
<一番上はオヤカタのやつ>
PHBLのメインジェットを交換する際に、キャブレター底面のドレンボルトを外します。
14mmのボルトで締結されているので緩める必要あるのですが、車載したままだとスパナが入らない。スパナを半分にカットする必要があります。
使っていない14mm廉価スパナをマーキングして・・・

サンダーで切ります。

終了〜〜〜

<FSNOさんの分と2つ作った>
ヤスリとグラインダーで切断面を整えて完了。
キャブレタを外す8-10mmメガネとこの14mmは毎回使わなくとも全員が持っていた方が良さそうです。
<おまけ>
サーキットでケースを割るような事は無いでしょうけども、セッティング的な観点からも燃料系と点火系は見れるようにしておきたい。
技術的に自己完結できなくとも、アプローチを繰り返していけば対処できる事象も増えていくはず。
フライホイールの脱着に必要なSSTもオカモチに放り込んでおきたいところですね。






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

