月別アーカイブ: 5月 2015

ETCツケマシタ

R0016733.JPG想像した以上に、高速の利用が多いので・・・
PX150Euro3にもETCを装着しました。(日本無線株式社製JRM-11)
本体価格って改定されたのでしょうかね?2輪のETC付けるのって6万円ぐらいするイメージがありましたが、お安くなりましたねー <価格改定されてました

17387978851_5ec1dbd992_o製造年月は2015年3月になってました。商品の特性上、需要に生産が追いつかないという事は絶対に無いでしょうから、月販数ベースでミニマムで作って出荷しているのでしょうか?たまたま?

R0016719.JPG件の配線を利用して電源を確保して、アンテナはノーズカバー内部、位置的にはホーンの後面に装着しました。外見からはETCの装着がわからないエレガント仕様です(笑)

R0016735.JPG本体装着位置はどこにしようか再検討中です。

あ、とても大事な事だなーと思ったのですが、
ベスパにETCを付けるときはベスパなお店、それもこだわりの専門店にお願いしましょう!!
*理由は後述します

<余談>
そもそもPX150にもETCを装着してみようかなと思ったきっかけは量販店で熱心に営業された事です。(冷やかしでいろいろと尋ねてしまい、結果的には営業スタッフの方も困ってしまったという顛末になりましたが・・・)
ベスパ(PXという事だと思います)の場合、
・ノーズカバー内からの電源取得不可(ディーラーからの正規な情報がないため)
・バッテリから電源を取り、配線をサイドカバーの下からフロア上に這わせツールボックスの脇を通して本体をツールボックス上部に両面テープで固定。
・アンテナは別売りのステーキットを使ってメーターカバー上に両面テープで固定。
・配線はチューブでカバーしてコードをこいつ↓を使って固定。ってwww
名称未設定-1
配線も本体もすべて剥き出しということですね(笑)
いたずらや盗難も心配ですよー(笑)
正気ですかっ!
そしてコストは本体+専用ステー+基本工賃が15,000円+配線や結線パーツは実費加算
また、実際取り付けてみて大きな加工が必要であったりする場合には取り付け不可&返品不可
一生懸命勧めて下さったスタッフの方も「ちょっとコレはナシですよねースミマセン」とペコペコしてくれました。お手数かけましたwwww

カテゴリー: PX150 Euro3, Parts & Goods, メインテナンス, vespa | コメントする

オイル補充<2回目>

imageそろそろかなー?と思っていたタイミングで油面が切れたのが確認できたので、2回目のオイル補充をしました。今回もペンゾイルの2スト用です。煙や香りも控えめで、TPOを意識せず乗ることができます。オイルとしての性能は現時点では判断できませんが、オーバーホール等で確認することが出来るでしょう。

そういえばフルサービスのガソリンスタンドに行くと給油口を開けた段階で、一度スタッフの方の動きが止まる事があります。PXの外観から混合給油だと判断されるようです。「2ストオイルありますよ」と親切にアナウンスしてくれるスタンドもあります。ハイオク&分離給油であることを伝えると「え、そうなんすか」的なリアクションが返ってきます。さらに同世代の方などは「分離でも大丈夫なの?」といったようなコメントがあったりもします。一応メカニカルに給油する構造になっていると説明すると「へー」って感じでカンバセーションが終了します(笑)
確かに、高負荷下での長時間全開で走行したり、逆にアイドリングですっと放置とかというシチュエーションでも安定給油されるものなんでしょうかね?まっいいかwwww

カテゴリー: PX150 Euro3, メインテナンス, vespa | コメントする

携帯電話ホルダ Ver.2.0

R0016725.JPGDucatiに装着したRAMマウントの携帯ホルダが思いの外使いやすいので、PX150Euro3にも装着してみました。

R0016726.JPGRAMマウントのプロダクトはたくさんのバリエーションがあって選択に悩むのですが、途中で折れ曲がるタイプで長いやつにしてみました。画像のようにメーターパネルの高さに合わせて使う場合にはジャストサイズと思われます。

R0016729.JPG固定ベースです。本来はハンドルバーステム部分に供締めするのですが、M8のビスなので、偶然PX150のシールド固定で使用することができます。付属してくるビスは長すぎるため、別途35mmと40mmのビスを買って来ました(40mmが良いようです。)

実際の使用感ですが、
アイドリング時の振動が気になる・・・(笑)
走り出してしまうと大丈夫なんですが、ボールジョイントでの1点固定なのでかなりブルブル震えています。スマホ本体にとっては良くないかもしれません。
視認性は抜群に良いです。多軸関節構造のアームなので、固定位置の自由度が高くポートレイトでもランドスケープでも見やすい位置を維持できます。
初代ホルダも悪くは無かったのですが、Ver2.0の方がより快適に使えそうです。(振動問題の除くww)

カテゴリー: PX150 Euro3, Parts & Goods, メインテナンス, vespa | コメントする

USB充電ポート装着

R0016711.JPGUSBポートを装着しました。取り付け場所はいろいろと試してみたのですが、結局ハンドル部分のシールドスクリーン固定用のねじ穴を利用してメータ下にこんな感じで付けるのが便利そうです。
Vespa PX150 Euro3さて、通線です。前オーナー様はノーズカバーに切り欠きを入れて配線していた(画像参照www)ようですが、この方法だと常にハンドルからボディにコードが露出してしまう上、ハンドル操作でケーブルがかなり動きますので、長さを確保しないといけません。変なところにコードがブル下がってしまい審美的にも機能的にもベスパを台無しにしてしまうダメ感が出てしまいます。この方法は終わっています。あり得ない(笑)

R0016718.JPGで、ここからアプローチしました。これは何の穴なのでしょうかね?水抜き?
ここだとハンドル操作にも影響しませんし、コード自体の露出も最小限で済みます。

R0016712.JPGまずはハンドルトップのカバーを外して他のケーブルに沿わせてガイドワイヤーを通してルートを確保します。

R0016713.JPGガイドワイヤーを巻き付けて、通線。

R0016714.JPGこんな感じでR0016715.JPGこんな感じでR0016717.JPGこんな感じで通せました。

imageオリジナルハーネス保護の観点から、分岐線からさらに分岐させて電源に接続しました。
やはりスマート感にかけますので、後日やり直したいと思います。
本体が少々大きいので見た目がなんとなく気になりますが、まー許容範囲www
1ポートタイプのケーブルも流通しているようなので、それだけをこの穴から出しておくのも手かもしれません。
作業自体は通線に少々手間取ったのでツールボックスへの配線ほど簡単にはできませんでした。時間も1時間以上はかかっていると思います。が、一度やってしまえば、2回目以降は単純簡易作業になる系の内容でしょうかね。

<余談>
理想的にはキーオン回路では無くバッテリーに直結したラインを引きたいところですが、リアキャリアを外す→シートを外す→ガソリン&オイルタンクを外す→モノコックフレーム内にガイドワイヤーを通す→断線・損傷させずにラインする等々を考えるとモチベーションが上がりません。実用上には差が無さそうですし・・・アウターを交換する時に、一緒にチャレンジしてみたいかな?(笑)

カテゴリー: PX150 Euro3, メインテナンス, vespa | コメントする

KIJIMA USBチャージャー

15520098008_54ed286c1c_o
USBポート充電器です(画像はドゥカティから使い回しですww)

15519625039_72e16f4aec_o
2ポートで最大出力は5Aとなっています。
バッテリコンディションも確認出来るようになっていてUSB機器を接続するとLEDが点灯します。
12.5V以上で緑・それ以下は赤・12.0Vを切るとLEDが消えて充電もカットされます。
PX150Euro3の場合はエンジンやライトなど、走行の基幹となる部分にバッテリを使っているわけではないので、ローボルテージに対してあまり気を遣う必要は無い訳ですが・・・
この商品自体はバッテリー直結を前提に設計されているようで、バッテリ側の12Vから5Vへのステップダウン回路もUSB接続の有無をモニタしていて、非接続時には消費電流を最小限に抑える構造になっていると表記されています(待機電流0.1mA以下)
週に1度くらいエンジンを動かす人であれば、実用上は無視してしまえる値ですかね。
まーPX150はキーオン回路に組むので気にしなくてもいいですけどね。

カテゴリー: PX150 Euro3, Parts & Goods, vespa | コメントする