すこし早めにハンドル回りが終わりましたので、次作業に向けての準備をしておきたいと思います。

2次エアの吸入装置。排気ガスにフレッシュエアを吸引させて、排気温度を高めて触媒効果を高める働きがあります。

要らないので外すと・・・・

同様にマフラーも要らないので外します。(さようなら~~)
次にフライホイールカバーを外し、

フライホイールやセルモーターギヤの状態を確認。
次作業でバラすので、このまま放置します。

それからシリンダーヘッドのナットを緩めて・・・・

ヘッドを外します。

シリンダーから突出しているスタットボルトの長さを4本とも計測した後・・・

スタットボルトを抜きます。
シリンダーを抜き、ピストンのロックワッシャを外しコンロッドと分離します。
(画像取り忘れwwww)

こんな感じ。

ポンテデーラで一度火が通っただけのピストン・シリンダー・ヘッドです(さようなら~~~www)

フライホイールを廻しクランクを下死点の位値まで下げて、ウエスを突っ込んで作業終了。
この作業は小一時間程度でできました。
空冷とは言え、シリンダーやピストンをバラしたのは初体験。
今回はケースを割る予定はありませんが、最終的には全バラから組み立てられるようになりたい。
電子パーツ無しの空冷2ストエンジンなPXならではのお手軽感!
うーん・・・楽しいなー楽しいなー
<つづく>
<おまけ>

プラグはやはりチャンピオンが装着されていました。
即、捨てました(笑)






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

