
到着。

ピナスコ社製AIRBOX
キャブボックス内の容量が20%程度増量します!というプロダクトです。
写真では金属製に見えましたが、現物はプラパーツでしたwwww

純正のキャブケースカバーと比較してみるとこんな感じ。
もともスペースの無いキャブケース周辺ですが、ギリギリまで拡げました!的な形状(笑)

アイドルスクリュー部分をパックするラバーチューブが添付されているのですが、装着方法が良くわかりませんでした(笑)
全部挿入するとケースが付かないし、さかさまに入れようと思ってもチューブもケースもテーパー加工されていて入らない。
とりあえず穴から覗いてアイドルスクリューが見えればよいかなーってことでチョイ挿しで放置しています。
効果のほどは少し?
パワー感が全然違うとか、吹け上がりが最高ですという変化は認められず。
しかし、中間域でスロットルを戻してからガバッと開けたりした時のツキは違いを体感できます。
トータルな乗りやすさにプラスなイメージです。
ノーマルシリンダーでもチャンバーとジェット交換後の吸気量確保のパーツとしては有用かと思われます。
お値段もお安いのでチャンバーとセットでの交換がお勧めでしょうかね。
<おまけ>
実はノーマルのキャブカバーは弄り壊しました。
カバーだけならたかがシレテンダロ!とナメテいたのですが、なんとキャブケースとのアッセンブリーのみwwww
お値段はなんと300ユーロ超え(笑)
ジリジリしていたのですが、このピナスコちゃんは40ユーロチョイ
あーあってよかった!






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

