
週末はお店でやりたいことがあったので、ひさしぶりに車輌を持ち込みました。
やりたいこと自体は実施してみたものの微妙な結果に終わったのでこのまま企画倒れで終了
それならばなにか補完整備をしようかなということで・・・

自家製アロー製作に余念の無いオヤカタにお願いして無垢の真鍮をカットしてもらい、

スロットルワイヤーのタイコをワンオフで作って貰いました
汎用品はスロットルボディの切り欠きに対してタイコのサイズが小さいため
ガタが出て動作品質が下がるのと、開閉時にワイヤがスロットルボディ軽く干渉するので、ワイヤ損傷断裂の原因になります。
(レース車輌なので私自身はワイヤコンディション問わず、2〜3レースぐらいで1回交換しています←1シーズン2回が目安)
ジャストサイズのタイコを使うことで相当改善出来る

<暗い!暗くて何も見えない←老視のため>
でもってワイヤをハンダでロックしました。
(結局オヤカタにやってもらいましたが・・・)
<おまけ>
自分のアジトでは撮影用の照明を輝々と焚いて、手元も高照度LEDを使いで作業が出来るのですが、店の作業環境下ではもはや私の眼球は機能しない事を改めて確認できました
厳しいなー






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

