月別アーカイブ: 3月 2018
PHBL24 MainJet #92 #95

予定通り到着。
これで装着可能番手は#90 #92 #95 #98 #100
と、国内で手っ取り早く入手できる的なモノでおおよそカバーできるようになりました。
次回の白糸でミクスチャーも含めてある程度の雰囲気を掴んでおきたいと思います。
Removal Assist Hood

日本語の商品名は、「緊急時脱帽システム アシストフード」となっています。
Arai社製。
頸椎損傷が疑われるようなアクシデントや、ライダー自身でヘルメットが脱げないような場面で有効なアイテムになります。
MFJ公認のロードレースでは装着が義務づけられていますし、
いわゆるスポーツ走行でも「スネル規格・ECE22-05規格やMFJ公認のヘルメット+アシストフード」を義務付けているサーキットもあります。
世界のトップライダーも使っているようなので簡易なデバイスですが、有用性は高いということですね。(被った見た目は全然イケてませんが・・・)
「ヘルメットリムーバー」について
http://www.arai.co.jp/jpn/topics/rah/hrs-announce.html
構造原理的な部分はarai社が特許申請しているようですが、ライダーの安全に寄与できるのであれば的な考え方で類似したプロダクトを作っても構わないというポテトチップ的な手法で普遍化を図られているもよう。さすがarai様。
(そー言えばオヤカタはHyodのフード被ってたかな?)

E.Q.R.S. (Emergency Quick Release System)
ちなみにSHOEI様では緊急時にチークパッド周辺の内装全体を外すことが出来るシステムが採用されています。
現行モデルではX-14 GT-Air Z-7の3モデルかな。
(MFJ公認なのはX-14のみ)
併用するとより機能的に活用できそうですねー。
Genuine Dellorto main jet
20年では効かないであろう古典的な事柄ではありますが、自分的には新しい出来事なので備忘録も兼ねてポスト。

ヤフオクで手っ取り早く入手できる#92と#95を確保しました。
その後ヨーロッパの通販サイトを徘徊してみると、やはり1番手ずつズラッと並んでいました。
#90〜#105辺りまで一揃えすると16個
キャブレターセッティングが出来ない人間がズラッと揃えても余裕で活用できない訳のは目に見えていますが、本来はコンディションやシチュエーションに合わせて1番手づつ詰めていくものでしょうから16個はともかく使いそうな番手は一揃え持っておくべきですかねー。(例によってすべて形から入るwww)
<おまけ>

PHBL25用ページを眺めていたらクリアフロートケースが目に留まりました。
スモールの場合はデッドスペースに装着されているのでクリアである必要は無いのですが、バラさなくてもなんとなく中が見れるのは便利っぽい?と思いました。
KTC M5S-0810

<画像は12mm-14mm>
45°×6°ショートめがねレンチの8mm-10mm
スモールにエンジンを組んだ状態でキャブレターを脱着する際に必ず必要になるそうです。
PHBLはスロージェットを外す際にはフロート室を開ける必要があるので一度キャブレターを外します。
インテークマニホールドとキャブレターは8mmボルトの金属バンドで結束されているのでコイツを緩めないといけない。
フレーム内で作業をするわけですが、ソケットレンチはフレームに干渉して差込めないらしい。
キャブの分解清掃やジェット交換は自分でも出来る作業なので揃えておきたいと思います。
<オマケ>
ちなみにネプロスであれば・・・
ハーフムーンレンチ
NMH2-0810

や
S字めがねレンチ
NM12-08

も
ラインナップされているので、フレーム内でも作業ができそう。
しかし、ネタ的に買って使えないとダサい。
誰か持っている人に使わせてもらってからでないと手がさせない。
普通のメガネで使えることがわかっているので、わざわざ捻くれる必要もない。
なんとか理由をつけて買ってみたい形状は十分にしていますけどねー(笑)
白糸スピードランド 2018-④
火曜日なので公式にコッソリやっている「コソ練」の日です。

天気的には回復のはずでしたが、ウエット&霧からのスタート。
サーキットのお父さんの話だと「この後晴れて乾くから」という予言がありましたのでひとまずは待機。
今日はオヤカタとSEKWさんと3人。

こんなコンディションなので「貸し切り的な?」と思っていましたが、実はそれなりにいらっしゃってました。シーズンインですねー
しかし、今日はラップタイムの計測システムが不調。
我々以外も全体的にテンションは低めでした(笑)

まずは型から入る!!
使う可能性がほとんど無い工具類を持ち込んで拡げてみました。
(そしてほとんどの作業はオヤカタがする的なwww)
実際に使ったのはスパナ数本とラチェットのみ・・・

そのまま「普通に走るかな?」と思っていましたが、燃調は今ひとつでした。
フケないしスロットのツキもいまいち。チョークを引いたまま走るとちょっと良い感じがするので、
メインジェットを
①#98→#100に変更。
濃くしてみました。
でも、逆だったみたいでますます回らない感じに・・・
②#100→#90に変更
一番最初に装着していた番手に戻してみました。
これだと上まで回るしスロットルのツキもまーまー。
でも、線が細く力が無い。薄い?
#90 #92 #95 #98 #100
と少しずつ番手を落として良さそうなところを探してみる事にします。
次回は#95→ #92的な感じで確認予定。
(ジェットが間に合えばwww)
CDI点火と12V化に関してはさほど差が出ないだろうと思っていましたが、よく考えてみるとレーシングクランクも組んでいるので、その辺りも含めてリセットが必要ですかね。

<FSNOさんは車輌とレーシングスーツ、ヘルメットだけ参加>
総括的には燃調がピタッとこないのと、軽量化されたフライホイールの特性に慣れずに上手くのれませんでした。
もう少し慣熟走行が必要ですかね。
スロットルのメリハリが出た分、加速もしますが減速もする。
とにかく開け続けるつもりで乗らないと速度が維持出来ない。
ターンインのきっかけだけスロットルを戻して、すぐに全開で車体を押さえ込むってのが基本動作っぽいです。
引き続きセッティング&練習に勤しむことにします。






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

