
バラしたついでに各部を観察しました。(あ、親方見切れちゃいました)

やはり一番興味があったのがABSユニットです。レッグガードの左側に装着されていました。以前はココにHIDのバラスト等がスポッと収めることができ・・・・・ん・・・・・なんだ・・・輪ゴム?・・・(画像右上wwww)

何じゃこりゃー!!!
どう見ても輪ゴムですしかもパーツを固定している(笑)

俯瞰的に見てみると・・・なんとツールボックスのオープナーロッドを固定しているではないですか!
で、取っちゃうとプラプラになってしまってオープナーが機能しません。
マジか!!ABSもトラクションコントロールも搭載した最新型GTSのオープナーギミックが割りばし鉄砲ばりの輪ゴムっすか!!
グレートベスパ様は「アナログだなー」と喜ばれていましたが、ちょっとスゴいなー
ピアジオ様でのパーツナンバーが知りたい(笑)

と、思ったら ツールボックス側にちゃんとリターンスプリングが装着されていました。
親方曰く、「ツールボックスを装着しやすくするための仮止めなんでしょう」とのこと・・・
整備で開けると切れた輪ゴムが落っこちてるそうです。
うむー面白いけど 大分びっくりしました。
あとでパーツリストに輪ゴムが含まれているか見てみます(笑)






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

