月別アーカイブ: 2月 2015

Vespaタイダウンベルト

acc_gts_belt_b
PXのリアキャリア用にロゴ入りの純正タイダウンベルトをオーダーしました。
基本、近所のディスカウントスーパーで買った食料品を無料段ボールに詰めて縛り付けるだけなので、

フック付きのゴムバンド

がベストなのは重々承知なのですが、最初だけ頑張ってみようと思います(笑)
無印のベルトと価格比較してはいけませんが、1620円ですのでまー良いかなーと・・・

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オレンジ気に入ってます。

IMG_0278 Sprint125 3v ieは一目でこのオレンジにしました。というか、この色が良かったのでスプリントにして125にした様な気がします(笑) 基本、ベスパは明るいソリッドカラーが好みです。

まー同じベスパのオレンジでも・・・・

Vespa S125これは前モデルのS125です。オレンジの設定があるのですが、これは微妙に違う気がします。個人的には某球団のオレンジ×黒が連想されてしまいダサく感じます。微妙な差ですけどパス。

これもオレンジ

Vespa GTS300 SuperSportsコレはコレでホンモノはかなり格好良いです。がペールトーンというかソリッド感が無い感じで、ピンときません。
今回のヴェトナムベスパのオレンジは個人的にはヒットしました。
(日本仕様には設定無し)
逆にロッソドラゴなんかは同じ赤でもイタリアベスパの方が色が深みがちゃんとあって断然良いです。
まーボディカラーはそれぞれの好みですが、ベスパの大きな魅力な1つですねー

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Vespa GTS SPECIAL EDITION

GTS300 limited 現地でリリースされた限定モデルです。(日本仕様ではありません)
GTS 150 Superがベースのようです。
こっちではGTSは300になると突然約130万円まで値段が跳ね上がるので、150が人気のようです。
限定カラーのボディ(って書いてあるけど標準のチタングレーに見える)
限定カラーのリム
限定カラーのシート(赤)
そして、限定モデルの証となる、ブラックプレートが装着されているようですね。
お値段は142000バーツ也。
標準モデルが139900バーツなのでお得感はないです(笑)
当地よく見かけるチョイ替えリミテッドでした。

余談です。
こっちの現行モデル一覧です
日本の皆さんが想像できないくらいのベスパ帝国ですので、ラインナップは豊富です。
全モデルがガンガン走っています。
Vespa Models ThailandちなみにPXも人気なので、上記モデルと同じように普通に買えますが、小ロットでイタリアから輸入しているようです。
もっとも、新品のようなヴィンテージフレームや関連するパーツ類がこれでもか!!というぐらい流通しているので、PXEuro3の新車を買うのであれば、いい感じカスタムしたヤツが1台組めると思います。そういった意味では日本ほどPXに拘る必要は無いのかもしれません。

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Sprint125 3v ieキーレス化失敗

IMG_0270<ベトナム製のSprint125はここが開きません。(150は開きます)>
この中にキーシリンダを落っことす予定デシタwwww
本来はそこまで横着する必要はないのですが、アジアの片田舎で怠惰に暮らしていると、限り無く横着になり、鍵を使う事さえ面倒になってしまい、キルスイッチのみでエンジンのオンオフがしたくなります。(というか、ベスパを鍵無しで乗っている連中が多い)そこで、いまどきなオートマインジェクションベスパでも鍵さしっぱなし仕様を作ろうと試みたのですが、失敗しました。

IMG_0292-e1419646964163 <Sprint125 3V ie用のキー>
インジェクション・オートマチックのVespaにはイモビライザーが全車装備されています。
青いキーがサブキー(ユースキー)で茶色いキーがマスターキーになります。
青キーはただの鍵にしか見えないのですが、ラバー部分を剥がすとICチップが出てきます。
キーの溝は物理的にハンドルロックや電源のオンオフをしてしていて、通電後にECUがキーとのID照合をしているようです。

鍵をオンのまま挿しっぱなしのまま、バッテリーレベルで電源をオンオフさせると結構な確率でエンジンが始動しません。イモビのID照合がうまく機能していない模様(バッテリー通電のままキーのオンオフでは100%始動するので・・・)
ということでいんちきキーレス化はうまくいきませんでした。

ま、日本でのベスパライフ的には「なにやってんの」という話題なのですが・・・

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278ccと244cc

Vespa GTS300 SuperSports
<本国仕様のGTS SuperSport 300ie ABS>
GTSが全て300表記に移行しました。
34ccの排気量差、ボアで2mm・ストロークで3mm異なる訳ですが、エンジン構成や吸排気系を含めて基本的に変わっていません。
日本でも、本国と同様にどこかのタイミングで300ccに移行するはずですが、
現状、250cc(244cc)と300cc(278cc)が並行して販売されています。
価格的にも大体同じ(むしろ装備が良い250の方が高い)。
ロードマップ的にはマイナーチェンジもしくはリファイン的な位置づけになるんでしょうかね?
追記:と思ったのですが、日本では車検の問題がありましたねー。125ccと150ccと同じように250ccを廃止してしまうと、レガシーベスパは車検がマストになってしまい販売的にはダメな部分も出てくるでしょうからユーロ圏外仕様として継続されることでしょう。多分ww

125ccと150ccは排気量差というよりは免許区分が効いてきますので、あまり話題にはならないような気もしますが、ビッグベスパの34ccの差はどうなんでしょう?
地味にアジアなオートマベスパに乗っている私的には・・・

カタログスペック上は同じ21.5馬力で34ccの排気量差がある250と300ですが、
300のエンジンは落ち着きがあります。パワーの出方がエレガントで、路面負荷の影響を受けず、低回転から高回転までリニアに回り、ススーっと前に出ます。道路に食われない感じでしょうか。
250の方が回る感じがあって、体感的にもググッと加速があるのですが、低回転~中回転域のトルク特性でしょうか?300に乗ってから250に乗ると思いの外、線が細いのに気付きます。
おそらくトップスピードは殆ど変わらないと思いますが、そこまでのフィールは断然300の方が良いです。
スロットル特性はECUセッティングの様な気がしないでもないですが、パーシャルでも全開も300の方がメリハリがしっかりしているので、乗りやすいです。
数字で見る排気量差よりも明確に差がありますので・・・
300にしておいたほうが、良いと思われますねー(笑)

私自身は中間クラスの排気量には触手が動きませんが、ビッグベスパはボディサイズに対してのパッケージングが秀逸ですよねー。大と小を兼ねたい方にはベストチョイスな気がします。
(市街地でのすり抜け&路駐wwもできて、高速道路120~130kmでラクラク巡航もできて、ワインディングでグイグイ走ることも出来る)

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