次はスロットルワイヤです。

こちら側はハンドルバーを固定しているピンを抜くとスポッとハンドルバーが抜けます。
(スロットルを戻すスプリングを外す)

今後の作業も踏まえ、キャブボックス側のスロットルワイヤ緩めます。
ドライバをそのまま入れるとビスを舐めるので、ラチェットにプラスビットを付けてカバーを緩めます。(ちなみにすでにネジは舐め気味←ポンテデーラレベルで適当に締められた風www)

画面右下がスロットルワイヤ。
タイコを摘まんで外します。キャブボックスはこの後完全に外してしまいますのでその他は特に弄らず放置。

こんな感じ。グリップ側・ワイヤ側のともにバリ等が無いのを確認してグリスアップしていきます。

地味に匙加減が不明なので、ちょっと塗ってハンドルバーを挿して動かすを繰り返しました。適当で大丈夫風ですかね。

グリスアップ後、各パーツを組み付けて終了。
あ、忘れてました。ワイヤプーリー部のグリスアップはシフト・スロットルともにワコーズの梅ジャムではなく、リチウムグリスを使っています。触っただけで粘度と極圧が全然違うのがワカリマスね。
整備長様は「ココにはナナナナを塗ろう!ナナナナ!ナナナナ!」とナナナナおっしゃていたので、オメガ社製のNo.77グリスって事ですね
うーん・・・グリスを区別して使うだけで整備の出来ない素人にとってはシビれます。大人になった気分(笑)
<続く>






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>


○○ちゃん頑張れ!自主整備かっちょいい‼︎
(↑私の実名がwwww 管理人権限で修正しました 笑)
佐藤さん こんにちわ
コメントに私の本名が(笑)←改竄しました
私もペンネームを検討しますwwww
構造把握を目的に自分でやることにしました。
2台目なので大丈夫かなーと・・・・
箱の調子はいかがですか?
工具と携行缶が後ろへ行くとツールボックスの使い出がありそうですよね。
ゴ、ゴ、ごめんしてm(_ _)mすみませんm(__)m気おつけます。ケースは大変良い感じです。ありがとうございます。バランスもイイよ!