
<画像は12mm-14mm>
45°×6°ショートめがねレンチの8mm-10mm
スモールにエンジンを組んだ状態でキャブレターを脱着する際に必ず必要になるそうです。
PHBLはスロージェットを外す際にはフロート室を開ける必要があるので一度キャブレターを外します。
インテークマニホールドとキャブレターは8mmボルトの金属バンドで結束されているのでコイツを緩めないといけない。
フレーム内で作業をするわけですが、ソケットレンチはフレームに干渉して差込めないらしい。
キャブの分解清掃やジェット交換は自分でも出来る作業なので揃えておきたいと思います。
<オマケ>
ちなみにネプロスであれば・・・
ハーフムーンレンチ
NMH2-0810

や
S字めがねレンチ
NM12-08

も
ラインナップされているので、フレーム内でも作業ができそう。
しかし、ネタ的に買って使えないとダサい。
誰か持っている人に使わせてもらってからでないと手がさせない。
普通のメガネで使えることがわかっているので、わざわざ捻くれる必要もない。
なんとか理由をつけて買ってみたい形状は十分にしていますけどねー(笑)






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

