
オイルの吐出が確認できたので、キャブレターを組み込みます。
装着時にスロットルのフックをオイルポンプリンケージに引っ掛けてから固定します。
(画像では出来てないwwww←やり直しました)
キャブレター上部にエアクリーナーを装着します。
その前に、吸気口へ小加工を施します。

ちなみに初代のエアクリーナーはこんなクリッとハート型にくりぬきましたが・・・

今回はポンチでガイドポイントをマークしてから・・・

3.5mmの穴を2つ。(1つでも良かったかな?)
スロットル開閉時のバッフル効果?を確保しつつ有効な吸気断面積を増す風wwww(←ホントか?)

装着。

マフラーをくっつけたらエンジン掛けられる!と思ったのですが、これがうまくいかない。
押しても、引いても、叩いても入らない(笑)
エキゾーストポート太め、ビッグボックススポーツ細めのミスマッチでした。
整備長様の一閃でサクッとクリア!
*このあたりの加減が初心者的には際どいです。ターボキットからハイカムまでなんでもボルトオンの世代だったせいか、性善説で「入るはず」という先入観から抜け出せない(笑)
計って削ってという行程に至るまでにはなかなか時間がかかります・・・何事も経験ですね!

プラグ付けて、ガソリン入れて、オヤカタにバッテリー希硫酸を入れてもらってから、チョークを引っ張ってキックすること数回。
エンジンかかりました~~
キャブレターのセッティングはこれからヤル感じですがある程度先が見えてきました。
所要時間が短かったのは最初のキャブレターの分解・清掃・再組み立てだけ。
あとは、結構長かった。
10時に始めた本日のユーザー納車整備でしたが、気がつけば18時を過ぎていました。
うーん・・・疲れた風
<つづく>






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

