月別アーカイブ: 6月 2016
Vespa PX150 Euro3 ユーザー納車整備www 車輌登録
整備項目はまだまだ残っていますが、ツーリング風通勤時に少し寄り道して車輌を登録します。

品川の東京運輸支局に行ってきました。
軽二輪の登録はこの「D」とプレートされている建物からスタート。
(まーそんなに大げさなものでは無いですが・・・)
登録証と重量税の書類を書いてから通関時の添付書類、譲渡証明書等、書類一式との照らし合わせをしてもらい、問題無ければ綴じてくれます。
あとは、「A」棟でその書類一式を提出してから「C」棟でナンバープレートもらって終了。

ということで、2代目PXの登録が完了しました。
<オマケ>
昨日、確認したら7000番台の終わりだったので、アサイチで行けば8000番ピッタリイケるかも?と淡い期待を抱いて出向きました。
が、書類書いたりしているウチに8000番超えてましたので、様子伺いをせずバサッと提出して登録して頂きました。
Vespa GTS300 Touring @白糸
連日ユーザー納車整備が続いていますが、今日はGTS300Touringとオヤカタのスモールが搭載された車にのって、富士宮方面へ

何をしに行ったかというと・・・・

Touringと書いてあるのにGTSをサーキットに持ち込んで走って見ることにしました(笑)←チョーういてるwwww
ウインカーやテールランプの飛散防止を目的に、ダクトテープを貼りつけるもフロントキャリアもリヤキャリアも付いたまま。非常識すぎるwwwww

ラップタイム計測のトランスポンダーはフロントキャリアに装着されていました。

整備長様が、いつまでもレーシングスーツに着替えずモジモジ君のまま何をやってるのかなー?と思ったら。こんなことを・・・・かわいい
さて、おっかなびっくりコースイン。
タウンライドタイヤを履いたオートマチックスクーターでこんなところを走るとは思いませんでした。
走り出して見ると左コーナーでちょっと倒すとスタンド擦りまくり。
整備長様が「そんなこと気にしちゃーね・・・サーキットだから」という事で、「確かに・・・」としばらくそのまま周回を続けるも、高速コーナーのターンインで完全にスタンドの上に乗っかってリヤタイヤが「ズコッ!」とすっぽ抜けること数回。怖っ!
ビビってピットに戻ってみると・・・・

形変わってンよ~~!
スタンドが完全に面取されてましたwww
げげげ・・・・
ちょっと荷重をかけてコーナーに入っていくとあっけなく当たっちゃう。

整備長様にお願いしてまずはセンタースタンド撤去。
タイヤの空気圧を再度チェックして、コースインしました。
バンク出来るようになりましたが・・・・

今度はサイドスタンドがガリガリです。
それでも左がバンク出来るようになったので、リズムを合わせて右コーナーでもそれっぽくターンイン(笑)

しかし、あっけなくマフラーが当たりました・・・
擦れたように見えますが、ボコッと凹んでしまっています。
なんじゃこりゃー!!
うーん・・・・うまく乗れないですねー
整備長様にリヤショックのプリロードを上げてもらい、フロントショックはタンピングを数クリック強くして切れ込みを押さえる方向へ変更し、再度チャレンジ
なによりもバンク角に依存しない体重移動を意識したライディングに努めます。
どこにも当たらず、タイヤ端っこまで使えるようになりました。ショルダー付近でズルズルと滑り始めるところまで同じ感じで乗れます。

タンデムステップを出して、ココを踏んでみるとなかなか調子が良いです(笑)
こんな使い方してる人はいない風。
極力無駄に車体を傾けないようしながら、スロットルを開けている時間を長く取るような旋回を心がけてみるとラップタイムが良くなってきました。
おー楽しいかも!

それでも最終を含むストレート前の複合コーナーの立ち上がりだけは軽くサイドスタンドとボディサイドパネル下部が擦れます。
うむー(パネルは途中から取っちゃいましたww)

個人的には何でも65点が目標なので、細部を詰めながら追い込んでいくような事はせずにある程度満足した段階で終了。自己満風。
すっころんだらいやだしwww
その後、オヤカタと整備長様のスモールのレーサーをお借りしましたが、相当に楽しめました!
面白すぎる・・・
想像の範疇を遙かに超えるレベルでスモールが走っちゃうってのはホントにスゴい。
オヤカタ・整備長様、本日はありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いいたします。
<おまけ>
ABSの作動ほぼ皆無。ドライの高荷重走行ですから当然か。
一方でASRは結構頻繁に介入してきます。「ここだ!」と思ってスロットルを開けても、「あれ?加速しねー!」というシチュエーションが結構ありました。見るとASR動作インジケータが点滅しています。
ホントはASRをOFFしたりして比較してみようかな?と大騒ぎしてPADSまで持ち込みましたが、スモールが楽しすぎてどーでもよくなりました(笑)
Vespa PX150 Euro3 ユーザー納車整備www その9
全然終わりが見えないユーザー納車整備ですが、
今日はタンク回りをやっていきます。

シートを固定しているボルト3本。後ろを2本。
タンクを外します。

タンク撤去前に、プラグを用意
特殊工具ですwww

オイルラインを塞ぎ・・・

ガソリンのラインも塞ぎます。

ガソリンコックとオイルインジケータのグロメットを外してから、タンクを外します。

十中八九エラーが無いと言われるEuro3のタンク回りですが、バッチリオイル漏れwww
ネタ的には面白いかもしれませんが地味に微妙な展開(笑)

オイルインジケータ側からの漏れは無し

オイルタンク下部のプラグを触ってみると・・・・
アラーかなり漏れてるwwww
各パーツをバラしたり、組み直しをする必要があるとの事でしたので、いったんオイルを抜きます。

どうやってオイルタンクのノズルを外すのかなーと思っていたら・・・

なんと、オイル注入口からエクステンションをつなぎまくってタンク底面のナットにアクセスする必要がありました。(17mmのディープソケットが必要です。)

ノズルが取れました。特に異常は見られません。

ストレーナーがカワイイwww
国内に流通しているオイルで異物が混入したりしている可能性はほぼ0かなとも思いますが、注油時の異物混入を考えるとかなりグッド!作業初体験の私にはとても新鮮ですwww

分解後、タンク・パッキン・ノズルの状態を確認して再度組み付けて数時間放置。

途中でオイルタンクに「×マーク」らしきものを発見
×なの?エックスなの?
チョー不安になります(笑)
「ハズレだけど ま、いっか 俺のバイクじゃ無いし・・・」
ってポンテデーラのイタリアおじさんがスルーした可能性も低くないところが恐ろしい。
見れば見るほど×に見えてきたwwww
一旦2stオイルを1缶入れて数時間放置。
とりあえず漏れは無い感じです。
収納の関係で一旦車体に装着しましたが、この状態でホントに大丈夫か1週間ほど放置して確認してみようと思います。
<オマケ>
自分でチョコチョコやってみると、要調整な事象がどのくらいの確率で起きているかは不明ですが、納車整備と称してコスト計上はするけど実情はエンジンオイル補充とザブッと水洗いみたいな方針のお店で買うのはマジでおっかない。
気をつけましょうwwww
Vespa PX150 Euro3 ユーザー納車整備www その8

さて、続きです。
リヤのブレーキシューをいったん外します。
(初めて外すブレーキシューでした。要領を得るまでは、なんじゃこのバネって感じwww)

何でも初体験を理由にビビりながら作業を進めます。
ブレーキシューの面取と、片効き防止の溝切ります。
「こんなのフリーハンドでやれよ!」というオヤカタの心のコメントをシカトして、マッキー(太)でいい加減にガイドラインを引きます。

一応それ風にグルービング。
糸鋸でヤルってのはしりませんでした。
完成(笑)

バネにビビりながら装着完了。
加減を理解できましたので、次回以降は大丈夫です(笑)

リヤハブ回りの整備はこれで終了なのでチューブレスホイールの装着まで行いました。

センターホイールナットの締め付けトルクは10.00Kgf・m
そこそこの長さのあるトルクレンチをマックスまで締め上げた状態で「カチッ」となるまで力を入れるのは職業的に無理wwww
整備長様に「もっと!もっと!」と言われながらも結局ビビって出来ませんでした(笑)
とりあえずカチッと言ったので良しとします。
<つづく>
Vespa PX150 Euro3 ユーザー納車整備www 休憩編

ユーザー納車整備をしています。
思った以上に項目が多く、がんばって作業を遂行していますがまだまだ終わらない。
(オヤカタは平均1日~2日で1台仕上げていきます)
ちょっと集中出来なくなったので、コーヒー休憩を兼ねてリフレッシュメインテナンスwwwとして初代で使用していたMalossi社製ショックアブソーバーRS24をバラして清掃してみました。
現行販売されている物はブラックアルマイト仕上げになっていますが、私のものはメッキ。
錆びてます。2代目に装着してしまうと、放置になってしまうのでがんばって綺麗にしてみました。
整備に飽きたらリヤも磨く予定
(と、思ったら整備長様がすでにビカビカに磨いてくれてましたww)






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

