
メインのラチェットハンドルは、KTCの汎用ツール(BR-3E)を使っています。
職業柄、「ツールは最高のもの。マテリアルは適切(ほどほど)なもの。」というベースポリシーがあって、車やモトだってもちろん同じジャンって思ってはいるんですが・・・
ホビーユースでハイエンドツールをズラッとそろえるのは大変っていうか無理(笑)
プロユースではツールは使えば使うほど収益性が高まるというのが前提となっていますので、積極的にハイエンドツールを使うべきですが、アマチュアの場合は逆効果となります。車輌価格を軽く超える工具類を抱え持つのはキビシイ・・・・長い目で見ればという考え方もありますが・・・
妥協の結果、フェアグレードの工具を日々愛用しています。
さて、親方のところはスナップオン。
最近はユーザー納車整備等で頻繁に使わせていただいていました。
(ありがとうございます)
そして、久しぶりに自分の工具を使ってみると・・・
最低(笑)
使い心地以前に触り心地からして気持ち悪いwww
最終的な作業仕上がりに思いっきり影響な出そうな勢いの使いにくさです。
お店で使っているときはなんとも思わなかったのに、ダウングレードしたとたんこの感覚(笑)
こんなにも違うなんて・・・
なかでもホントにイマイチだなーと感じたのがラチェットハンドルです。
ノッチの粗さは目立つし動作感が全然違う。あービックリ(笑)
気になったので、ちょっと調べてみると
スナップオンはノッチ数が80と100の2タイプ
KTCネプロス(旧ミラーツール)は90
今使っている汎用ツールは36なので倍以上の細かさ。
コストも掛けられるから設計の段階から作り込みもされているだろうし・・・
そりゃー違いますよね。
体感してしまうと欲しくなってしまいますが・・・

KTC nepros NBR390
今使っているメインハンドルのリプレイスになります。
実売で9000~9500円

KTC nepros NBR390FS
こっちは最近リリースされたショートの首振りタイプ。
実用上差が出そうなのはショートをつかうようなシチュエーションなのでこっちも便利そう。
実売で10000円前後
やっぱ高いなー(笑)
スナップオンはさらに高くて実売で14000~15000円ぐらい。
汎用ツールは3000円代ですからさらに手が出ない(笑)
やめた!我慢しよーっと。
<オマケ>
PXには、前後バランスの是正をかねて工具を常時車載しています。(約5kg)
ハイエンドツールの誘惑に乗らないようにこれからはお店で作業する時も自分の工具を使おう(笑)






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

