
スペアとして買っておいたチューブレスホイールに新しいタイヤを組んで交換しました。
1セット目を組むときはホイールが割れるんじゃ無いかと思うくらい大変で、ホントに奇跡的に組めた感じなので2度目は無いでしょって事で親方にお願いしました。(1セット目のホイールの塗装は剥げまくりのゲジゲジですwww)

コンチネンタルのConti-Twistというタイヤにしました。(ベトナム製)
前後でローテートダイレクションを変えるタイプのパターンになっています。
PXの場合、クラシカルなパターンに拘る方もいらっしゃいますが私はイマドキパターンにイマドキコンパウンドが好みです。(本音はどっちでも良いwww)
メジャーブランドですが、PXサイズは国内で見かけません。多分正規には輸入されていないはず。
タダ単に「外し系」が欲しかっただけという説が濃厚ですが、すこし乗ってからインプレッションをポストしたいと思います。

Euro3ですので作業は自分で(笑)
「センターナットのチェックはした方が良いですよー」と通りすがりに親方がアドバイスしてくれたので、併せてチェック&増し締めしました。
*サービスマニュアル上の規定締め付けトルク75-90N/m
割ピンの形が少し微妙でしたが、緩みは特に無し。
(前オーナー様時代は不明ですが、規定締め付けトルクを遵守中)
<オマケ>

今まで履いていたIRC MB90です。こっちはリヤ
気がつかないうちに終わってましたね(笑)
実走行で10000km弱使った感じです。使いすぎか・・・

で、こっちはフロント
PXのリヤは減り、フロントは減らないという通説通りの摩耗状態です。リア2回でフロント1回というような作戦でも有りかもしれませんね。まーコスト的にはたかがしれているので、私は今後もリヤの摩耗状態に併せて前後交換をするペースでいきます。






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

