備忘録としてサイドバーに燃費の履歴をテキストしています。ベスパ屋さんに行くとき以外はホントに高速走行ばかりなので、あまり数字がでません。
一般に加減速の度合いが少なく、定速で走行できる高速の走行は燃費的には有利であると言われています。 が、PX150Euro3の場合は事情が異なり、周囲の流れに合わせるためには4速全開で走り続ける事が必要です。市街地走行では40km/l近くまで燃費が伸びるPX150Euro3ですが、CDIのリミッターをピコピコ作動させながら、スロットルを戻さずに全開にし続けていると25km/lを切るところまで落ち込みます。この状態だと200kmは走れないので高規格高速国道等では少々心細いです。(ガス欠未遂のポスト)
おなじ全開走行でも点火カットされないように、スロットルチョイ戻しで意識して走ると28〜29km/lになります。同一区間100kmの平均速度はほとんど差が出ず航続距離を確保出来ます。これだとおおよそ200km走れます。
もう少し走れると安心なんですけどねー
ちなみにDucatiは6速で上まで気持ちよく回して乗ると、同一区間で15km/lぐらいです(笑)






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

