PXにも乗っています(笑)
購入時に、ノーズカバー裏面のホーン固定用のタッピングホールが2穴ともねじ切れていました。
ホーン本体はノーズカバー内に転がしてあるだけだったので、とりあえず外しちゃえ!って事で装着していませんでした。
その後ETCのアンテナを設置してしまいホーンの収まる余地がなかったのですが、このところセルが動かない事象が目立ってきたため、改めてホーンを装着してみました。(PXはアースの導通が悪いそうで、セルが廻らない時には1度ホーンに通電してあげると良いいそうなので・・・)
作業的にはねじ切れてガバガバになったタッピングホールに補習剤を充填して再度穴を開け直して・・・等を検討していたのですが、少し長めのタッピングを使ったら咬んだので、ビス長を調節して再装着しました。
早速、エンジンを始動させてみましたが、セルボタンは反応せず。
「ピッ!」とホーン鳴らしてから再度セルボタンを押すと、セルが廻りました。
アースの導通が悪いってのは微妙なんですが、
こう言うお作法ってのはベスパ乗りっぽくて良いです(笑)






排ガス規制Euro3をパスした現行モデル
<RICHO GR DIDITALⅢ>

