
さて、続きです。
リヤのブレーキシューをいったん外します。
(初めて外すブレーキシューでした。要領を得るまでは、なんじゃこのバネって感じwww)

何でも初体験を理由にビビりながら作業を進めます。
ブレーキシューの面取と、片効き防止の溝切ります。
「こんなのフリーハンドでやれよ!」というオヤカタの心のコメントをシカトして、マッキー(太)でいい加減にガイドラインを引きます。

一応それ風にグルービング。
糸鋸でヤルってのはしりませんでした。
完成(笑)

バネにビビりながら装着完了。
加減を理解できましたので、次回以降は大丈夫です(笑)

リヤハブ回りの整備はこれで終了なのでチューブレスホイールの装着まで行いました。

センターホイールナットの締め付けトルクは10.00Kgf・m
そこそこの長さのあるトルクレンチをマックスまで締め上げた状態で「カチッ」となるまで力を入れるのは職業的に無理wwww
整備長様に「もっと!もっと!」と言われながらも結局ビビって出来ませんでした(笑)
とりあえずカチッと言ったので良しとします。
<つづく>






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

