Ducatiに装着したRAMマウントの携帯ホルダが思いの外使いやすいので、PX150Euro3にも装着してみました。
RAMマウントのプロダクトはたくさんのバリエーションがあって選択に悩むのですが、途中で折れ曲がるタイプで長いやつにしてみました。画像のようにメーターパネルの高さに合わせて使う場合にはジャストサイズと思われます。
固定ベースです。本来はハンドルバーステム部分に供締めするのですが、M8のビスなので、偶然PX150のシールド固定で使用することができます。付属してくるビスは長すぎるため、別途35mmと40mmのビスを買って来ました(40mmが良いようです。)
実際の使用感ですが、
アイドリング時の振動が気になる・・・(笑)
走り出してしまうと大丈夫なんですが、ボールジョイントでの1点固定なのでかなりブルブル震えています。スマホ本体にとっては良くないかもしれません。
視認性は抜群に良いです。多軸関節構造のアームなので、固定位置の自由度が高くポートレイトでもランドスケープでも見やすい位置を維持できます。
初代ホルダも悪くは無かったのですが、Ver2.0の方がより快適に使えそうです。(振動問題の除くww)






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

