PXのスペアタイヤの代わりに装着する事が出来るボックスです。
(410x115x125/80mm)

以前パッと飛びついてみたものの、製品自体はバッテリレス車輌用という事が発覚し、長期間お店に放置していました。
(実際にPXに乗ってみたらそんなに荷物の置き場には困らなかった)

放置どころか買ったことさえも忘れていましたが・・・
先日、整備長の手により半袖様のPXに装着されました。
整備長のせいでなんの違和感も無くボルトオン風に装着されていますが、実際の装着には結構加工が必要との事です。
同メーカからはもう1種類サイズがリリースされています。
(410x158x125/80mm)

50mmくらい高さがあります。深めタイプって事ですかね。ロードクリアランスが心配ですが・・・・(笑)
そしてその流れで類似商品を発見!!
ちょっと仕上がり感が不思議チャンなプロダクトですが、こちらはバッテリ車向けな形状です。
最狭部はホントに狭いですねwww

車輌に装着している写真もありました。
バッテリが付いたまま、スペアタイヤホールを利用してボルトオンに見えます。
(なんとなくそのまますんなり装着出来なさそうな雰囲気をヒシヒシと感じますが・・・)
ちょとトレー部分も浅い?
さらにこんなのもありました。

これはタイヤの形をしています。フォルム的にはバランスを崩さない感じですかね。

これどうやって付けるのでしょうか?地味に判らない(笑)
チューブレス化をされたPXユーザーの方々にとって、スペアタイヤはバランスウエイト兼ファッションアイテムでしかないので、スペースの有効利用としてはナイスなプロダクト達です。
私的にはサクッとホントにボルトオン出来る製品があれば便利かなーと思います。
現時点ではあまり積極的に装着する予定はなし。
次回のツーリングの際、半袖様に実際の使用感をお伺いしてみたいと思います。






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

