月別アーカイブ: 7月 2016
キックレバーマゲタ

先日、5号線でコーナーリング中に右足とキックレバーの2点支持になりました(笑)
ホントにたまたまセーフだっただけでシチュエーション的には完全に転倒ってヤツです。
ヤベーヤベー・・・www

キックレバーのボルトとナットを外します。
なんか少しズラして緩めていったらこの状態でも抜けたんですが、ホントはファンカバーを外さないとイケないらしい。

スプラインの反対側にボルトの溝が切ってあったwww

<下:曲がったレバー 上:代替品>
並べて見るとかなりデザインや作りが違います。

装着時完了。
ファンカバーを外さないと装着出来ませんでした(笑)
しばらくこれで行きたいと思います。
ちなみに・・・・
曲がったレバーは整備長があっという間にまっすぐに戻しちゃいました。
すごいな!
<オマケ>
リヤタイヤの端っこの方に乗ってスロットルを開けるとクルッと向きが変わるので楽しいなーと思って走っていたら・・・・
↓
調子に乗りすぎズコッとすっぽ抜けました
↓
パンッ!と足を付いたら靴からタイヤと同じスキール音がして驚きましたが、スロットルはそのまま戻さずにクラッチでごまかしながらなんとかセーフ
↓
と思ったんですがキックレバーが曲がってました(笑)
ダサすぎる。
さらに後日・・・

左サイドカバーにも傷を発見(笑)
やっぱりタコ踊りして左足で蹴りつけていた風www
ギアオイル交換

<家とお店を往復したからマイナス30kmぐらいですかね>
500kmぐらい乗ったので、ギヤオイルを交換しました。

結構キラキラしてます。
まだまだ短いサイクルで交換しておいた方が良さそうですねー

ついでに、リヤアクスルのナットの増し締めとブレーキシューとドラムを綺麗にしました。
<参考ページ>
やっぱり少し走ると緩んでいる感がありますねー
<オマケ>

先日のツーリングで左コーナーで回り込むと、何かが擦れる音がしました。
(右コーナーはチャンバーが路面と接触するwww)
FSNOさんに伺うと、同じコーナーで同じような音がしますということでした。
どこかなーと思っていたらココでした。
旋回中にタイヤの端っこに乗っかると撓んでクラッチカバーに触れているのでしょうかねー
タイヤを見てもカバーを見ても頻繁に接触している訳では無いので問題は無さそうです。
NZF その2

PXの積載に新境地と見出してくれたNZ型ラッケージフックですが・・・
かなり・・・いや・・・・相当重宝してます。

純正シートのフックで荷物をぶる下げてみると、思った以上にブラブラしたり、タンデムだと同乗者のステップスペースが無くなってしまったりして使いにくいです。
しかし!
NZラッケージフックにカーゴネットを組み合わせると画像のようにピタッと荷物を押さえられて相当に乗りやすい。マジで便利!
画像の黒い袋の中には2stオイルが10本入っていますが、サクッと乗れてサクッと運べる感じでした。
活用方法的にはキャリア積載よりもシート下を上手く使える方向に持って行けそうなので、非常に楽しみです。
プロトタイプなので正式リリースはもう少し後になるようです。
しばらく継続的に使ってみます(笑)
NZF
プロトタイプパーツ装着

商品名:PX専用NZ型ラケージフック(仮www)
センタースタンドのボルトナットに供締めするだけなのでとてもシンプルです。

こんな感じでカーゴネット等をフックして・・・・

シートのヘルメットホルダーとの組み合わせでコンパートメントネット風な仕上がりwww
おーカッチョエー

フレームの曲面に合わせて円柱形の防水バッグを装着予定。
テストで5Lタイプを買ってみましたが、思った以上に控え目なサイズでした。
大きいサイズの10l・20lがピタッとしそうです(すでに10リットルのタイプを発注済み)
これで、リヤブレーキの操作性を損なわずシート下のスペースを有効活用できそうです。
<おまけ>
リアキャリアは持っているのですが、できれば白PXには装着したくない(笑)
オリジナルのスタイルがカワイイ感じなのと、キャリアに少しでも物を載せるとライドバビリティが変わるのが気に入らないです。
重量物は可能な限りリアの車軸、いや・・・エンジンマウントよりも前に載せて重量配分をフロントミッドシップ風にしたいwwww
PX150Euro3 1000km超

メーターの表示上、1000kmを超えました。
かなりハッピーメーターなので誤差がどのくらいなのかは定かではありませんが、ひとまずユーザー納車整備は問題なさそう(笑)

オイルゲージに気泡が出現。
懸念していたオイル消費も問題なさそうです。
メーターベースであと300kmぐらい走ると油面が見えてくるはずです。
順調風(笑)
<おまけ>
青PXの時は8000km走行のいわゆるちゅうぶる車両。
PX自体はとてもシンプルなのでココが壊れるとかアソコが壊れるというような乗り物ではありません。むしろ全然壊れないwwww
ですので8000kmで基幹部がどうにかなる訳ではないのは解っていましたが、改めて新車のPXを乗り出してみるとカチッとしている部分はやっぱりカチッとしています。特にハンドル回りやスロットルやクラッチ等の操作系は慣れの問題もありますが、「あーこれが新車なんだな」と違いを体感できます。
販売店が在庫として確保した車両が捌けるのに数年の猶予はあると思われますが、今年がPXラストイヤー(多分www)
予備で1台確保しておきたい(笑)






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

