「準備の準備」が完了したので、準備に入りたいと思います。
まずはノーズカバーを外し、作業スペース確保のためにコネクタ類を全部外します。(ついでに掃除もしましたww)
ツールボックスも同様に作業性向上を目的に外します。4カ所のナット(8mm)を緩めると外れます。狭いのでツールが入りません。9.5sqだとスタッピでもやりにくいですwww
こんな感じです。(ここもついでに掃除&ガラスコーティング剤を塗布しました。)ウインカーのハーネスラインが見えやすくなりました。
グロメットを外します。コネクター側が見えるようになりました。ここの通線は有視界で簡単におこなえました。
グロメットを再使用したかったのですが、ウインカーハーネス・電源ライン・アンテナラインを通すのは厳しい感じでした。中長期的には断線のリスクが高くなるのでもう少しちゃんとしたいところですが、とりあえずグルグル(?←これなんていうのでしょう)を使って通線しました。どうせならウインカーハーネスも一緒に巻いてあげれば良かったですねー
1.25スケアのラインとアンテナの同軸ケーブルです。(電源取得ライン自体が小さいスケアなので意味はありません)
とりあえずまとめてこちら側は終了
コネクター側はワンタッチカプラで結線しました。大きいサイズのものしか手元に無くあまり気にせず使ってしまいましたが、ノーズカバーが閉まらなくなります(笑)今後の作業性に影響が出そうなので小さいタイプに取り替える予定です。あ、白が(+)で黒が(-)で、キーオンで通電されます。
作業自体に難しいと思うところはありませんでした。開けてから閉じるまでの所要時間は約1時間弱ぐらいでした。途中でツールボックスのカラスコーディングに夢中になっていたりしたので、配線だけだったら半分くらいで出来るかもしれません。
とは言うものの、作業のコツとポイントをベスパ屋さんのご主人に教えていただいたのがかなりデカいです。ピンポイントなアドバイスが大変有用でした。(ありがとうございます)
つづく(笑)






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

