「メインテナンス」カテゴリーアーカイブ
PX150Euro3 ミガク!

<おー盗難されてなかった~www>
都心5区専用車両に成り下がってしまったEuro3。
現在は乗っても時間的にせいぜい20分程度。
さて・・・
とある施設にて「毎回ここに止めてくださいね」と、指定された場所があります。施設出入り口までのアプローチは最短。雨にも濡れないし、自転車や他の原チャリからも隔離されている。
特別に便宜を図ってくださっているのはひしひしと伝わってくるのですが、問題は真上に実らしき物体をこれでもかと投下する大木が軒にかかっている(笑)
なので・・・


1日停めるとこの有様です。
きたねー(笑)
ということで、洗車をしてみました。
ついでに・・・

グリップを始めとしてメッキパーツが完全に緑青風の錆?汚れ?をなんとかしたい。

一通り洗車した後で、こいつを投入。
普段使っているプレクサスはコンパウンド無し。
この呉工業株式会社社製LOOXはミクロンコンパウンドが添加されています。
シリコンオイルも含まれているので操作性はさほど良くありませんが、少量で良く延びます。
で、

こんな感じに戻りました。あー良かった(笑)

フロントフェンダーのクレストも復活。
ピカールやコンパウンドと比べると優しい感じなので失敗が無い感じ。
マイクロファイバーにつけてゴシゴシするだけでオッケーです。

きれいになった。
ミラーが錆びてしまったのはしょうが無い。再メッキか新しいミラーを買おうwww
<おまけ>
やはりベスパはハンドチェンジが良いですねー
スモールをレースで使い始めたらクラシックなボディが可愛く見えてきます。
ラージ(ほんとはワイドっていうらしい)もPXやPよりも前のモデルが欲しい気がします。もうすぐ長期支払いしてきた某商品のローンが終わるから、ビンテージモデル買ってみようかなー
オイラー

今更ですが、ギヤオイルの交換用に購入。
いままでは100円ショップで108円のドレッシング用のボトルを使っていました。

(↑これwww)
PXでもまーまー使いにくいんですが、スモールはもっと使いにくい。

こんな感じでしっかりノズルが長くないとオイルが入れにくい。
「まー108円だから我慢我慢」って思ってたらこれも192円だった(笑)
↑価格が大事です!!

サイズバリエーションは豊富です。
250~300mlの使用量ですので、400mlのタイプにしました。
お店に行く時間がホントに無いので、車載しておいて出走前に交換できるように車載しておこうかなーって・・・
<おまけ>

地味に無いと困るドレンパッキン。
サイズ的にも素材的にもNAPS等では入手出来ません(笑)
1パケ5回分。推定末端価格は数百円wwww
<おまけ2>

100円台とお安かったオイラーですが、Amazonでの最低購入数は2個でした。
FSNOさんにあげよーっと(すでに持ってるかなー?)
着手風!!

<もうブログの更新をする気は更々ないwww>
壊した(壊れたではない)GTS300Touring ABS-ASRの作業が始まった模様です。
乗っているときは「遅い」とか「遅い」とか「遅い」と言い続けていましたが、いざ手元からなくなるとメッッチャ不便。
日々電車に乗るという日々が続いているだけに極めて苦痛。
先日も地下鉄を駆使して「株式さんに出向く」と言うベスパ乗りとしては有るまじき愚行を行ったばかりなのでそろそろ限界風
ギリギリで廃車にならなかっただけに復活後はちゃんと乗りたいと思います。
あーそれにしても忙しいなー 笑
ディスクブレーキ修正 その2

取り外したbgmのフロントショック。
リザーバータンクのボディとフロントリンクが干渉して大きな傷が入っています。
そして、画像右側の2箇所のスポットで当たっている部分がバンジョウボルト(キャリパー)との接触部。
もろに接触します。
ハーレー屋のおじさんから「フィッティング換えればイケんじゃね」とアドバイスを貰いましたが、バンジョウボルトやアダプタというよりはキャリパー本体の軌道がリザーバータンクに被っている感じに見えます。
工夫すれば回避できるのかもしれませんが、素人のセルフメインテナンス的な部分も鑑み確実な単筒ショックへ換装を行いました。

これが1Gの状態で・・・

こっちがフルボトム
絶対に干渉しない位置関係になりました。
これで大丈夫でしょう。
<おまけ>
たしかに90°のバンジョーアダプターを組み合わせてキャリパの下側にホースを逃す感じでフィッティングすればリザーバータンクがあっても行けそうな気もしますね・・・
ブレーキ周り修正

壊したディスクブレーキ周りを治します。
まずはバンジョウボルトとアダプタを外してキャリパ周りを確認。

<なぜかEARL’Sのパッケージに入っていると安心>
新しいバンジョウアダプタとホースコネクタを組み合わせます

これかこれが良さそう

<これで3回目www>
改めてホースを切り直して・・・
(ビニールテープで養生してからカット←備忘録です)

<画像だと綺麗に見えないなー>
テフロンチューブの断端部を確認してからオリーブを圧入します。

ホースが完成。ホースアダプタを組み合わせます。

こっちのタイプの方が良さそう。
整備長にフルード充填とエア抜きをやってもらって無事復活しました。
<おまけ>
応急処置を含めて、サーキットである程度のブレーキ周りの整備ができるように備えておく必要があるなーと思いました。
そもそもレジアスエースに全てを積みっぱなしなわけだから、ガツっと工具一式をそろえておく方向ですかwww






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

