月別アーカイブ: 3月 2018
ARAI XD オリエンタル
araiのオリエンタルカラーが復活しました。

<これは黒>
整備長が初代のオリエンタルを使っているんですが・・・
マジで格好いい。
「良いなー」
「欲しいなー」
と、最近思っていたタイミングでの再販売開始
シビれる~~

ショートパーツまでびっちりプリントされたグラフィックが相当にイケてる。
個人的にはGPライダーのレプリカモデルには興味がありません。
ARAIとSHOEIでラインナップしている現行のグラフィックモデルで欲しいプロダクトは無し。
そもそも単色のシンプルなヘルメットが好みなので微妙なストライプやパターンが入っているものは基本パス。
でもこれは良いですねー

<これが青>
欲しいのはつや消しの「紺色」ベース。
シブすぎる・・・
まーサーキット用とストリート用で2色買っても良いぐらいの勢いはありますwww
あくまで勢いですけどね(笑)
<おまけ>

これが「良いなー」ともう一つ思うのはトップモデルのPB-SNC2 RX-7Xじゃなくて、XDであること。
クルージングモデルと呼ばれるストリート向けプロダクトですが、スネル2015規格をパスしているのとMFJ公認も取得しているので、世界中どこでも気にせずに普通にコースインできる。
RX-7XやX-14等のトップグレードは「軽く」なってきたとはいえ、MotoGPクラスで使うことが出来るプロダクトだけにそもそもが結構重い。
チョイ乗りやツーリング等では全く気になりませんがサーキットだと相当気になる。
というか疲れる(笑)
(帰る頃には首~鎖骨~肩甲骨周辺が筋肉痛になるwww)
基礎体力が欠損しているホビーライダーとしては、安全規格やルールに収まりつつ、できる限り「軽い」ヘルメットが使いたい。
サーキットでOGK kabutoを使っているのは軽いからという理由もあります。
しかしフルカーボンのマジなヤツは非現実的。
で、各メーカーのセカンドポジション的なプロダクトが好バランスとなります。
そういう意味でもこれはイケてますね。
KTC AB7

テンションスプリングツールになります。
ドラムブレーキのテンションスプリング取外し用の工具ですが、マフラーやサイレンサー、サイドスタンド等のスプリングの取り外しにも使えます。
スモールは何かとチャンバーの膨張室部分を外す機会が多いです。
エキマニパイプとの接合がスプリングで保持されているので自分でも1本は持っておいた方がなにかと便利風。
Amazon的にはKTCが安かったのと針金的なプロダクトは「引っ張り中に折れると怖いよ!」って書いてあったのでこのAB7にしてみましたwww
ま、約1000円だしね・・・
<おまけ>
こういう武器的な工具には馴染みがありません。
スプリングはスタンド等に普通に使われているわけですが、スプリング自体を引っ張って外すような記憶は有るような無いような・・・
ベスパに乗るようになってからな気もしますね。
SLAVE1 spec-0.9β

オレンジ様命名SLAVE1の仕様を更新します。
-スペック一覧-(01/Mar/2018)
・ノーマルクランク(加工)
↓
mazzucchelli社製 19φレーシングクランク
・ノーマルフライホイール
↓
VESPower Ignition cone Ø 19 – flywheel 1200g
FLYWHEEL MASS Ø134(+420g)
・ピナスコ 102ccシリンダー(アルミ)
・ピナスコ PHBL24mmキャブレター
・プライマリギア(24×72 3.00)
・ピアジオ純正ET3トランスミッションギヤキット
+株式会社ベスパ社製ギヤセレクタ強化スプリング(ミディアム)
・4枚強化クラッチ
・株式会社ベスパ様オリジナルクラッチスプリング
・ジャネリチャンバー
・BGMPROコンペティションサスペンション(F・R)
・ピアジオ純正ET3用ホイールハブ(F・R)
・F.A.ITALIA.チューブレスホイール(F・R)
・IRC MBR-740 DIX RR 3.00-10 (F・R)
↓
IRC MBR-740 DIX RR 90/90-10 (F・R)
・PLC CORSE社製フレームスライダー
+PLC CORSE社製リジットシート
(Bongout Vespa SERVIZIO ワンオフ Filler neck加工)
+Bongout Vespa SERVIZIO オリジナルフライトデッキ
==更新後===============================
・mazzucchelli社製 19φレーシングクランク
・Malossi VESPower Ignition cone Ø 19 – flywheel 1200g
(FLYWHEEL MASS Ø134 +420g)
・ピナスコ 102ccシリンダー(アルミ)
・ピナスコ PHBL24mmキャブレター
・プライマリギア(24×72 3.00)
・ピアジオ純正ET3トランスミッションギヤキット
・株式会社ベスパ社製ギヤセレクタ強化スプリング(ミディアム)
・4枚強化クラッチ
・株式会社ベスパ社製オリジナルクラッチスプリング
・ジャネリチャンバー
・BGMPROコンペティションサスペンション(F・R)
・ピアジオ純正ET3用ホイールハブ(F・R)
・F.A.ITALIA.チューブレスホイール(F・R)
・IRC MBR-740 DIX RR 90/90-10 (F・R)
・PLC CORSE社製フレームスライダー
・PLC CORSE社製リジットシート
(Bongout Vespa SERVIZIO ワンオフ Filler neck加工)
・Bongout Vespa SERVIZIO オリジナルフライトデッキ
====================================
という感じになりました。
現在は「壊さない&壊れない」仕様を模索中の段階です。
ディスクブレーキ化等も今後のメニューに組み込んでありますが、
2輪の場合、ライディングでほぼすべてが決まるので、ベーシックな仕様でまずはスモールに慣れたいと思います。
<おまけ>

あとはこのぐらいの上体と頭の位置な勢いで乗れるようになりたい(嘘)
そもそも技術以前に体重や基礎体力的な問題が障壁となりますwww
PX始動準備 その1
お店のツーリング日が決まりましたので、合わせてPXを始動準備をしたいと思います。
現状、最低限やらないとイケないのは・・・
①チャンバー交換
「青」から使っていたBigBox Sportsが賞味期限切れで終わっているのでリプレイスの必要があります。
②右リヤウインカー不灯改善
高年式PX150Euro3のウィークポイントの1つである右側リヤウインカーの接触不良を解消しないといけません。

<大分使い込みました>
まずはBigBoxから・・・
試験的に・・・と、装着したSportsですが、
・思った以上に五月蠅い
・振動もスゴい
・その振動に耐えられずあちこちが折れたり千切れたりする(笑)←いや・・・笑えない
という感じで、トータル的には「メリット<デメリット」的な印象が否めませんwww

<この脚はオヤカタですねwww>
今回はTouringを装着します。
スカッと回る感は薄れるものの、ストリートユースにおいてはトータルバランスの良さが光ります。
BigBoxをお考えの方へは間違いなくこちらがおすすめ!
(Sportsは止めておいた方良いですwww)

<Sportsと比べると小ぶりです>
新品。
使い回しではないので、サクッと装着が出来ました。
(1度使ってしまうと微妙にボルトの穴の位置等がズレて装着しにくい)
併せて簡易的にチェック出来る部分もやっておきたいと思います。

<キャパシティの大きいPINASCO AIRBOXを使っています>
キャブケースを開けて・・・

エアクリーナーの洗浄をしつつ、キャブレターやチョーク・スロットルワイヤの状態を確認。
水やオイルが溜まっていたり極端に汚れていたりはしませんでした。
全体をざっと綺麗にしてケースのゴムパッキン等も清掃してグリスアップします。

BigBoxを装着しやすいようにリヤタイヤを外したついでに定期的に実施が必要なセンターナットの増し締めと、ブレーキドラムとシューと洗浄・清掃も実施。
その他、ブレーキやシフトワイヤ類の張り直しをして、操作系の動作感もチェック。
右リヤウインカーの不灯も一先ず解消して現在は点滅するようになりましたwww
(経過観察中です)
お店から家までを利用して試走も完了。
問題なさそうです。
作業的にはまだまだ残っているので、その2に続きます。






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

