150ccの小型モトにも関わらず、ほとんど高速道路上を走っているEuro3です。ちなみにホームコースは超高速仕様の湾岸葛西−本牧間です。(Euro3で湾岸がホームコースという言い切るベスパ乗りは少ないはずwwww)
さて換装したマロッシ社製のショックアブソーバRS24ですが、高速走行時においてもその効果が体感できます。
「真っ直ぐ走っているだけでそんなのわかるのか?」って、わかります!(笑)
トラクションの懸かりがスゴく良くなりました。
ノーマルショックで高速走行をすると路面のアンジュレーションの影響を受けて接地が安定しません。車体が上下に跳ねてしまうので、エンジンは廻っても最終的な駆動力に反映されず、ちょっとした事が失速の原因になってしまいます。
RS24換装後は、跳ねないので収まりがよい。車体姿勢が安定しています。いままで路面に食われて回転が落ち込んでしまった場所でも、エンジン音にムラもうなりも出ず、一定のペースで吹けてくれます。負荷が一定なのがわかる音ですね。そして車輌が前へ前へと進みます。
さらにおぉぉーと思ったのは、下りで全開のシチュエーション。
かなり動きが変わりました。
グッと車体が地面に押しつけられているような気さえしてきます(笑)
CDIの点火カットが入っても一定の感じでスススーっと速度が維持されます。
タイヤが仕事していますねー
スロットルオフ時の、スイングアームの動きもスムースでホントに乗りやすくなりました。
良いですねー
<サンプル動画その2>






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

