頃はROMチューンwww)
当時のROMは8bitで暗号化も無く、コネクタも汎用品でしたので、読み書きは非常に簡単でした。(焼いたROMを載せるドーターボードの作成も簡単だった)
有名ショップのROM買ってきて、ノーマルROMとの差分比較で、リミッターカットや点火や燃料噴射のマップをコピったり弄ったりして遊んでいたわけですが・・・
ダイナモに載っけて、ドバッ~~と綺麗にグラフが上がっていくROMはそのへんの畦道で実走するとなんか物足りない。
一方で、途中で谷間があったり、3速あたりから中間域がドロップしてしまうようなROMのほうが、乗って見ると「おぉぉー上の伸びが違う!」と感じたりしました。ホントは遅いのにね

例によって前置きが極めて長いですが、オイルの第一印象は「これと同じかなーっ」て思いました。

ひとまず終わり

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GTS300 洗車中(自分で)

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暇な時間を利用してGTS300を洗車中。
今日は久しぶりに自身で洗ってますwww
まずはスプレーで車輌全体を濡らします。
このカバーの下は非防水のスイッチやワイヤが配されています。本来はデリケートな取り扱いが理想的ですが・・・・最近はま、いいかなってwww(保証期間中だし)
(最近はMODEボタンが反応しないような時があったりしてあれ?っていう気もしていますが・・・・)

マイクロファイバーで一旦汚れを取り除いてから、
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今日はBlissXで磨いてみました。
いわゆるガラスコーティング剤
プレクサスもバリアスコートも持っているので、その時の気分というか手元にあるものを使っていますので、特にこだわりはありません。
職業柄アクリル樹脂系のポリマーを多用している事もあり、その特性から鑑みると要するに揮発性の溶媒に溶かしたアクリル樹脂を塗りつけているだけなので、製品ごとの性状・性能差はほぼ無いと思っています。(あるかもしれないけどカー用品レベルのコストの製品では多分無いwww)

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一旦磨いてから実験的に濡らしてみました。こんなもんですよね。
塗膜と接着するわけではありませんので塗ったその場から剥がれているはずです。
「効果は9ヶ月持続!」というセールストークにはのらずに、毎週セッセと塗布していますwww

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アクシデンタル

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というタイトルのエピソードがゴルゴ13の15巻に載ってます。
(バイク歴よりも全然長いゴルゴ13歴wwww)
狙撃に使う弾丸の不発を回避するために100発を1単位としてその中の20発を試射し、1発でも不発弾があったらその100発は使わず捨ててしまい、次の100発を試射して・・・というのを繰り返すという話がでています。
画とストーリー展開に呑み込まれて「おぉぉぉぉースゲーぇぇぇ」とシビれているうちはものすごくリスク回避の秀逸なシステムのように見えるんですが・・・・
確率論的にはむしろ逆で、製品不良が一定の割合で発生すると考えると100発中の最初の20発でエラーが検出された場合、残りの弾のエラー発生率は下がります。
(100個に1個ハズレがあるクジで、ハズレを引いた後は残りは全部当たりになる)
ということで、ゴルゴ13はむしろ不発を誘発するような選別方法をとっている事になります。

って何の話?(笑)
GTSのタイヤについてです。
現在の症状がタイヤ固有の問題(不良)と考えると、次回以降に入手するタイヤで問題が発生する可能性は下がるであろうという事が言いたかったwwww

連休なので暇なんです(笑)

 

<おまけ>
WS000000
しつこくCITYGRIP GTを調べていたらついにバナー広告にまで出るようになっちゃいました(笑)
っていうか、ヨドバシカメラで買えるのかー

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Vivace ottimo

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オヤカタがこのオイルを入れてくれました。
GTS専用オイル(クォーサーエンジン専用オイル)です。
スプリントにハイヒールのスカートでスカーフな容姿端麗・眉目秀麗な女性がラベルにプリントされています。(←日本にはこういうライフスタイルの人はいまだ見たことがありませんけど)

調べてみるとVivaceシリーズは「ottimo」と「massimo」の2つがラインナップされています。
「ottimo」ってのはイタリアンに行くとカポ様に対して言っているのをよく聞きますね。
最高級とか最上級とかっていう位置づけでしょうか。
「massimo」はマキシマムと置換すると最大級ですかね。
どっちも良いって事ですね・・・(笑)

さて、
ottimoはエステルベース
massimoはポリαオレフィンベース
となっています。
オレフィンベースであってもエステル系のオイルは一定割合混合されているはずなので、ottimoはエステル系オイルが多く入っていて、massimoはちょっとだけ混ぜてますよって事かな?
5W-40なので、表記上の粘度は普通です。
価格的にはお高いエステル素材は使っていないでしょうから、ベースエステルの有極性を生かしつつ添加で粘度を確保したり等、クォーサーエンジンのシリンダーキャパシティに合わせてチューニングしてくれているのでしょう。(例によって知ったかぶりですww)
一般的には油膜形成能や潤滑性、耐荷重の高さが謳われているエステルベースのオイルですので期待出来ますね。

一方で、エステルの配合率が高いオイルは油温があまり上がらない環境や時間経過で性状劣化しやすいという欠点もあるので、まとまって人や、乗らないうちに時間が経過してしまう人はオレフィンベースのmassimoのほうが良い気がしますね(一般的にはオレフィンベースは添加型なので経時的な性状安定性がメリットと言われているため)

連休明けからたくさん乗ってみます。

<追記>
massimoはbuonoに製品名が変更されているようです。
ottimo・buonoともにレストランで使えて便利風

<おまけ1>
オイルのオイル感をモニターしないといけないのですが、素人の主観で良い・悪いを語るわけには行きません。各種センサ類がピックアップするデータが目安となるはずですが、なんと!GTSには油温計も油圧計も付いてない!
各種データをモニターするにはPADSをつないだまま走るか、VMP(ベスパマルチメディアプラットフォーム)を買うしか無い。
うーん・・・・走行直後にゲージに付いたオイルをペロッと舐めてみてみますか(笑)

<おまけ2>
実は「ヴィヴァーチェ マッシモ!」というフレーズにはドキッとしてしまいました。
幼少時に付いたピアノの先生がそう叫びながら手の甲を太い棒で何度も引っぱたかれた事を思い出しますwwwww(←心の傷ですな)
ベスパ乗りのメルクマーク的存在のベスパヴィバーチェも個人的にはその名前に鳥肌がwwwww

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