araiのオリエンタルカラーが復活しました。

<これは黒>
整備長が初代のオリエンタルを使っているんですが・・・
マジで格好いい。
「良いなー」
「欲しいなー」
と、最近思っていたタイミングでの再販売開始
シビれる~~

ショートパーツまでびっちりプリントされたグラフィックが相当にイケてる。
個人的にはGPライダーのレプリカモデルには興味がありません。
ARAIとSHOEIでラインナップしている現行のグラフィックモデルで欲しいプロダクトは無し。
そもそも単色のシンプルなヘルメットが好みなので微妙なストライプやパターンが入っているものは基本パス。
でもこれは良いですねー

<これが青>
欲しいのはつや消しの「紺色」ベース。
シブすぎる・・・
まーサーキット用とストリート用で2色買っても良いぐらいの勢いはありますwww
あくまで勢いですけどね(笑)
<おまけ>

これが「良いなー」ともう一つ思うのはトップモデルのPB-SNC2 RX-7Xじゃなくて、XDであること。
クルージングモデルと呼ばれるストリート向けプロダクトですが、スネル2015規格をパスしているのとMFJ公認も取得しているので、世界中どこでも気にせずに普通にコースインできる。
RX-7XやX-14等のトップグレードは「軽く」なってきたとはいえ、MotoGPクラスで使うことが出来るプロダクトだけにそもそもが結構重い。
チョイ乗りやツーリング等では全く気になりませんがサーキットだと相当気になる。
というか疲れる(笑)
(帰る頃には首~鎖骨~肩甲骨周辺が筋肉痛になるwww)
基礎体力が欠損しているホビーライダーとしては、安全規格やルールに収まりつつ、できる限り「軽い」ヘルメットが使いたい。
サーキットでOGK kabutoを使っているのは軽いからという理由もあります。
しかしフルカーボンのマジなヤツは非現実的。
で、各メーカーのセカンドポジション的なプロダクトが好バランスとなります。
そういう意味でもこれはイケてますね。






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

