月別アーカイブ: 3月 2018

デビュー的な?www その1


今日は株式会社ベスパ様に行ってきました。
(オレンジ様のアテンド付きwww)


VespaGP第1戦のエントリーと、スポンサーステッカーをもらってきました。


<最近はすっかり使わないシャウカステン←ドイツ語も使わないなーwww>
白のカッティングシートにアプリケーションシートなので透過させてみました。
フロントのレッグガード部分に貼る感じになります。

それから・・・
44
<SEI GIORNI風>
車体に記すスターティングナンバーも登録してもらいました。
私の番号は「44」(FSNOさんは「26」)

タイトル通り、これでいよいよデビュー的な(笑)

<おまけ>
<それっぽくするためのパドックエリア用キャップも確保←型から入るシリーズ>
去年は「出る出る」といいながら出ないといういわゆるでるでる詐欺でしたが、今年は参加させていただくことになりました。

なのですが・・・
ベスパに乗り始めた頃は自称セミリタイヤだったので毎日お店に屯していましたが、すぐにバレてしまって元に戻ってしまいました。
(週休4~5日だったのに週休0日に・・・)

特に4月からは平日の練習には行けないし、VespaGPも全戦エントリーできるかはかなり不透明。
可能な限り出場してみたいとは思っています。
まーまずは第1戦に向けてもろもろ頑張る感じですかねー

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白糸スピードランド 2018-⑤

例によって火曜日です。
お店の公式「コソ連」ということで白糸へ・・・・
本年5回目。クランクブローから2回目になります。
先週はタイマーが壊れていましたが、今日はちゃんと動いていますのでタイムが取れます。


まずは各種セッティングから・・・
先週ひとまずな感じで#90番のメインジェットを装着しましたが、回るだけでパワー感が無い。#95まで番手を戻して乗った感じとプラグを確認。
もう少し薄くても良さそうなので#92に交換。子細な差異は体感できませんでしたのでひとまずメインジェット#92でスタート。

次にフライホイールウエイトも試してみました。
134 Ø (1620g)と144 Ø(2024g)の2パターン。
重量差があるので、回転モーメント発生力が結構違うっぽい。
「ここが違う!」と明確には記せませんが、車両の動きは結構変わります。
白糸だと144Øはなんとなく違和感があるので、134Øで走行開始。

ピックアップは別物のように良くなりましたが、
高速コーナーやストレートで速度の伸びが無くなってしまいました。
最終コーナー~ストレート~3コーナーまでのスピードが全然出ない。
遅いぞ!


タイムは全く奮わず(笑)
ベストのコンマ8秒落ち。
ノーマルフライで出た46.552は怖いところや失敗すると大きくロスするところであろうポイントを微妙に緩く走っているので、パンパン風であってもリスクテイクすれば「実はもうちょっとイケる」感じだったので心に余裕がありました。
が、今日の47.330は体も心もマジでパンパンで走って辛うじて出ている(笑)
体感的には瞬きもしない、息もしないで走っている的な・・・www
(実際に前回も今回もコンタクトレンズが外れるアクシデントが発生)
46秒台なぞは全く見えてこないwww
「まーまーで回れたかな?」と思っても48秒台前半~中頃までのクソタイムが連発で表示される。
うむー難しい・・・


トータルの周回数は133と大体いつもと同じ。
緑が47秒台です。ほとんどがほぼ48秒・・・
そして後半は頑張ってもそれさえも出なくなった(笑)
終了っ!!

車両的にはフライホイール重量低減が効いて動き的にはメリハリが出ています。
混走時等で予定調和ではない変則的な走り方をする際のコントロール性は現仕様の方が断然有利かなーと感じました。

ストレートが遅い(伸びない)のは気に入らないところですが、おやかたや整備長の車両と併走してもトップスピードは変わらないので、やはり各セクションの乗り方に依存するのでしょう。

セルフチェックとしては、いままではフライの慣性力でスロットルオフでも前に進む分、バンク角を多めにしたりお尻を落としてコーナーリングフォースを確保していたのが、フライ重量の低減によりオーバーアクションになっているのかな?と推察中。
(思った以上にパタッと倒れる感もある。)

端的には、
・スロットルオフで減速
・不要なバンク角やハングオフでも減速
からの、
・ドライブトラクションが効かないタイミングでの早過ぎるスロットルオープンによるサイドスリップ
が、エンジンは回っているけど「激遅」な要因かなと。

フライの加減速感に乗り方を慣らすのが最優先ですかねー
むしろ減速率が高い方がイメージがつきやすそうなので、整備長が「1200gも試したら」って言ってたからそれもやって見よう!!

<おまけ>
本日の成果物www
右レバーとキックレバーを破損しました。
7番をピョン吉ターンで向きを変えようと思ったら勢い余ってローサイドにすっぽ抜けました。
転び方的には悪くはないですが、転ぶこと自体がイケてない(笑)

タイムが出ないといろいろな事が起きますねー

<おまけ2>
朝起きてみたら、あり得ないぐらいの全身疲労感。
無駄に体を動かしている的な?
(か、充足感が無かった代償として摂取したウイスキーが原因かもwww)

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SENA 20S グループインターコムの設定 その2

さて、実際にツーリングでグループインターコムを試してきました。
(まーいままでも使ってはいたのですが・・・)
結果的には非常に簡単に一括でグループ化できました。

<本日は6台でテスト>
真面目にマニュアルを読んでいれば2年前に出来ていたことなのですが・・・
手順的には、
①スマートフォンにユーティリティアプリをインストール

②そのスマートフォンに自分のインカムをペアリング

③スマートフォンとインカムの接続中にユーティリティソフトを起動

④メニューのグループインタコムを開いて・・・

⑤グループ設定を選択

⑥接続したいインカムの電源をONした状態で画面の「+」をタップ

⑦接続可能なインカムが検索表示されるので選択すると、グループリストに登録される

⑧接続したいインカムのボックスをチェックしてコネクトボタンをタップすると通話開始。

こんな感じで複数台のインカムが登録できます。。
アプリでもコントロールできますが、ヘッドセットに保存をタップすることでグループ化情報が自分のインカムに保存されます。

後はアンビエントモードボタンを1秒長押しすると、
「グループインターコム→グループインタコム接続しました」
とインカムの中に入っている人がしゃべるので、そのまま待機していると通話圏内の登録インカムがすべてリンクされます。
通話するであろう相手のインカムを登録するところまでが手間ですが走行中は非常にシンプルなオペレーション。
あとは、いったん更新圏外に出てしまった端末の復帰動作だけ習熟すれば隊列が伸びても問題なさそうです。
今日はかなり使えました。
メッシュコネクトの30Kも良さそうですが、20Sも運用を工夫すれば実用上はさほど遜色なく使えそうですねー。

<おまけ>
有用なだけに、通信可能距離がボトムネックになってくる。
カタログスペックの最長2.0kmってのはそうとうな好条件でないと厳しそうです。
有視界でも700?800メートルぐらいですかね?それ以上は正直厳しい。
(決して飛ばない訳ではなくSENAのハイエンドだからこれだけ届くとも言えます。自画自賛クオリティの某トップメーカのプロダクトはハイエンドでも全然飛ばない)
実用的にはグループコントロールするインカムを隊列中間におくことで1km前後でも通信が維持されるので困るようなシチュエーションはなし。
数台が固まってツーリングするのであれば、雑談しながらどんどんイケるはずです。

<おまけ2>
srl
まもなくSHOEIのシステムヘルメット専用の内蔵インカムが登場します。
(モーターサイクルショーには展示されるはず)
ヘルメット外部に本体が飛び出ないし、イヤホンやマイクは専用設計なので配線も簡単。
こいつを内蔵したヘルメットでサーキットを走れば・・・

WS000000
同じくまもなく発売されるTuffTalkと組み合わせて、レーサーとピットクルーごっこができるようになるwww
小さいサーキットであれば俯瞰的に見渡せる位置からスポッターとして指示も送れる。
おやかたのチームではピットサイドのクルー装着を義務づけてもらおう・・・・
(きっと出禁になるなwww)

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山中湖ツーリング


2018シーズンの第1回目です。
今年は2ヶ月休憩したので久しぶりのツーリング。

038
<富士山と整備長←月と雁的表現?違うか・・・>
全般的に景色も気温も良好で走りやすい印象でした。

WS000000
ルート的には足柄峠→三国峠で山中湖に出た後、いわゆる裏道志を抜けて一瞬道志に出たフリをして宮ヶ瀬からまっすぐ海岸線を目指すルート。
各セクションはよく通りますが、往路の足柄→三国は初パターン???
ま、相変わらず無駄なし、交通量少なく、信号最小限的なルーティングですね。
走りやすい。

トラッキングデータのサマリーはこんな感じでした。
Start: 2018/03/11 8:04:17
End: 2018/03/11 16:36:45
Flat distance: 191 km
Total time: 07:18:34
Moving time: 05:26:01
Average speed: 26
Minimum speed: 0.4
Maximum speed: 95
Minimum altitude: 8 m
Maximum altitude: 1,192 m
Ascent: 2,536 m
Descent: 2,486 m

Segment 1(往路)
Start: 2018/03/11 8:04:17
End: 2018/03/11 11:11:26
Flat distance: 82.7 km
Total time: 03:07:09
Moving time: 02:24:02
Average speed: 27
Minimum speed: 0.4
Maximum speed: 89
Minimum altitude: 8 m
Maximum altitude: 1,192 m
Ascent: 1,884 m
Descent: 860 m

Segment 2(復路)
Start: 2018/03/11 12:25:20
End: 2018/03/11 16:36:45
Flat distance: 108 km
Total time: 04:11:25
Moving time: 03:01:58
Average speed: 26
Minimum speed: 0.4
Maximum speed: 95
Minimum altitude: 15 m
Maximum altitude: 990 m
Ascent: 652 m
Descent: 1,626 m
走行距離はお店のツーリング的には短めですかね。
往路復路の平均や最高がほぼ同じなので、公道におけるPXの機動力は十分に生かしていると思われます。
(かなり険しいルートでも1時間で25kmは進めるという算段)
皆さん今回もありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。!!

<おまけ>
お店からの帰りMURAさんと同じ方向に出たのですが、
さようならのタイミングを2回逸しました。すみません。
(134でも後ろにいらっしゃったのを見てたのですが、手を振り損ねたwww)
次回は177是非乗ってみてください。

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SENA 20S グループインターコムの設定 その1

明日はお店のツーリングです。
移動中のペースコントロールやルートチェック等に活躍中のSENA 20S
多いときには6台?7台?くらいを同時運用しながら移動しているのですが・・・・

グループインターコムでの複数台接続が今ひとつちゃんとしない。
なんとなく毎回使えているので「まーいいか」状態なのですが、できればエレガントに使いこなしたい。

ということで・・・
今回は初めてちゃんとマニュアルを読み、ユーティリティソフトの設定も完了

ここに皆さんを登録してヘッドセットに保存させて、パチッととあるボタンを押せばズバッと全員につながる予定。
うまくつながると良いなー

<おまけ>
2年を経過してからようやく真面目に説明書を見るという体たらく(笑)
イケてないなー

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