
PXの納車整備に続く第2弾「トーシロー、初めての50Sを組む」がいよいよスタート(笑)
本日、お店にはApeがピットイン。
見切れてますが、その傍らで作業を進めます。

まずはクランクの加工からスタート。ノーマルのクランクとコンロッドとピストン

シリンダーキットの説明書を見るとこんな図が・・・・
文章はわからないのでスルーですが、15mm削れって事ですよね。

加工前のクランク

バルブ面も左右端から15mm
ちなみに、クランクの加工は1度もしたことありません。まー初めてエンジン組むわけですからねwww

側面もそれっぽくガイドラインを設定しました。

まずはサンダーでシェイプしていきます。

こんな感じ(上のチマチマ削っているのが私で、この溝は神の整備長施工www)

その後、ディテールを出していきます。
ひたすら削る(笑)
数時間延々とカーバイトバーを廻します。
初めてだけにまったくイメージがつかめない。
バルブ面をなるべく傷つけないように注意しながら作業を進めます。

とりあえず今日はここまで。
形がうまく出ないところやサンダーの溝を追い込みきれないところが残ってます。
カーバイトバーだけなので、形を整えたらペーパーコーンで粗研磨をします。
<続く>
<おまけ>
本業の資格取得時適性検査において、「立体感覚無し」のレッテルが貼られています(笑)
端的にはセンスが無いってことですかねwww
二次元を三次元に変換する基本的能力が無いのでしょう。
大まかな形態付与で良いとはいえ、失敗するとクランクが使えなくなるだけに緊張します。まー面白いですけどね。






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

